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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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通院日記録~まだまだ変化なし

今日は3か月ぶりの通院日でした。

「緊急事態宣言」以降、仕事が入らず、問い合わせのあった派遣も通勤がしんどそうだったので断ったり、とかで無収入生活が続いています。10年ちょっと収めた日本の厚生年金の支給が始まったのがせめてもの救いです。

本日の検査結果:
クレアチニン: 1.49     (eGFR≒38)  前回は1.44
BUN: 14.5   前回は15
尿酸値: 6.4 前回は5.5

前回新しい担当医になったと思ったら、その前のまた前の担当医に戻ってました。
この担当医、もう4回ぐらいオン/オフの付き合いです。たまたまアメリカとニュージーランドの長期の旅行の時に担当だったもので、会うたびに「次はどこ行くんですか?」と聞いてきます。

この大学病院の方針らしいけど、ここ1年くらい毎回違う医師に診てもらってます。異動を繰り返すにはそれなりにメリットもあるのでしょうけど、相性のいい医師と離れるとモチベーションの下がる患者もいるでしょうね。僕は一度だけ「とても苦手なタイプ」に当たりましたが、一回だけで済み、それ以来目にしないので助かってます。

次は3か月後の通院です。


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中途半端な緊急事態下の通院日でした

派遣とかパートとかの職探しを控えるようになってから2か月ほど経過。
たまたま入った翻訳案件で一息つきましたが、今年は夏までは仕事がないのを覚悟しないといけないでしょう。

とてもあいまいな形の緊急事態が発令されてから、今日も満員電車で通勤されている方たちがたくさんいます。その人たちを白い眼で見たり非難したりしないようにしましょう。
ちゃんとした選択肢も与えられず不本意に仕事に向かう人たちがたくさんいます。離れて暮らす僕の娘もその一人でしょう。感染しないこと、感染しても大事に至らないことを切に願うばかりです。同じ思いを家族に対して持っている人も大勢いると信じます。

責められるべきは政府です。

昭和大学藤が丘病院に通院してますが、今回行ってみると入り口で体温測定。
37.5℃を来れた人はすぐ横に設置されたコーナーへ行き問診を受けるようです。
入口ロビーはいつも新患受付に人が待っているのですが、ほとんど人がいませんでした。
民間の医療機関もこの時期、大学病院への紹介は控えているのでしょう。

と言うことで検査結果の報告です。

採血・採尿の検査室もいつもより半分くらいの込み具合。
昼過ぎの腎臓内科診察室前の廊下待合スペースは僕以外に一人しかいませんでした。

担当医に聞いたら「飛び込みの患者が減った」との事でした。これを機会に「カジュアルな感覚で」通院する人が減ることを期待したいです。

クレアチニン: 1.44     (eGFR 39)  前回は1.48
BUN: 15   前回は14.8
尿酸値: 5.5 前回は6.0

クレアチニンが3回連続で1.4台でした。
尿たんぱくは相変わらずですが、尿潜血が(-)でこれは朗報でした。

次回は3か月後になりました。「夏になって落ち着いたら胃カメラと大腸内視鏡検査しましょう」と言われました。(;'∀')


「半」自主隔離生活が続いています。「うつされたくない」「うつしたくない」

新型コロナウィルスが広まってから世の中の様子が一変しました。

この状況下で4月で65歳になる基礎疾患持ち(腎臓やら高血圧やら)の私が好き好んで都会にしゃしゃり出て仕事をすることもあるめぇ、と言う口実もありここ1か月ほど「半」自主隔離生活状態です。

翻訳が一つ月初めにありましたけど、それも在宅だったので外出は無し。2~3度は同居のMihoちゃんとショッピングと外食とかありましたけど、基本散歩程度の外出です。電車にも2~3度しか乗ってない?

仕事がない間は隠居老人と似たような生活です。ギターを弾いたり、iPad、iPhoneでネットを見たりドラマを見たり、散歩ついでにスーパーで買い物したりです。

人込みに出会う機会や会合もないのでマスクはほとんど使いません。ただアルコール洗浄液は欲しいですね。今は前から持ってたアルコール洗浄液がほんの少し、近くのドラッグストアでたまたま見つけたアルコール性手指洗浄ジェルが一つ、と言ったところです。

ギターは今年になって少し弾く時間を増やしたので、練習する曲も増えました。ちゃんと弾ける曲はほとんどないのですが、こんな状況になって引きこもってできる趣味があってよかったです。

ちなみに今練習中、または弾いている曲は、
イパネマの娘、ニューシネマワールド、第三の男、明日にかける橋(以上、江部賢一アレンジのドロップD)、あの日に帰りたい、白いブランコ、恋のバカンス、マスカレード、海の見える街、星に願いを、アルハンブラの想い出、ウィスキーがお好きでしょ(江部賢一アレンジ)、やさしく歌って、Fly Me To The Moon、私のお気に入り、Your Song、Time After Time、スカボローフェア(以上、垂石雅敏アレンジ)、夜空ノムコウ、神田川、ロビンソン、3月9日(以上、岡崎誠アレンジ)、Will you dance?(益田洋アレンジ)、Moonlight Serenade(竹内永和アレンジ)

とまぁ、結構な数です。1日で全部ひと通り弾くことはまずありませんが、飽きることもありません。

たまには料理もして気分転換しています。朝食は野菜中心、低たんぱくのパン、煮干しの小魚を数匹とヨーグルトを欠かさないことにしています。でも昼や夜はたまに「欲望にまかせて」袋入りラーメンとか食べちゃいますけど。(^^;)

人との会話はほぼ同居人であるMihoちゃんに限定されていますが、彼女のおかげで毎日「退屈する暇がない」ほどです。(笑)

運動不足は避けられないのですが、朝起きたらダウンロードした音声をBluetoothイヤホンで聞きながらラジオ体操第一をし始めました。

いろんな意見があるでしょうけど、この新型コロナの影響は数か月は続くのではないかと思います。その間ずっとSocial Distancing、社会的距離維持状態を保つことは無理があるのは当然です。ただ、僕はできる限り「人からうつされない」「ひとにうつさない」行動パターンを取っていきたいと思います。それが生産性の低い、役立たずの老人にできる数少ない社会的貢献かと思います。

通院日記録~いよいよ制度上の高齢者になります

通院日は2月4日だったのですが、なんだかんだバタバタもあり2週間たってしまいました。

通院日翌日は新横浜の年金事務所に行ってきました。日本で年金を支払ったのは大学卒業して入った建設会社(もうありませんが)で働いた11年と2018年に9か月働いた派遣の期間だけです。
なのでもらえる年金は微々たるものなのでもとより関心がなかったのですが、ゆうちょから「年金のお受け取りは郵貯へ」と言う案内が来たので65歳になる今年は自分の日本での年金記録を整理しようと思い年金事務所で面接を受けてきたのです。

今は海外の年金を帰国後もらえるケースが多いので、面接ではアメリカの年金についても聞かれましたが、僕の場合アメリカ国籍なので、面接スタッフも少し面食らうことがあったようです。

面接で追加資料の手配とかなんやらかんやら言われてきましたが、少額でも生きてる限りもらえるお金があるのはいいですね。アメリカの年金は後1年半ほど待たないと満額にはなりません。

ただし、アメリカは65歳になると保険料のかからないMedicareと言う健康保険制度があるのでこちらは申請する必要があり、これも申請をして電話でインタビューを受けました。

65歳になるとこうやって回りから「お前は65歳で年寄りだ」と責められてくるので一気に年を取った気になります。

前置きが長くなりました。検査結果の報告です。

クレアチニン: 1.48 (eGFR 38)  前回は1.44
BUN:14.8 前回は14.2
尿酸値: 6.0 前回から変わらず

尿たんぱくが相変わらず出続けています。このままだと腎臓病の悪化が続くとしか思えません。

年齢のせいなのかなかなか仕事も来ません。年金だけだと蓄えもいずれ底をつくので体が動くうちは何とか仕事をせねば。

新型コロナウィルスの流行が早く収束しますように。

今年最後の通院日でした。「横ばいですねぇ~(by 担当医)」

派遣会社の登録面接すら断られることのある64歳無職です。(-_-;)

今日は今年最後の通院日。
間食にポテチやら柿ピーやらを食べるだらしなさが板についてきた(?)腎臓病患者の本日の検査結果は…
クレアチニン: 1.44 (eGFR 39)  前回は1.52 
BUN:14.2 前回から変わらず前回は14.1

尿酸値: 6.0 前回から変わらず


尿たんぱく、尿潜血ともに低下傾向がみられ、今回初めて尿潜血が(-)となりました。

担当医は「横ばいですねぇ~。」との言葉ですが、腎臓病で「横ばい」はGood Newsですからありがたい話です。


今年も何とかやり過ごすことができました。10年前に腎臓病と分かったときは食材をほぼすべて計量し、たんぱく質、リン、塩分を計算して献立を作っていたあの頃の僕はもういません。旅行に行くときはいつも低たんぱくの主食(コメ)で荷物が重くなっていたけど、10月の四国旅行では一切低たんぱく食は無しとしました。


多分、低たんぱく食事療法が効果を見せるのはクレアチニンが2.0を超えるあたり、eGFRが25を切るあたりからなのか、と想像します。じゃあ、今続けている主食を低たんぱく食品に置き換える食事を止めるのか、と言えば、そうではありません。今、普通食に戻したら、今後腎機能が落ちた時、もう低たんぱくの主食を受け付けなくなるのでは、と恐れているからです。


でも、ホント、普通のお米のごはん、パン、麺類、どれもうまいよ。みんな幸せだな。


今年から年賀状は出さないことにしました。来る分は改めて季節のお便りで返事をさせていただくかも。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。




10月の通院日。まだまだ分からないことの多いeGFR計算式

昨日(10/29)は10週間ぶりの通院日。夏には風邪をひいて熱を出したり、電車通勤で疲れたり、10月には四国旅行でよく飲みよく食べたり、と結構盛りだくさんの話題の後の検査結果でした。

クレアチニン: 1.52 (eGFR 37.20)  前回は1.65
BUN:14.1 前回から変わらず

尿酸値: 6.0 薬を増量して前回の7.6からダウン


尿たんぱくは相変わらず出ているようで懸念されましたが、今回は尿潜血が低下したようです。


いずれにせよ、悪化は見られないとのことで一安心です。10年前の記録と比較しても、ばらつきはあるもののeGFR(推定糸球体濾過量)の低下は限定的です。ここまでくると「自分が治らない病気を抱えている」と言う意識も薄れがちになり、以前のような厳しい食事管理もおろそかになってきました。


悩むのはたんぱく質や塩分制限を厳しく管理しても、原疾患、個人差、腎機能悪化のトリガーとなる疾病などの方が大きな影響を及ぼすように思えることです。


さて、腎機能を推定するeGFRの計算方法ですが、日本人に適した計算式はまだまだ研究が重ねられる余地があるようです。手持ちのアプリを使って僕のデータで計算するとeGFRがおよそ37(簡単に言えば腎機能が37%まで落ちている)ですが、「黒人」と言う設定にすると約46、そして「中国人」の設定だと約48と言う結果が出ます。人種それぞれに設定される係数、補正値が異なるためですが、中国人との差が黒人との差より大きいというのには首をかしげたくなります。


まぁ、そんな比較をすることよりも自分の腎機能の推移を観測する指標として扱うことが正しいのでしょう。


次回の通院日は12月17日となりました。


派遣の仕事を休んで通院してきました。again....

なんと前回も「派遣」中だったのか?派遣先は変わったけど。

簡単に今回の数値。
クレアチニン:1.65 (eGFR 34.00)
BUN:14.1
尿酸値:7.6 (-_-;)

クレアチニンが1.65まで行ったのは久しぶりだったので凹んでいたけど、担当医は「変化があったとは言えない数値」と言うことらしく余り気にしていなかった。それより尿酸値が下がらないのが問題でフェブリック増量となりました。(;'∀')

10年前に腎不全が発覚してから、情報収集のためもあっていろんなブログをフォローしてきました。

保存期だった方が透析に入って行かれる過程もその中で見てくる事になりました。


Krpさん(M):私と同じS医科大学病院に通われていた方。低たんぱく食事療法献立をブログにアップされていた、10年前はなかなか見られなかった内容の濃いブログはとても良い刺激になりました。

クレアチニン値が10を超えても保存期を続けられました。でま、私がフォローし始めて程なく透析に入られました。


K nさん(F:Krpさんと同様に低たんぱくメニューは成分表示もちゃんと掲載されています。フォローし始めた頃はクレアチニン値が3位だったと思います。最近シャント手術を受けられました。


Pさん(M:私と同年代でしょうか。悪性の高血圧から腎不全が発覚した経緯は私と似ています。特殊食品に頼らない食生活をされていましたが、2年ほど前でしょうか、透析に入られました。


Aさん(M:個人的にとても気になる方です。自分を見つめすぎて苦しんでしまう性格なのか、とも思いますか、私は強い共感を持っています。そして、最近は更新が少なくなりましたけど、とても面白いブログを書かれますし、時には鋭い考え方も披露されます。ブログをフォローし始めた頃のクレアチニンは3位だったのですが、最近シャント手術をする事になりました。


Mchさん(F:この方よブログからもいろいろとヒントをもらいました。数年前に透析に入られましたが、最近更新が無いのが心配です。

この方たちはフォロー当初からそれなりに僕よりも高いクレアチニン値だった方たちです。私と似たステージにある方のブログもいくつかフォローしていましたが、ここ23年更新が無く、気になっています。


やはり一度悪くなった腎臓は年齢とともに悪化のスピードが増してくるのだ、と言うのが僕のたどり着いた結論です。


後10年は透析を避けたいというのが本音ですが、ふと、考えてみると僕が生きられるのも(平均寿命から考えて)後、10数年ですよね。それまでに何らかの(例えば癌とか…癌とか…)大病をすればあと数年、と言うことも現実的な話です。


IgA腎症がまた「悪さ」を始めなければ心配することはないとの医師の判断ですが、どっちにしても、もう紅白歌合戦を見るのも(冗談です)、そう多くないということ。


老後の心配をしていたけど、その老後もそれほど長くない、と言うこと。なんだか悲しいというよりも拍子抜けした気持ちになります。最近購入したギター楽譜も手が出せないうちにサヨナラバイバイなのか?


さて、明日からまた派遣業務に戻ります。オフィス環境は悪くないのですが、オカタイ会社なのでポロシャツ、チノパンで出勤する私は明らかにウイています。


派遣の仕事を休んで通院してきました。

5月の終わりから始めた派遣業務もあらかた契約の半分が過ぎました。
1時間ほどかかる通勤電車、混雑、やれどもやれども終わらない翻訳に、正直嫌気がさしてますが、後一か月、何とか頑張ろう。(自分へエール送る)

本日の検査結果。なんかもうNo news, good news.と言いたいです。
でも、おかげさまで(?)治療開始から10年、そこそこいい結果が出てると思います。

クレアチニン: 1.52   前回 1.55
血中尿素窒素:  13.6   前回 18.8
尿酸値: 7.4   前回 7.8

たんぱくも潜血も相変わらずなので、医師も「まぁ、悪化の流れは止まらないですね。」と半ばあきらめムード。
ただ、10年前と比べてさほど腎機能の数値は落ちていないので担当医も「80歳までは大丈夫でしょう。(笑)」と楽観的でしたね。

あ~、早く、次の仕事、見つけたい。

通院日記録~あれから10年

約一か月前に高熱を出して病院に行ってから初めての腎機能検査日でした。思えば眼底出血がわかり、それから異常に高い血圧がわかり、そして腎臓が悪いということが分かったのが2009年の4月でしたから、ほぼ10年たったことになります。記録をたどってみるとここ9年間、IgA腎症が暴れだした時期を除き、腎機能はほぼ維持できてきました。

一か月前に高熱を出した時のクレアチニンはやはり上昇していて1.93にもなっていました。ここまで悪くなったのはIgA腎症の影響でクレアチニンが上昇した6年前以来です。

今回の数値と2か月前の数値の比較です。

クレアチニン: 1.55   前回 1.58
血中尿素窒素:  18.8   前回 15.4
尿酸値: 7.8   前回 7.7

尿酸値が高止まりです。(;'∀') 栄養士さんからは「お酒を控えてください」と言われました。

1日おきに飲んでいたEPA製剤900mgを毎日飲むようにしました。高脂血症の患者さんにはこの2倍の量を服用するらしいです。

クレアチニンも、もう1.5を下回ることはないのかもしれませんね。


帰国しての検査日でした

2週間ほど前に帰国してから、なかなか疲労感が消えなかったのですが、昨日は腎臓内科の通院日でした。

クレアチニン: 1.58   前回 1.45
血中尿素窒素:  14.9   前回 11.4
尿酸値: 7.7   前回 7.2

尿酸値が高くてびっくり。
たんぱく尿と尿潜血も依然として出ています。(^^;)

まあ、1年前にもクレアチニンはこれぐらいの値が出ていたので、今のところ様子見です。