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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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通院日記録~いよいよ制度上の高齢者になります

通院日は2月4日だったのですが、なんだかんだバタバタもあり2週間たってしまいました。

通院日翌日は新横浜の年金事務所に行ってきました。日本で年金を支払ったのは大学卒業して入った建設会社(もうありませんが)で働いた11年と2018年に9か月働いた派遣の期間だけです。
なのでもらえる年金は微々たるものなのでもとより関心がなかったのですが、ゆうちょから「年金のお受け取りは郵貯へ」と言う案内が来たので65歳になる今年は自分の日本での年金記録を整理しようと思い年金事務所で面接を受けてきたのです。

今は海外の年金を帰国後もらえるケースが多いので、面接ではアメリカの年金についても聞かれましたが、僕の場合アメリカ国籍なので、面接スタッフも少し面食らうことがあったようです。

面接で追加資料の手配とかなんやらかんやら言われてきましたが、少額でも生きてる限りもらえるお金があるのはいいですね。アメリカの年金は後1年半ほど待たないと満額にはなりません。

ただし、アメリカは65歳になると保険料のかからないMedicareと言う健康保険制度があるのでこちらは申請する必要があり、これも申請をして電話でインタビューを受けました。

65歳になるとこうやって回りから「お前は65歳で年寄りだ」と責められてくるので一気に年を取った気になります。

前置きが長くなりました。検査結果の報告です。

クレアチニン: 1.48 (eGFR 38)  前回は1.44
BUN:14.8 前回は14.2
尿酸値: 6.0 前回から変わらず

尿たんぱくが相変わらず出続けています。このままだと腎臓病の悪化が続くとしか思えません。

年齢のせいなのかなかなか仕事も来ません。年金だけだと蓄えもいずれ底をつくので体が動くうちは何とか仕事をせねば。

新型コロナウィルスの流行が早く収束しますように。
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今年最後の通院日でした。「横ばいですねぇ~(by 担当医)」

派遣会社の登録面接すら断られることのある64歳無職です。(-_-;)

今日は今年最後の通院日。
間食にポテチやら柿ピーやらを食べるだらしなさが板についてきた(?)腎臓病患者の本日の検査結果は…
クレアチニン: 1.44 (eGFR 39)  前回は1.52 
BUN:14.2 前回から変わらず前回は14.1

尿酸値: 6.0 前回から変わらず


尿たんぱく、尿潜血ともに低下傾向がみられ、今回初めて尿潜血が(-)となりました。

担当医は「横ばいですねぇ~。」との言葉ですが、腎臓病で「横ばい」はGood Newsですからありがたい話です。


今年も何とかやり過ごすことができました。10年前に腎臓病と分かったときは食材をほぼすべて計量し、たんぱく質、リン、塩分を計算して献立を作っていたあの頃の僕はもういません。旅行に行くときはいつも低たんぱくの主食(コメ)で荷物が重くなっていたけど、10月の四国旅行では一切低たんぱく食は無しとしました。


多分、低たんぱく食事療法が効果を見せるのはクレアチニンが2.0を超えるあたり、eGFRが25を切るあたりからなのか、と想像します。じゃあ、今続けている主食を低たんぱく食品に置き換える食事を止めるのか、と言えば、そうではありません。今、普通食に戻したら、今後腎機能が落ちた時、もう低たんぱくの主食を受け付けなくなるのでは、と恐れているからです。


でも、ホント、普通のお米のごはん、パン、麺類、どれもうまいよ。みんな幸せだな。


今年から年賀状は出さないことにしました。来る分は改めて季節のお便りで返事をさせていただくかも。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。




10月の通院日。まだまだ分からないことの多いeGFR計算式

昨日(10/29)は10週間ぶりの通院日。夏には風邪をひいて熱を出したり、電車通勤で疲れたり、10月には四国旅行でよく飲みよく食べたり、と結構盛りだくさんの話題の後の検査結果でした。

クレアチニン: 1.52 (eGFR 37.20)  前回は1.65
BUN:14.1 前回から変わらず

尿酸値: 6.0 薬を増量して前回の7.6からダウン


尿たんぱくは相変わらず出ているようで懸念されましたが、今回は尿潜血が低下したようです。


いずれにせよ、悪化は見られないとのことで一安心です。10年前の記録と比較しても、ばらつきはあるもののeGFR(推定糸球体濾過量)の低下は限定的です。ここまでくると「自分が治らない病気を抱えている」と言う意識も薄れがちになり、以前のような厳しい食事管理もおろそかになってきました。


悩むのはたんぱく質や塩分制限を厳しく管理しても、原疾患、個人差、腎機能悪化のトリガーとなる疾病などの方が大きな影響を及ぼすように思えることです。


さて、腎機能を推定するeGFRの計算方法ですが、日本人に適した計算式はまだまだ研究が重ねられる余地があるようです。手持ちのアプリを使って僕のデータで計算するとeGFRがおよそ37(簡単に言えば腎機能が37%まで落ちている)ですが、「黒人」と言う設定にすると約46、そして「中国人」の設定だと約48と言う結果が出ます。人種それぞれに設定される係数、補正値が異なるためですが、中国人との差が黒人との差より大きいというのには首をかしげたくなります。


まぁ、そんな比較をすることよりも自分の腎機能の推移を観測する指標として扱うことが正しいのでしょう。


次回の通院日は12月17日となりました。


派遣の仕事を休んで通院してきました。again....

なんと前回も「派遣」中だったのか?派遣先は変わったけど。

簡単に今回の数値。
クレアチニン:1.65 (eGFR 34.00)
BUN:14.1
尿酸値:7.6 (-_-;)

クレアチニンが1.65まで行ったのは久しぶりだったので凹んでいたけど、担当医は「変化があったとは言えない数値」と言うことらしく余り気にしていなかった。それより尿酸値が下がらないのが問題でフェブリック増量となりました。(;'∀')

10年前に腎不全が発覚してから、情報収集のためもあっていろんなブログをフォローしてきました。

保存期だった方が透析に入って行かれる過程もその中で見てくる事になりました。


Krpさん(M):私と同じS医科大学病院に通われていた方。低たんぱく食事療法献立をブログにアップされていた、10年前はなかなか見られなかった内容の濃いブログはとても良い刺激になりました。

クレアチニン値が10を超えても保存期を続けられました。でま、私がフォローし始めて程なく透析に入られました。


K nさん(F:Krpさんと同様に低たんぱくメニューは成分表示もちゃんと掲載されています。フォローし始めた頃はクレアチニン値が3位だったと思います。最近シャント手術を受けられました。


Pさん(M:私と同年代でしょうか。悪性の高血圧から腎不全が発覚した経緯は私と似ています。特殊食品に頼らない食生活をされていましたが、2年ほど前でしょうか、透析に入られました。


Aさん(M:個人的にとても気になる方です。自分を見つめすぎて苦しんでしまう性格なのか、とも思いますか、私は強い共感を持っています。そして、最近は更新が少なくなりましたけど、とても面白いブログを書かれますし、時には鋭い考え方も披露されます。ブログをフォローし始めた頃のクレアチニンは3位だったのですが、最近シャント手術をする事になりました。


Mchさん(F:この方よブログからもいろいろとヒントをもらいました。数年前に透析に入られましたが、最近更新が無いのが心配です。

この方たちはフォロー当初からそれなりに僕よりも高いクレアチニン値だった方たちです。私と似たステージにある方のブログもいくつかフォローしていましたが、ここ23年更新が無く、気になっています。


やはり一度悪くなった腎臓は年齢とともに悪化のスピードが増してくるのだ、と言うのが僕のたどり着いた結論です。


後10年は透析を避けたいというのが本音ですが、ふと、考えてみると僕が生きられるのも(平均寿命から考えて)後、10数年ですよね。それまでに何らかの(例えば癌とか…癌とか…)大病をすればあと数年、と言うことも現実的な話です。


IgA腎症がまた「悪さ」を始めなければ心配することはないとの医師の判断ですが、どっちにしても、もう紅白歌合戦を見るのも(冗談です)、そう多くないということ。


老後の心配をしていたけど、その老後もそれほど長くない、と言うこと。なんだか悲しいというよりも拍子抜けした気持ちになります。最近購入したギター楽譜も手が出せないうちにサヨナラバイバイなのか?


さて、明日からまた派遣業務に戻ります。オフィス環境は悪くないのですが、オカタイ会社なのでポロシャツ、チノパンで出勤する私は明らかにウイています。


派遣の仕事を休んで通院してきました。

5月の終わりから始めた派遣業務もあらかた契約の半分が過ぎました。
1時間ほどかかる通勤電車、混雑、やれどもやれども終わらない翻訳に、正直嫌気がさしてますが、後一か月、何とか頑張ろう。(自分へエール送る)

本日の検査結果。なんかもうNo news, good news.と言いたいです。
でも、おかげさまで(?)治療開始から10年、そこそこいい結果が出てると思います。

クレアチニン: 1.52   前回 1.55
血中尿素窒素:  13.6   前回 18.8
尿酸値: 7.4   前回 7.8

たんぱくも潜血も相変わらずなので、医師も「まぁ、悪化の流れは止まらないですね。」と半ばあきらめムード。
ただ、10年前と比べてさほど腎機能の数値は落ちていないので担当医も「80歳までは大丈夫でしょう。(笑)」と楽観的でしたね。

あ~、早く、次の仕事、見つけたい。

通院日記録~あれから10年

約一か月前に高熱を出して病院に行ってから初めての腎機能検査日でした。思えば眼底出血がわかり、それから異常に高い血圧がわかり、そして腎臓が悪いということが分かったのが2009年の4月でしたから、ほぼ10年たったことになります。記録をたどってみるとここ9年間、IgA腎症が暴れだした時期を除き、腎機能はほぼ維持できてきました。

一か月前に高熱を出した時のクレアチニンはやはり上昇していて1.93にもなっていました。ここまで悪くなったのはIgA腎症の影響でクレアチニンが上昇した6年前以来です。

今回の数値と2か月前の数値の比較です。

クレアチニン: 1.55   前回 1.58
血中尿素窒素:  18.8   前回 15.4
尿酸値: 7.8   前回 7.7

尿酸値が高止まりです。(;'∀') 栄養士さんからは「お酒を控えてください」と言われました。

1日おきに飲んでいたEPA製剤900mgを毎日飲むようにしました。高脂血症の患者さんにはこの2倍の量を服用するらしいです。

クレアチニンも、もう1.5を下回ることはないのかもしれませんね。


帰国しての検査日でした

2週間ほど前に帰国してから、なかなか疲労感が消えなかったのですが、昨日は腎臓内科の通院日でした。

クレアチニン: 1.58   前回 1.45
血中尿素窒素:  14.9   前回 11.4
尿酸値: 7.7   前回 7.2

尿酸値が高くてびっくり。
たんぱく尿と尿潜血も依然として出ています。(^^;)

まあ、1年前にもクレアチニンはこれぐらいの値が出ていたので、今のところ様子見です。

2018年も終わろうとして…


通院記録ばかりのブログですが、年の瀬にあたりこの1年を振り返ってみます。

1月
バックインタウンのギターインストナイトに参加しましたね、この月は。結果的にこの日が2018年で僕にとっての唯一のギターインストナイトになりました。
で、この月末にネットで偶然見かけたの人材募集が今年の大きな出来事のきっかけになりました。

2月
バックインタウンでの益田さんのライブに飯塚さんと出かけましたね、この月は。楽しかったです。また映画では「デトロイト」を観ました。アメリカに深く根ざす人種差別、それが生み出す経済や司法における格差を改めて感じる良質の映画でした。また映画で流された音楽も良かったです。
川崎の建設現場で通訳と翻訳の派遣の話が進み、63歳にして初めての派遣社員となる事になりました。現場事務所での面接がバレンタインデーだったのを覚えています。
そしてこの頃には前の年から音信不通になっている知人の事がとても心配になっていました。

3月
派遣社員としての生活が始まりました。仕事はと言うと、この月は殆ど仕事らしい事はせずに過ぎました。暇を持て余し、それがかなりストレスでした。また水もトイレも使えず、工場内のトイレに通うとか、仮設事務所が寒いとか、仕事とは関係ない部分での辛さがありました。
月も終わりに近づいた頃にやっと会議通訳の機会があり、インド人の英語にかなり苦労しましたが、そのインド人から通訳を褒められたのが以降の自信に繋がりました。
そしてこの月に、消息を絶っていたギター仲間の知人が亡くなった事を知らされました。たまプラーザの「和民」での江部先生を含めての3人の飲み会は今でもとても懐かしい思い出です。でも思い出になるのが早すぎました。

4月
派遣社員の仕事も少しずつ慣れてきました。後々感じた事ですが、僕の存在は「いつ外国人が来ても大丈夫」と言う安心感を与える保険のようなものだったと思います。
そしてこの頃には5月の連休が待ち遠しくてたまらなくなってました。まるで学生ですね。

5月
連休中は主に近場をウロウロ。食べたり飲んだりしました。娘にも半年ぶりに会って飲みました。月の半ばにはやっと水道とトイレが使えるようになりました。(-。-;
現場の方は発注者側の機器搬入スケジュールに関して意見が折り合わず、加えて現場工事の進捗が目立たない事からインド人マネージャーからのクレームが多くなり、時には僕自身が強い言葉で言い返す事もありました。
もう8月のお盆休みが待ち遠しくなってました。

6月
現場で重傷事故が発生し、その事後対応で大変でした。施主向けの報告書作成、施主への謝罪訪問などで私も神経を使いました。この事故の2週間後に、本人の健康管理に問題があったと思われる熱中症のケースも起こり現場はかなり暗い雰囲気でした。
そして工程への不満を募らせるインド人マネージャーへの対応も大変でしたが、彼もこの頃には僕が施工業者の立場を擁護するために努力している事を認めていたようです。

7月
この頃は暑かったです。仮設電気の容量不足のせいか、エアコンを入れるとしょっちゅうブレーカーが落ちるので事務所の中はサウナ状態。昼過ぎには仕事ができる状態ではありませんでした。
結婚記念日のお祝いで行った湯河原も、暑かったです。

8月
現場は暑さ厳しい中、鉄骨の建て方が始まり、エアコンもなんとか使えるようになりました。
お盆休みはMihoちゃんのご両親の長野の別荘でゆっくりするつもりでしたが、風邪気味のまま過ぎてしまいました。お盆休みが終わると今度は有給休暇の権利が取れる9月が待ち遠しくなりました。
でも、今年の夏は暑かった。

9月
派遣生活も半年が経ち、気持ちとしては早く終わって欲しい日々でした。通勤と工場内の連絡、報告で毎日15,000歩近く歩いてました。
この頃になると施主とゼネコンとの関係が、工期の問題がある程度解決された事もあり、とても良くなり、施主主催の飲み放題パーティにゼネコン側関係者が招待されたりしました。僕としてもかなり気が楽になった頃です。

10月
この頃には現場の仕事もルーティン化してきて、気も緩んできた頃です。この時期、急に血圧が上昇し、降圧剤を増量してもらいました。今の病気が分かってから上がる事の無かった血圧なので心配になりました。幸い腎機能の指標は悪化しませんでした。
確かこの月にマーチンのバックパッカーを買いました。海外に持って行くので買ったけど、まぁ最初は弾きにくかった。
東京ビックサイトで開かれた楽器フェアにもMihoちゃんとでかけ、その時の体験コーナーで作ったカリンバはMihoちゃんのお気に入りとなり、今回の旅にも持って行く事になりました。

11月
いよいよ派遣の終わる月になりました。別件の仕事で出張があったりしましたが、総じて暇でした。それでも所長は僕が事務所にいるだけで心配なく仕事ができるようでした。
最後の週は有給休暇の消化に当てたので、22日が勤務最終日でした。Mihoちゃんと打ち上げしたり、久し振りに娘と飲んだり、ダラダラしてました。
国際免許を取りに二俣川の免許センターに行ったらキレイな建物になっててびっくりしました。

12月
年賀状を書きました。基本、住所の分かる人で、ごく親しいとか、年賀状のやりとりが何だかんだ続いている人限定なので20枚チョットです。ニュージーランド行きが迫ってきて、落ち着かない中、夫婦で飲んだり、Yuta君達と飲んだり、とダメダメな毎日。旅行前の検索結果が悪くなって無くてホッとしました。
いよいよ明日、成田空港を発つ事になりました。無事に帰って来れますよーに。

今年最後の通院日

明後日から長期の旅行に入る直前の通院でした。

検査結果はほぼ前回と変化無しで、今年もeGFR>35を維持できました。
たんぱく尿と尿潜血も依然として出ているのが不安ではありますが、とりあえずは気持ちよく旅立てそうです。

今回、浪人時代の友人で高名なお医者さんから提案されたEPA製剤を試験的に服用する事になりました。平たく言えば魚油です。脂質異常の患者さんに処方されるのが一般的ですが、腎機能の低下を抑えるとの所見もあるようです。

一応12週間分の薬を処方してもらったのですが、結構な量です。さすがに入国の時には説明を求められるでしょうね。(-。-;

通院日~血圧が急に…、そして尿たんぱくが止まらない(-_-;)

今日は、派遣になって初めて有給休暇を取り病院に行ってきました。

実はここのところ血圧が急に上がって気になっていたので、腎機能の方もやばいのでは、とおびえていました。
いつもいつも、通院日が来るたびに、こうやってビクビクするってみっともないとは分かっていてもどうしようもありません。その程度の人間なのです。

本日の担当医は2年前アメリカ旅行に行ったころに担当だった人で、大学病院のシステムでいろいろとローテーションしているようです。

気になる検査結果です。

クレアチニン: 1.45   前回 1.45
血中尿素窒素:  14.9   前回 13.4
尿酸値: 6.9   前回 6.8

腎機能はあまり変わらず、と言ったところで一安心でしたが、尿たんぱくがまた上がってました。(-_-;)
血圧の上昇の原因が何だか分からないのですが、それなりの体調の変化が影響したのかもしれません。

尿潜血とか尿たんぱくが相変わらずと言うことはIgA腎症が「寛解」したとはとても言えない状態のようです。そのこともあってかもしれませんが、担当医から「Bスポット療法」の話が出ました。塩化亜鉛溶液を用いた慢性上咽頭炎の治療法のようで、IgA腎症患者さんのブログで読んだことがありました。

担当医としては特に進めるわけではないけれど、そういう情報も患者に与えておいたほうが良いと判断したそうです。ただ、この「Bスポット療法」、めっちゃ痛いらしいんです。痛みに弱い僕としては…(;'∀')

とりあえず、降圧剤を増量してもらい、次の検査は12月18日となりました。