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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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派遣の仕事を休んで通院してきました。again....

なんと前回も「派遣」中だったのか?派遣先は変わったけど。

簡単に今回の数値。
クレアチニン:1.65 (eGFR 34.00)
BUN:14.1
尿酸値:7.6 (-_-;)

クレアチニンが1.65まで行ったのは久しぶりだったので凹んでいたけど、担当医は「変化があったとは言えない数値」と言うことらしく余り気にしていなかった。それより尿酸値が下がらないのが問題でフェブリック増量となりました。(;'∀')

10年前に腎不全が発覚してから、情報収集のためもあっていろんなブログをフォローしてきました。

保存期だった方が透析に入って行かれる過程もその中で見てくる事になりました。


Krpさん(M):私と同じS医科大学病院に通われていた方。低たんぱく食事療法献立をブログにアップされていた、10年前はなかなか見られなかった内容の濃いブログはとても良い刺激になりました。

クレアチニン値が10を超えても保存期を続けられました。でま、私がフォローし始めて程なく透析に入られました。


K nさん(F:Krpさんと同様に低たんぱくメニューは成分表示もちゃんと掲載されています。フォローし始めた頃はクレアチニン値が3位だったと思います。最近シャント手術を受けられました。


Pさん(M:私と同年代でしょうか。悪性の高血圧から腎不全が発覚した経緯は私と似ています。特殊食品に頼らない食生活をされていましたが、2年ほど前でしょうか、透析に入られました。


Aさん(M:個人的にとても気になる方です。自分を見つめすぎて苦しんでしまう性格なのか、とも思いますか、私は強い共感を持っています。そして、最近は更新が少なくなりましたけど、とても面白いブログを書かれますし、時には鋭い考え方も披露されます。ブログをフォローし始めた頃のクレアチニンは3位だったのですが、最近シャント手術をする事になりました。


Mchさん(F:この方よブログからもいろいろとヒントをもらいました。数年前に透析に入られましたが、最近更新が無いのが心配です。

この方たちはフォロー当初からそれなりに僕よりも高いクレアチニン値だった方たちです。私と似たステージにある方のブログもいくつかフォローしていましたが、ここ23年更新が無く、気になっています。


やはり一度悪くなった腎臓は年齢とともに悪化のスピードが増してくるのだ、と言うのが僕のたどり着いた結論です。


後10年は透析を避けたいというのが本音ですが、ふと、考えてみると僕が生きられるのも(平均寿命から考えて)後、10数年ですよね。それまでに何らかの(例えば癌とか…癌とか…)大病をすればあと数年、と言うことも現実的な話です。


IgA腎症がまた「悪さ」を始めなければ心配することはないとの医師の判断ですが、どっちにしても、もう紅白歌合戦を見るのも(冗談です)、そう多くないということ。


老後の心配をしていたけど、その老後もそれほど長くない、と言うこと。なんだか悲しいというよりも拍子抜けした気持ちになります。最近購入したギター楽譜も手が出せないうちにサヨナラバイバイなのか?


さて、明日からまた派遣業務に戻ります。オフィス環境は悪くないのですが、オカタイ会社なのでポロシャツ、チノパンで出勤する私は明らかにウイています。


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派遣の仕事を休んで通院してきました。

5月の終わりから始めた派遣業務もあらかた契約の半分が過ぎました。
1時間ほどかかる通勤電車、混雑、やれどもやれども終わらない翻訳に、正直嫌気がさしてますが、後一か月、何とか頑張ろう。(自分へエール送る)

本日の検査結果。なんかもうNo news, good news.と言いたいです。
でも、おかげさまで(?)治療開始から10年、そこそこいい結果が出てると思います。

クレアチニン: 1.52   前回 1.55
血中尿素窒素:  13.6   前回 18.8
尿酸値: 7.4   前回 7.8

たんぱくも潜血も相変わらずなので、医師も「まぁ、悪化の流れは止まらないですね。」と半ばあきらめムード。
ただ、10年前と比べてさほど腎機能の数値は落ちていないので担当医も「80歳までは大丈夫でしょう。(笑)」と楽観的でしたね。

あ~、早く、次の仕事、見つけたい。

通院日記録~あれから10年

約一か月前に高熱を出して病院に行ってから初めての腎機能検査日でした。思えば眼底出血がわかり、それから異常に高い血圧がわかり、そして腎臓が悪いということが分かったのが2009年の4月でしたから、ほぼ10年たったことになります。記録をたどってみるとここ9年間、IgA腎症が暴れだした時期を除き、腎機能はほぼ維持できてきました。

一か月前に高熱を出した時のクレアチニンはやはり上昇していて1.93にもなっていました。ここまで悪くなったのはIgA腎症の影響でクレアチニンが上昇した6年前以来です。

今回の数値と2か月前の数値の比較です。

クレアチニン: 1.55   前回 1.58
血中尿素窒素:  18.8   前回 15.4
尿酸値: 7.8   前回 7.7

尿酸値が高止まりです。(;'∀') 栄養士さんからは「お酒を控えてください」と言われました。

1日おきに飲んでいたEPA製剤900mgを毎日飲むようにしました。高脂血症の患者さんにはこの2倍の量を服用するらしいです。

クレアチニンも、もう1.5を下回ることはないのかもしれませんね。


帰国しての検査日でした

2週間ほど前に帰国してから、なかなか疲労感が消えなかったのですが、昨日は腎臓内科の通院日でした。

クレアチニン: 1.58   前回 1.45
血中尿素窒素:  14.9   前回 11.4
尿酸値: 7.7   前回 7.2

尿酸値が高くてびっくり。
たんぱく尿と尿潜血も依然として出ています。(^^;)

まあ、1年前にもクレアチニンはこれぐらいの値が出ていたので、今のところ様子見です。

2018年も終わろうとして…


通院記録ばかりのブログですが、年の瀬にあたりこの1年を振り返ってみます。

1月
バックインタウンのギターインストナイトに参加しましたね、この月は。結果的にこの日が2018年で僕にとっての唯一のギターインストナイトになりました。
で、この月末にネットで偶然見かけたの人材募集が今年の大きな出来事のきっかけになりました。

2月
バックインタウンでの益田さんのライブに飯塚さんと出かけましたね、この月は。楽しかったです。また映画では「デトロイト」を観ました。アメリカに深く根ざす人種差別、それが生み出す経済や司法における格差を改めて感じる良質の映画でした。また映画で流された音楽も良かったです。
川崎の建設現場で通訳と翻訳の派遣の話が進み、63歳にして初めての派遣社員となる事になりました。現場事務所での面接がバレンタインデーだったのを覚えています。
そしてこの頃には前の年から音信不通になっている知人の事がとても心配になっていました。

3月
派遣社員としての生活が始まりました。仕事はと言うと、この月は殆ど仕事らしい事はせずに過ぎました。暇を持て余し、それがかなりストレスでした。また水もトイレも使えず、工場内のトイレに通うとか、仮設事務所が寒いとか、仕事とは関係ない部分での辛さがありました。
月も終わりに近づいた頃にやっと会議通訳の機会があり、インド人の英語にかなり苦労しましたが、そのインド人から通訳を褒められたのが以降の自信に繋がりました。
そしてこの月に、消息を絶っていたギター仲間の知人が亡くなった事を知らされました。たまプラーザの「和民」での江部先生を含めての3人の飲み会は今でもとても懐かしい思い出です。でも思い出になるのが早すぎました。

4月
派遣社員の仕事も少しずつ慣れてきました。後々感じた事ですが、僕の存在は「いつ外国人が来ても大丈夫」と言う安心感を与える保険のようなものだったと思います。
そしてこの頃には5月の連休が待ち遠しくてたまらなくなってました。まるで学生ですね。

5月
連休中は主に近場をウロウロ。食べたり飲んだりしました。娘にも半年ぶりに会って飲みました。月の半ばにはやっと水道とトイレが使えるようになりました。(-。-;
現場の方は発注者側の機器搬入スケジュールに関して意見が折り合わず、加えて現場工事の進捗が目立たない事からインド人マネージャーからのクレームが多くなり、時には僕自身が強い言葉で言い返す事もありました。
もう8月のお盆休みが待ち遠しくなってました。

6月
現場で重傷事故が発生し、その事後対応で大変でした。施主向けの報告書作成、施主への謝罪訪問などで私も神経を使いました。この事故の2週間後に、本人の健康管理に問題があったと思われる熱中症のケースも起こり現場はかなり暗い雰囲気でした。
そして工程への不満を募らせるインド人マネージャーへの対応も大変でしたが、彼もこの頃には僕が施工業者の立場を擁護するために努力している事を認めていたようです。

7月
この頃は暑かったです。仮設電気の容量不足のせいか、エアコンを入れるとしょっちゅうブレーカーが落ちるので事務所の中はサウナ状態。昼過ぎには仕事ができる状態ではありませんでした。
結婚記念日のお祝いで行った湯河原も、暑かったです。

8月
現場は暑さ厳しい中、鉄骨の建て方が始まり、エアコンもなんとか使えるようになりました。
お盆休みはMihoちゃんのご両親の長野の別荘でゆっくりするつもりでしたが、風邪気味のまま過ぎてしまいました。お盆休みが終わると今度は有給休暇の権利が取れる9月が待ち遠しくなりました。
でも、今年の夏は暑かった。

9月
派遣生活も半年が経ち、気持ちとしては早く終わって欲しい日々でした。通勤と工場内の連絡、報告で毎日15,000歩近く歩いてました。
この頃になると施主とゼネコンとの関係が、工期の問題がある程度解決された事もあり、とても良くなり、施主主催の飲み放題パーティにゼネコン側関係者が招待されたりしました。僕としてもかなり気が楽になった頃です。

10月
この頃には現場の仕事もルーティン化してきて、気も緩んできた頃です。この時期、急に血圧が上昇し、降圧剤を増量してもらいました。今の病気が分かってから上がる事の無かった血圧なので心配になりました。幸い腎機能の指標は悪化しませんでした。
確かこの月にマーチンのバックパッカーを買いました。海外に持って行くので買ったけど、まぁ最初は弾きにくかった。
東京ビックサイトで開かれた楽器フェアにもMihoちゃんとでかけ、その時の体験コーナーで作ったカリンバはMihoちゃんのお気に入りとなり、今回の旅にも持って行く事になりました。

11月
いよいよ派遣の終わる月になりました。別件の仕事で出張があったりしましたが、総じて暇でした。それでも所長は僕が事務所にいるだけで心配なく仕事ができるようでした。
最後の週は有給休暇の消化に当てたので、22日が勤務最終日でした。Mihoちゃんと打ち上げしたり、久し振りに娘と飲んだり、ダラダラしてました。
国際免許を取りに二俣川の免許センターに行ったらキレイな建物になっててびっくりしました。

12月
年賀状を書きました。基本、住所の分かる人で、ごく親しいとか、年賀状のやりとりが何だかんだ続いている人限定なので20枚チョットです。ニュージーランド行きが迫ってきて、落ち着かない中、夫婦で飲んだり、Yuta君達と飲んだり、とダメダメな毎日。旅行前の検索結果が悪くなって無くてホッとしました。
いよいよ明日、成田空港を発つ事になりました。無事に帰って来れますよーに。

今年最後の通院日

明後日から長期の旅行に入る直前の通院でした。

検査結果はほぼ前回と変化無しで、今年もeGFR>35を維持できました。
たんぱく尿と尿潜血も依然として出ているのが不安ではありますが、とりあえずは気持ちよく旅立てそうです。

今回、浪人時代の友人で高名なお医者さんから提案されたEPA製剤を試験的に服用する事になりました。平たく言えば魚油です。脂質異常の患者さんに処方されるのが一般的ですが、腎機能の低下を抑えるとの所見もあるようです。

一応12週間分の薬を処方してもらったのですが、結構な量です。さすがに入国の時には説明を求められるでしょうね。(-。-;

通院日~血圧が急に…、そして尿たんぱくが止まらない(-_-;)

今日は、派遣になって初めて有給休暇を取り病院に行ってきました。

実はここのところ血圧が急に上がって気になっていたので、腎機能の方もやばいのでは、とおびえていました。
いつもいつも、通院日が来るたびに、こうやってビクビクするってみっともないとは分かっていてもどうしようもありません。その程度の人間なのです。

本日の担当医は2年前アメリカ旅行に行ったころに担当だった人で、大学病院のシステムでいろいろとローテーションしているようです。

気になる検査結果です。

クレアチニン: 1.45   前回 1.45
血中尿素窒素:  14.9   前回 13.4
尿酸値: 6.9   前回 6.8

腎機能はあまり変わらず、と言ったところで一安心でしたが、尿たんぱくがまた上がってました。(-_-;)
血圧の上昇の原因が何だか分からないのですが、それなりの体調の変化が影響したのかもしれません。

尿潜血とか尿たんぱくが相変わらずと言うことはIgA腎症が「寛解」したとはとても言えない状態のようです。そのこともあってかもしれませんが、担当医から「Bスポット療法」の話が出ました。塩化亜鉛溶液を用いた慢性上咽頭炎の治療法のようで、IgA腎症患者さんのブログで読んだことがありました。

担当医としては特に進めるわけではないけれど、そういう情報も患者に与えておいたほうが良いと判断したそうです。ただ、この「Bスポット療法」、めっちゃ痛いらしいんです。痛みに弱い僕としては…(;'∀')

とりあえず、降圧剤を増量してもらい、次の検査は12月18日となりました。

通院日20180807~しぶとく…

8月7日は通院日でした。

ここまでの1ヶ月間というもの、記録的猛暑、落ち続けた現場事務所のブレーカー、断熱性能の低い事務所やらで、エアコンが入っていても室内温度が昼を過ぎるとドンドン上がる状況で、ほんとうに久しぶりの夏バテでした。工場敷地内を朝と夕方には報告業務で往復1キロ以上歩くので、平日の歩数は軒並み1万歩超え。

朝、現場に着くと汗びっしょり。夕方、帰宅すると汗びっしょり、と言う毎日で、風呂上がりの酒が増え、体重も上がりました。

血圧も上下5ポイント程上がり、食事も酒に合わせて塩気の多い物が増えました。

何もいい要素が見当たらず、前回1.5台だったクレアチニンも1.7を超えてなければ御の字、とビクビクして採血。

ちなみに、いつも読んでいるブログで「腎不全あるある10」と言う記事を読み、思い当たることばかりだったのだけど、その中でも「他人のクレアチニン値がやたら気になる」と書かれた部分には自分の心を見られた気がしました。

自分のクレアチニン値より高い人の事を読めば、何となくホッとして、自分より低い人の事を読むと羨ましく思う、と言う風に「自分と言う人間の小ささ」が見えるのです。

さて、診察室に呼ばれても検査結果を聞く前に、いかに夏バテだったか、酒も体重も増えた事、まるで言い訳をする子供の様に医師に話しました。

「でも、そんなに悪くなってないですねー。」by医師

は⁈

前回よりクレアチニンの値、下がってた…(@_@) (検査誤差範囲だろうけど)

なんで?

Mihoちゃん曰く「少しキツイくらいの仕事が体にいいのかも?」 オイ!

尿たんぱくがまた増えたのが不安材料ですが、肝機能も大丈夫で、尿潜血も減ってました。

今回も現状維持、達成できて胸を撫で下ろしてます。

結果:
クレアチニン: 1.45   前回 1.52
血中尿素窒素:  13.4   前回 13.1
尿酸値: 6.8   前回 6.5

食事療法もかなりずさんになり、記録も血圧と体重くらいしかトラッキングしておらず、疲労がたまって(いると感じてます)も数値に目立った変化がない、ということは、結局何をやっても悪くなる時はなるし、ならない時はならない、という事なのでしょうか?

いつか、またIgA腎症が再発したら、もうそれで最後まで行ってしまうのでしょうかねぇ?

それでも、変化なしは「いいニュース」でした。お盆休み(自宅警備員的な生活をしてた頃は「お盆休み」とか関係なく休んでましたが)はゆっくりと楽しみたいと思います。

派遣生活も折り返し(のはず?)

3月から始めた人生初(しかも人生残り少なくなってから)の派遣労働者生活も4か月半が過ぎ、一応11月までの話なので、計算上は折り返し地点に達しました。と言うことでいろいろとここまでに思ったことを、経験したことを手短にまとめて「備忘録」的に残しておこうと思います。

1.通勤はやっぱり辛い。
これだけの期間、首都圏で電車通勤するということは今までありませんでした。混雑する電車は予想はしていましたが、やはりとても嫌でたまりません。人々がいら立ちを隠さず、他人を突き飛ばすように歩き、ホームで乗客整理をする駅職員に肩をぶつける人などを見ていると、この通勤システムは確実に人心をむしばんでいると思います。電鉄会社の不動産を高く売るための混雑はどうにかしてほしいものです。

2.腎機能は今のところ横ばい。
2月の中頃から、朝は5時半に起きるように生活を変えてきたのだけど、それもストレスになったのでしょうか、4月の中頃までは血圧が10~15ポイント上がり、降圧剤を一時的に増やしました。4月に少し落ちた数値も6月の検査では少し改善し、今のところ目立った悪化は見えないようですが、ここしばらくの夏バテはどう影響するでしょう。

3.現場事務所のトイレや水は大事。
5月の連休過ぎまで現場事務所には水道もトイレもありませんでした。発注者の工場の下水システムへの接続ができなかったことによるのですが、これには本当に困りました。仮設のトイレは汚くて臭くて、100mほど離れた工場のトイレを使っていましたが、これも和式便器下おいてなく、嫌でした。

4.夏バテしました。
水道が引かれて、トイレ生活も改善されると、今度は厳しい暑さが襲ってきました。一応エアコン完備の現場事務所なのですが、フル稼働すると、すぐにブレーカーが落ちる事態が続き、事務所内でうだる日々が続きました。首に保冷剤を巻くタオルをしてもほとんど役に立たず、これもとても体にこたえました。皆さん、年寄りは見かけ以上に弱ってます。気を遣ってやってください。
数日前に仮設電気の盛替えでやっとブレーカーが落ちることはなくなりましたが、午後はやはり事務所内は暑くなります。(^^;)

5.翻訳・通訳への理解が足りない。
まず、翻訳と通訳のそれぞれに求められるスキルが理解されていない。スキルを十分理解しないままに採用して、低品質の翻訳や通訳をしてもチェックできる人がなかなかいない。翻訳に至っては「日本語の文章が優先する」と書けば英文の品質なんか知ったことか、ぐらいの態度が見られたことも。それじゃ、ちゃんとしたコミュニケーションは取れないよ。
中途半端に英吾ができる人が、翻訳者や通訳のチェックも受けずに文書を提出し、「??」となるような英語を使う。用語の統一もできない。困った事だ。

6.後一か月半は頑張る。そうすれば有給がつく。
派遣契約では6か月働くと10日の有給がつくらしい。これは僕にとって9月から。11月までに全部使い切るつもりなので、それが楽しみ。

7.評価するのは主に外国人
発注者は欧州国籍とアジア国籍の混成チーム。日本人も含めて英語は皆にとって第二外国語。彼らも英語の文章はあまり書くのが得意ではないと感じることも多い。そういう彼らにとって通訳・翻訳の品質は敏感に感じ取られるのだと思う。
日本人に比べて人を褒めたり批判したりすることに抵抗が少ないのもあると思うが、僕の通訳・翻訳を褒めたことがあるのはすべて外国人。日本人は通訳・翻訳を頼りにはするけど、その品質を評価する基準を持たないせいか、褒められたことはほとんどない。
まぁ、いいです。僕の英語も建設知識もBクラス。それらがうまく組み合わさってここで働くことができていることはラッキーというしかない。

8.通勤時の習慣。
通勤には1時間くらいかかるけど、ほぼ毎日Podcastでアメリカのリベラル・メディアの報道番組を聴いています。英語で会話する機会はそれほど多くないので、自分のリスニング能力だけでも上げておこうという認識です。通訳案内士の受験のころからやっていたので、最近は耳に入った言葉を頭の中で文字起こしする訓練もやってます。これはなかなか疲れるけど、これくらいしか自己訓練の方法が見つかりません。

また気がついた事をツラツラ書いてみることにします。

通院日2018/06/05~近況など

派遣で工事現場に通って3か月が過ぎました。早起きはだんだん慣れてきたけど、南武線の混雑にはなかなか慣れません。(^^;)

これから暑い時期に向かい、体力が保てるか心配の種は尽きません。仕事がある前日はお酒も控えています。

そういうなか先日6月5日は午後のお休みをもらって検査・診察に行ってきました。

結果:
クレアチニン: 1.52   前回 1.61
血中尿素窒素: 13.1    前回 12.1
尿酸値: 6.5   前回 6.4

検査数値は安定しているのですが、尿たんぱくと血尿の結果が相変わらず悪いままです。この状態でクレアチニンが上がらないのも珍しいといわれています。

そういう事で次回は8月7日です。