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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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浜名湖まで小旅行

とある縁でMihoちゃんに流れて来たクーポンを使わせていただき、浜名湖まで一泊の旅をして来ました。



真っ直ぐ行くのも芸がないので、新幹線こだまを掛川で下車し、天竜浜名湖鉄道を利用して、ローカル線の旅をして見ました。



まず降りたのは天竜二俣駅。



頼みもしてないのにとうとうと喋り続ける観光案内所のオバさんから解放された後、近辺を散策。

本田宗一郎氏の所縁の地のようで、記念館があります。





こんなの買いました。f^_^;



二俣城址へ行こうと歩いてみたら、まあ想定外の山道。道に迷いかけました。😅



この日は13,000歩以上歩く事になりました。

更に列車に乗って宿泊先のホテルに着き、お風呂に入った後はビュッフェスタイルのディナー。

いいお値段な事もあり、内容はいいのですが、ビールの後にオーダーしたダブルでロックのバーボンが予想を上回る量。(・・;)



翌朝も良く晴れたいい天気。


今回の低タンパク食は、バイオテック・ジャパンのライス72Hを試してみることに。



中身はパックご飯の加熱不足、と言った感じ。硬くて食べにくいです。熱湯加熱するとかしないと、実用的で無い気がしました。

ホテルをチェックアウトしたら最寄り駅まで湖沿いにお散歩。


帰りは浜松駅から新幹線。お土産買う前に麦とろが売りらしいお店で一杯。これも旅の楽しみです。


短かったけど天気に恵まれた、楽しい旅でした。

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九州旅行:10日目 ~ 佐伯をぶらぶら


かなり間が空いてしまって、九州旅行記も尻切れトンボになっちゃうのか、と自分でも心配ですが、とりあえず今はMihoちゃんがNZを旅行中なので、さみしさを紛らわす(羽根は伸ばしてはいますが)ためにも旅行記を書いてみようと思います。

11月16日。

前夜のお酒はそれほど残ってはおらず、朝は近くのスーパーで前夜に買い込んだおかずやパンでホテルの部屋で朝食。
僕は「低たんぱくごはんパック」を加熱してもらいました。もうこの時点ではでんぷん米はギブアップしてました。(^^ゞ

午前中はホテルから歩いてすぐ行ける港まで散歩。人影はまばら。かならずしも週末のせい、とは言えないところが佐伯らしさ、かな?(笑)


僕の記憶の中では港は魚介類が水揚げされた後に出す独特のにおい、そして漁船の燃料のディーゼル油の匂いが混ざったものでしたけど、今は随分と「匂い」も薄くなった気がします。
それでも懐かしい景色です。波がほとんどないのは佐伯から大分市にかけてのリアス式海岸の入り江の特徴です。

ここで、前夜K君から勧められた海産物市場「まる」はすぐ見つかりました。



中はそれはもうびっくりするぐらいの量とバラエティの海産物が沢山!!
テンションが上がってここでMihoちゃんのご家族用のお土産を購入、クール便で発送することにしました。

それで、発送の手続きをしていたらスタッフの女性が「イノウエXXXX?・・・・、あ、私、Kの家内です!」って言いだして、びっくり。
そういえば前夜の飲み会でK君が、自分の奥さんが務めているってこと言ってました。

余りの偶然に、やはりテンションあがって、K君の奥さんとも写真を撮ってきました。(笑)

この市場にはちょっとした軽食コーナーがありまして、ここでB級グルメで“佐伯名物”として知られる「ゴマだしうどん」を食べてきました。
食事制限を始めてからは外食でうどんを食べることはほとんどなくなったのですが、これは食べておきたい一品でした。



この市場にはお寿司やお惣菜を自分で選んで買って、フードコートのような場所で食べるスペースもあり、お昼ご飯はそこで済ませました。


一旦ホテルに戻り、お墓参りの用意をしてから両親のお骨が納められているお墓に参ってきました。


墓地からホテルまでは歩いて帰り、途中、僕が通った中学校などを見たりしながら、佐伯の町の雰囲気をMihoちゃんにも味わってもらえたと思います。



海と山とにはさまれた狭い平地に人口が集中している街ですが、坂も少なくて、高い建設物もなく、空が広く見えます。

佐伯の最後の夜は兄と居酒屋で会食となりました。



いろいろとおいしいものが出てきましたけど、Mihoちゃんが最後に頂いた海鮮丼が豪華でした。



かなりお酒もまわり、いい気分になった兄弟はお店の前で仲良くツーショット。(笑)


調子に乗った三人は、兄の行きつけのスナックへ。


ハイテンションで芸達者なおねえさんのおかげで盛り上がりました。(笑)

九州旅行:9日目 ~ 思い出の町、佐伯へ

11月15日。いよいよ高千穂を離れて僕が幼少期から中学までを過ごした佐伯と言う町へ向かいます。

この日の朝は正午近くに高千穂を出るバスに乗るのですが、ホテルのチェックアウトが10時であったためバス発着所近くの午前中営業している飲食店でコーヒーでも飲んで時間をつぶすことにしました。

で、バス発着所の目の前にあるお店が、高千穂についた時から少々気になっていた「幸楽」と言うお店。「渡鬼」のお店と同じ名前ですが、どうやらラーメンはやっておらず、普通の軽食を出す喫茶店と言うメニュー内容です。

営業開始は午前10時と書いてあるけど、入り口には「Closed」の看板が。でも、中では店主らしき女性と、朝食をとっている顔なじみらしき年配の男性が話し込んでいる様子。

それで、「すみませ~ん、何時から開店でしょうか?」って聞いたらその女性が「あら~~~!ごめんごめん、看板ひっくり返すの忘れとったわ、アハハ(笑)」という感じで、無事僕たちも中に入れました。

?

このおばさん、僕たちがコーヒーを飲んでいると気軽に話しかけてきて、そうしているうちにこの人も佐伯出身ということがわかり、盛り上がることひとしきり。「歯に衣着せぬ」と言う表現が物足りないくらい個性的な方でした。

でも、佐伯出身の割には「佐伯ん人は根性が悪かぁ~」って言ってましたね。^_^;

それと「これも食べんね」って言いながら柿を果物ナイフと一緒に渡されたときは「え~、俺が皮むいて食べるっちゅうの?!」と焦りましたよ。

お店を去り際にも「これも持って行かんね」と柿を4個ばかり「押し付けられ」ました。(・・;)

ここには書けませんが、とにかく面白い元気なおばさんでした。皆さん、高千穂に行ったらバス発着所前、高千穂案内センター向かいの「幸楽」に是非どうぞ!(笑)


高千穂を出たバスはあまり舗装状態のよくない道をひた走り一路延岡へ。

延岡でJRに乗って佐伯に着いたのが午後3時ぐらいでした。

チェックインしたホテルは駅から徒歩数分で、佐伯では最もハイクラスの宿泊施設だと思います。

窓から眺める港の風景はそれなりに郷愁を誘うものがありました。そしてこのホテルの部屋は今まで泊まったところよりもずっと広くて、それだけでも気が休まりました。



佐伯に着いてまず連絡を取ったのが中学時代の軟式テニス部の友人N君。彼とはもう半世紀近い付き合いになります。

佐伯や大分で長いこと家業を手伝ってきた彼も、還暦を前に新事業を立ち上げることになり、それに伴う施設建設が始まったばかり。
そこへ案内してくれました。






僕が「突っ込み」を入れているのは「(株)豊かな木」と言う会社名。
N君のフルネームを英語読みすると何となくこの会社名になるという、感心していいのかどうやらのアイディアらしいです。(笑)


夜は、これも中学のテニス部で一緒だったK君も交えて飲み会。
この時期、佐伯・延岡地方は「伊勢海老祭り」と言うことを聞いていたので、ここで伊勢エビ1匹まるまる焼いたのを出してもらいましたが、さすがに大きかった!

飲み会の席では昔話と言うよりK君のゴルフやら佐伯の名産品やら、接待に使うお店や料理の薀蓄が、かなりの部分を占めていたように覚えています。(笑)


本日の歩数:

九州旅行:11月9日追補

バタバタとした福岡滞在中の記憶をたどりながらの書き込みですが、大事なことを書き損じていました。

11月9日の夕方、「五紋同窓会」の始まる前に、大学時代の知人であり、福岡で設計事務所を運営しているY君にも会って話をしてきました。

彼と僕とは大学時代、あまり接点はなかった(彼は優秀な学生、僕は落ちこぼれ)のですが、ある夏休みに出された構造力学の課題で多大なお世話になった過去があるのです。

提出が数日後に迫った頃、彼に電話で何度も質問をしながら、課題の作成を逐一指導してもらったのですから、「恩人」に値する人ですね。

これまでに福岡に行った際に何度か会って、一緒に飲んだこともあるので、今回も是非ということで、お互いのスケジュールの隙間をぬって天神で1時間ほどビール片手に談笑できました。

僕のようなフリーターと違って設計事務所を経営する彼は、大変だなぁ、といつも思わされます。

お互い、体に気をつけながら、また会って、ゆっくり飲む機会を持ちたいと思います。

Y君、忙しい中、ありがとうございました。

九州旅行:5日目~高校・浪人時代の友と会う



11月11日の福岡は寒い日になりました。

この日は太宰府へ行くことにしていて、午前中から西鉄大牟田線に乗り、二日市経由で太宰府へ。



月曜日でしたけど、団体客を中心にそれなりに賑わっていました。

幼い頃、父方(父は養子でしたけど)と母方の祖母が福岡に住んでいて、佐伯から福岡に遊びにいくとよく大宰府に連れて行ってもらったのを覚えています。

ここには遊園地があり、そこで遊ぶのが大好きでした。



一度、ここを出て駅に向かう途中、迷子になり、たいへん心細い思いをしてのも今はいい思い出です。



おみくじを引いたら「吉」が出ました。(笑)
そしたら、韓国人の若い男性4~5人のグループが近寄ってきて、そのうちの一人が"Can you read Japanese?"と聞いてきました。
どうやら、自分が引いたおみくじの内容を英語で説明して欲しい、との事のようです。
おみくじは「末吉」だったので、余りいいことは書いていないのですが、なんとかがっかりさせないように、と思いながら訳してあげました。

しかし、なかなか適切な英語って咄嗟には出てこないものですね。

境内には絵馬をかけるところもあって、面白いものもいくつかありました。


「●太に給料だけで生活していく計算力をお与えください」
毎月赤字の生活なのでしょうか?

ここで行きたかったのが九州国立博物館だったのですが、なんと月曜日は「休館日」!
九州を離れる前にもう一度福岡に立ち寄る時に訪れることにして、この日は梅ヶ枝餅を食べて大宰府を去ることに。

この日の夜は高校時代はそれほど付き合いはなかったのですが、浪人時代に親しかったU君、ストレートで建築学科に入り僕の1年先輩になったO君と会うことになりました。

U君は学会などでも活躍する医師として、O君は社会派の建築家として、それぞれ立派な業績を築いていきている人たちで、僕のような「半ばプータロウ」とお付き合い頂くのは本当にありがたい話です。

この夜はU君の元患者さんが経営されている料亭で素敵な料理とお酒をご馳走になりました。

ただ、お店に入ってからしばらくして、お店まで運んでくれたタクシーの運転手さんからお店に電話が入り、僕が現金、銀行のATMカード、様々なデータを記録したノートなどをまとめて入れていたリュックをタクシーに置き去りにしていたことが知らされたときは本当に冷や汗が出ました。(ーー;)

これがなくなっていたら、もう旅を続ける事はできなかったでしょう。運転手さんにはお礼の言葉と相応と思われる現金を差し上げました。
こういうことが起きると自分もボケてきたのかな、と心配にならざるを得ません。



U君、O君、ありがとうございました。楽しかったです。
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