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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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​ 通訳案内士受験顛末記(1)~全てはステロイドの所為?


先日受験を終えた通訳案内士への挑戦(笑)が今回で一段落したので、およそ2年に及ぶここまでの道のりを簡単に記しておこうと思います。
2013年の4月から開始したステロイドパルス治療はIgA腎症の寛解を目的としたものですが、様々な副作用の中に情緒不安定になりやすい、と言うのがありました。
今になり思い返すと確かにそれまでとは違った行動をとっていた事があるようです。桜の咲いていない角館へ花見旅行したり、南三陸町~女川旅行をしたり、九州を三週間近く旅行をしたりしたのも大なり小なりステロイドの影響下にあったからかもしれませんん。
その影響か、仕事が余りに来なくなった事もあってか、2013年の秋から横浜桐蔭学園大学で開かれていた公開講座を取り始めました。
秋は翻訳講座を取り、ここでかなり自信を無くし(汗)ましたが、年明けからはスピーキングの衰えを補おうと同じ公開講座の上級英会話をとる事にしました。
10数人の受講生の半分位が男性で、皆さん退職後暫く経っている人ばかりで僕は多分男性で最年少だったと思います。女性陣には僕がとてもかなわないレベルの人もいました(やはり女性のコミュニケーション能力は男性より高いと思いました)が、男性陣には僕が目を見張るほど英語の達者な人はいませんでした。
その中の僕よりは年を取った一人の男性がある時、「通訳案内士の資格を取りました」とクラスで表明したのです。二次口述試験の発表が例年2月に行われるので、確かそのころだったと思います。率直に言って僕は心の中で、「へぇ、この程度の英語力で取れる資格なんだ」と思っていました。
翻訳にも正直、自信も展望もなくなりかけていたし、前年に訪れた東北を海外からの訪問者にももっと紹介したいという思い(この思い上がりと言うか、発想がそもそもステロイドの影響なのでしょう)もあり、一つ試してみようかなと思ったのが、2014年の3月でした。
次回は情報収集と一次試験までの経過を書いてみたいと思います。
*通訳案内士の口述試験対策に僕が使った、割とお勧めの本(1)
「CD付日本のことを1分間英語で話してみる」
広瀬直子(著)
(出版社) KADOKAWA
CD付日本のことを1分間英語で話してみる
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通訳案内士「歴史」再チャレンジ顛末記(「転倒」記?)

なんでこの資格を目指すことになったかの経緯は省くとして、昨年から目指してきた通訳案内士の歴史の試験を昨日受験してきました。




過去問を参考に様々な資料を読み込んできたので、合格ライン(5割から6割の正答率)は取れるだろうと思っていたのですが、予想に反してと言うか、今年から出題スタイルが大きく変わっていました。

設問が比較的長い文章でその中でキーワードとなる複数の項目に下線が引かれ「正しいものの組み合わせ」、「誤っているものの組み合わせ」、「正しいものすべて」などの問いが数多く含まれていました。

内容も過去の出題内容で見られたものは少なく、過去問をベースに学習をしてきた人は逆に不利になったのではないかと感じました。

5割取れていれば合格の可能性があり、合格すれば12月に英語による逐次訳、英語によるプレゼンの試験が受けられます。

今日からその試験に向けての準備をするつもりだったのですが、昨日の試験が余りにも期待外れの結果になったので、ちょっと気持ちが凹んでいます。解答は既に民間の通訳スクールから公開されているのですが、答え合わせをするかしないかの決心もまだついていない状態です。

今回不合格であれば、昨年合格し、今年は免除になった地理、一般常識も再度受験しなければならなくなり、もう無理かな、と言う気がしてます。

そんなに通訳案内士の資格が欲しいのか?必要なのか?と聞かれれば、それは返答に困る部分もあります。まぁ、多少英語がわかる程度で、翻訳も通訳もスキルに乏しい僕がすがろうとした「権威」に過ぎないのかもしれません。それも含めて考え直す必要があるのでしょう。
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