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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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九州旅行13日目~ 別府の地獄巡り、そして寒い{(-_-)}


11月19日(火)

まだまだあきらめないで旅行記書いてます。(^o^)



由布院での3日目、少し回復を見せたMihoちゃんと僕は朝食後、バスに乗って別府へと向かうことにしました。別府は行くか行かないか決めてはいなかったけれど、最高気温が10度にいかない由布院よりは楽しめるんでは、と言う期待がありました。

バスは「やまなみハイウェイ」を通って別府に行くのですが、途中、城島高原パークを通り過ぎた時、子供の頃、確かここの遊園地に来たことを思い出しました。ジンギスカン風のバーベキューとか食べて、ゴーカートに乗って遊んだ記憶があるのです。

バスは一旦別府駅で降り、ここから地獄めぐりのできる場所までまたバスで行きました。

この日は別府も由布院並みに寒かったです。

平日と言う事もあり、観光客はそれ程多くなく、アジア系の観光客が半分くらい占めていたでしょうか。

海地獄とか、坊主地獄、ワニ地獄、かまど地獄、白池地獄などを巡ってきました。


一度やって見たかったアジア系観光客風のポーズ。^o^






途中、岩盤浴のようなスタイルの小屋があり、他に客も少ないので、二人でユッタリ足を伸ばして休憩。


↑多分、僕が傘をなくしたのはここです。(・_・;

寒かったこともあり、地獄めぐりも午後2時ごろには終わりにして、またバスで別府駅まで戻ることにしました。

どのバスに乗ったらベストかは分からなかったので、とりあえず別府駅行きと書かれたバスに乗って見ました。すると近くの席に座ってたオバさんが「このバスは遠まわりするから、XXXって停留所で降りて、道をずっと下って行けば早く駅に着くわよ」と教えてくれました。

で、オバさんにお礼を言って、そのバス停で降りて歩き始めた僕たちですが、これがなかなか駅に着かなくって…歩くこと15分以上。やっと着きましたよ。(~_~;)

お礼を言って損したみたい。

別府駅構内のフードコートで食事をして再び由布院に向かってバスで移動しました。

ところで、この日は別府でのバス車内の録音アナウンスで言ってた「めじろんnimocaカード」と言うのがとても気になっていました。「めじろん」は大分国体があった時のマスコットキャラで、最近は全国ゆるキャラグランプリにも出たりしています。

nimocaカードは九州地域のPasmoみたいなものです。これにめじろんがフィーチャーされているなら是非欲しいと思ってました。

由布院の宿で入浴し、夕食に出かけて入ったのは、宿から50mも離れていない、ちょっと変わった感じの居酒屋「まる」と言うお店です。

中はカウンターに4人、座卓のコーナーに2~3人入れる程度の小さなお店。

先客が二人、カウンターで飲んでいて、隣に座ったのですが、隣のオジさん、かなり酔っ払っている上に、鹿児島弁が強烈で、英語より分からなかった。(゚o゚;;


でも、先客のお二人が帰った後は、「りゅうきゅう」「ホタテ」「太刀魚の雑炊」などなどそれはもう美味しい料理を堪能しました。


地元の商工会には加盟していないのでガイドブックには載っていないらしいです。

お近くに行った際にはのぞいてみてください。



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第25回腎臓病を考える都民の会

今日は、新宿の都庁で開かれる腎臓病セミナーをたまたまネットで見つけたので、天気もいいし散歩も兼ねてMihoちゃんと行ってきました。




都庁に行くのは初めてですね。
主催はNPO法人東京腎臓病協議会(東腎協)、都の保健局が共催となっていました。

講演はCKDに関することを東京医科大学の菅野義彦先生、食事療法、特に減塩に関する話を女子栄養大学の坂本香織管理栄養士がされました。


会場に集まった人の中では透析患者と保存期患者の比がおよそ1:2ぐらいだったように思います。

配布された資料には腎臓学会のガイドラインに基づいたもので、食事におけるたんぱく制限は0.6g/体重kg・日より上となっていました。

大方の部分はこれまでの知識と変わりはないのですが、気のついた点としては:


・降圧剤の使用がクレアチニンの上昇をもたらした例。

・検査機関間での検査所見数値のバラツキは大きい事がある。

・クレアチニンの数値からのeGFRと蓄尿からのクレアチニン・クリアランスが大きく異なるケースがある。(僕の場合はほとんど差がありませんでした)
・高血圧のガイドラインが130~80だったのが今年の4月から140~90に改訂予定。



管理栄養士の話では、これもこれと言って特筆すべきことはありませんでした。
減塩のヒントも毎日塩分を10g以上とっている人が後2~3g落とせる程度のものでした。一つだけ、塩分の摂取は夕食にある程度偏らせることで体内の塩分蓄積を減らすことができるそうです。

Q&Aの時間に透析費用の質問が出ていましたが、おおよそ以下の通りとのことです。

・毎年透析を導入する患者数は約4万人。
・2012年末の透析患者数は約31万人。
・透析にかかる総コストは年間約1兆5千億円。

九州旅行:12日目 ~ 由布院サムッ!!


11月18日月曜日

この日の由布院は朝からどんよりとした空で、雨も時折ぱらつく、寒い朝でした。

朝早くに目が覚めた僕は旅館の半露天になっているお風呂へ。ここからも由布岳が囲い越しに見えてなかなか趣があります。
ただ、寒くて寒くて、湯ぶねから上がるのがためらわれるほどで、体はほとんど洗わずにあがりました。(^^ゞ

朝ご飯は旅館の朝食に「低たんぱくご飯」をあたためてもらいました。



この旅館の朝食はなかなかの評判のようですが、確かにそれほど量は多くない(これは助かります)けれど、バラエティも味も優秀です。

外は寒かったけれど、早朝に湖面から霧が立ち上がると言われる金鱗湖を目指してMihoちゃんと二人で歩いて出かけました。



残念ながら霧は立ち上がっていませんでした。(~_~;)
ただ、温泉水が流れ込む場所は確かに水が温かく、これなら霧も立ち上がるだろうと思いました。

ただ、この日は前日にもまして寒く、雨も時折降るという、観光には向いていない日でした。



とうとう由布岳も初雪が降ったようです。この日の最高気温は7℃くらいだったそうで、立ち寄ったお店のスタッフも寒さに戸惑っていました。
7℃って、1月の気温ですよね。ホント参った。(T_T)

余りにも寒いので、どこかユニクロのようなお店でジーンズの下にはく暖かいタイツのようなものを買いたいと探したのですが、見つからず、とうとうMihoちゃんのアドバイスもあり、コンビニで女性用のストッキング(店頭にある最大サイズね)を買ってはくことにしました。Mihoちゃんに結構笑われましたけどね、背に腹は代えられないぐらい寒かったのですよ、ホント。(*_*)

寒さで体も疲れたので、この日の午後はお休みタイムにしました。


夕食はちょっとお高くついたけれど、せっかくなので、部屋まで運んでもらえるセットを注文しました。






上の写真以外にも料理はあったし、旅館の名前の付いたお酒も頂いて、この日は外に飲みに行くこともせず、おとなしく就寝しました。


九州旅行:11日目 ~ 由布院へ


11月17日になりました。いよいよこの旅も終盤に差し掛かってきました。

高千穂にいた時よりは体調は回復していましたが、やはり疲れとお酒のせいで調子はあまりいいとは言えない状態でした。
そうは言っても次の目的地、由布院に向けての出発です。

ホテルをチェックアウトしてしばらくしてから大分までの列車に乗車。


車窓から見える入り江は波の無い静かな海です。

太陽が出ているとこの海面が鏡のように光っていることがあります。佐伯に戻るたびに見たいと思う風景の一つです。

大分駅で由布院行の列車の待ち合わせの時間を使ってランチをしました。


Mihoちゃんが注文したセット・ランチですが、大分名物「とり天」と「だんご汁」がセットになっています。
少しおすそ分けいただきましたが、うまかったなぁ~!(低たんぱく食に比べるとその差は歴然!)

そして由布院に着いたのが午後2時半ごろ。

となりのホームになんとあの豪華ツアー列車「七つ星」が停車していました。

中には入れないけれど、入場券を買えば一般の人も近くで見ることができるようにしてありました。


Mihoちゃん、結構熱心に写真撮っていました。(笑)
僕たちは乗ることはないと思うけれど、来年80歳になる僕の叔父は乗りたいそうで、高い倍率の抽選に応募しているそうです。

今回、由布院で泊まることにしていた宿はこちら。

実は由布院に向かい列車の中で「じゃらん」サイトのクチコミを読んでいたら、なんだか、かなりネガティブなコメントが2~3あって、しかもエレベーターが無いとかが分かり、結構不安でした。

「愛想がない」とか「入浴時間の制限とか門限とか信じられなぁい」とか書き込んでいる人もいたのですが、Mihoちゃんは「長くやってる旅館でしょ。そんなこともあるわよ」と平然としています。さすが、南米を8ヶ月歩き回ってきただけのことはあります。


(旅館のホームページから転載)

で、チェックインしたわけですが、確かに「都会的」で「表面的」な愛想はないご主人と奥さん(フロントの奥が住居になってご主人夫婦が住んでいる)ですが、二人とも悪い感じはせず、3時のチェックインを待つのに少し外出している間に荷物も二階の部屋に運んでくれていたし、朝食の際の低たんぱくご飯パックの加熱も快く受けていただきました。

限られた数の従業員で効率良く運用するには、施設の利用時間に制限を加えることは十分許容範囲だと感じました。

で、ここの旅館の「目玉」である屋上露天風呂「きらら」にさっそく入ることに。

渡された鍵を持って、3階の非常口を出ると屋上に続く外部階段があり、その階段の上り口に鉄扉があって南京錠で施錠されています。
この南京錠を外して扉を開け、また施錠してから上に上がります。(・・;)







階段を上がって屋上に出ると通路の先に、いかにも「後で思いついて作ったよ」と言う感じの脱衣所があります。
この脱衣所も必要最小限の物しか置いてなくて、寒い寒い。(~_~;)



脱衣所を出ると、そこにはカワイイ露点風呂。(笑)
中腰ぐらいになると由布岳が竹の柵越しに見えるのですが、寒いので、湯船に浸かって温まってから由布岳を見るために立ち上がる、を繰り返しました。もう少しお湯が熱くてもよかったかな、と思えるぐらいの寒さでした。

翌日以降、由布院は急に冷え込んで、この日以外は露点風呂に入るチャンスはなかったので、このタイミングで入れてよかったです。




お風呂である程度体も暖まったので、僕たち二人はコインランドリーに行ってたまった洗濯物を洗濯することにしました。

あらかじめネットで調べておいたコインランドリー目指して、iPhoneで経路を確かめつつ大きなリュックやバッグを抱えて旅館を出たころには、日も沈み、かなり寒くなっていました。

細くて暗い道を20分ほど歩いたでしょうか、目指すコインランドリー、ありましたけど、ここは別の建物に追加して作った部屋に洗濯機を並べて、イスとテーブルを置いただけのもので、両替機もエアコンもありませんでした。

小銭を用意して大容量の洗濯機で洗濯スタート。



洗濯と乾燥で2時間ぐらいかかったでしょうか。とにかく寒くて仕方ありませんでした。

余りの寒さに帰り道に居酒屋に飛び込んで、焼酎のお湯割りを飲みながらの夕食となりました。(^^ゞ



門限の午後11時はチャンと守りました。(笑)



Mihoちゃん、NZへ旅立つ



MihoちゃんはNew Zealandに住む知人の結婚式に出席するので、これまたNew Zealandつながりのお友達と一緒に17日までNew Zealandへ行くことになり、本日旅立ちました。



無事に旅を終えて帰ってきてね。