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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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近況みたいなもの

昨日は4週間置きの腎臓内科の診察、それと夜はバックインタウンへプリンセス・ピンクさん他、計女性3名のギタリストによるライブに出かけてきました。

腎機能の方は数値的には安定しているようです。でも、腎機能の代表的な指標のクレアチニンの値も、それが持つ本当の意味合いは個人によって異なりますし、他の病気や原因で一気に悪化することもあるので、余り一喜一憂しても仕方がないものと考えています。僕なりに、クレアチニンの値は、腎臓の状態と言うよりも、腎機能低下のスピードとか加速度を表しているのだと解釈しています。

ただし、低たんぱく食に神経質になり過ぎている傾向があるようで、コレステロール値が低すぎるとの指摘がありました。もう少し、動物性たんぱく質の摂取量を増やす必要があるようです。たんぱく質の摂取が過剰にも不足にもならないように調節するのもなかなか難しいものがあります。

夜のギター・ライブは、4回目を迎えて、各演奏者も円熟味が出てきたようでしたし、お酒も美味しかったし、アマデュオスのお二人とも席が一緒で話も盛り上がり、PAも工夫がされていて、楽しいひと時でした。

最近、ギターナイトでお目にかからなくなった方も何人かいて、少しばかり話が出来たのも(相手は迷惑だったかもしれませんが…ハハハ…)良かったです。

ただ、やはり、最近お酒を飲むと、血圧が下がってしまうせいか、帰りがやたらシンドク感じて、帰宅後、シャワーを浴びる元気もなくベッドに入りました。そんなに沢山飲んでいないのですがねぇ…

今日は翻訳も一段落し、夜は録画しておいたアメフトとかが見れそうです。

いろいろと思う事のある1日でしたけど、とても書き表せないので、また別の機会に。

そうそう、今日、ギターの弦を張り替えました。ギターの弦はサバレスのアライアンス/コラムのセットです。弦を張り替えるたびに思い出す事もあります。
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小心者

金曜日の夜、10時ごろに登録している翻訳会社の一つから電話があり、建築関連文書の和文英訳の仕事が入りました。納期に対して作業量はそれほど多くないのですが、この週末から来週にかけていくつか予定が入っていて、チョット厳しいスケジュールと思いました。

チェックではなく、和文英訳の翻訳依頼があると、いまだに冷や汗が出ます。果たして納期内に仕上げることができるかどうか、という不安より、1日12時間も翻訳作業をすることになったら、気持ちも体もおかしくなってしまうのではないかと言う、仕事に対する自信の無さが冷や汗の原因です。

そういう事情もあって、作業開始時点では、いつも追われるような気持で仕事に向かいます。金曜日の夜も、結局12時過ぎまで作業をしました。土曜日は午後から作業を開始したけど、何だか疲れを感じて、夜の9時までで切り上げました。

今日も午後からは「たまプラーザ」で娘とラーメン食べて、そのまま夕食の用意(唐揚げ)をしたのですけど、ノートPCを持って行って、空いた時間は翻訳をしていました。自分で揚げた唐揚げは食べられませんでしたけど、1週間か2週間に一度の豚骨ラーメンは美味しかったです。麺と具はスープを出来るだけ切って、別のお椀に移して食べるようにしているので、スープは殆ど飲まないのだけどね。

いつまでたっても、自分が翻訳をしていることに自信が持てないというか、「翻訳の様な仕事をしている」ぐらいの感覚しかありません。こんな程度なので、とてもまともに利益を出せる仕事にならないのが当然と言えば当然です。

あ~、書いててドンドン落ち込んできたよ…

今日までの進捗具合で、何とか納期に間に合わせることはできそうだけど、この原文の日本語、分かりにくくて、分かりにくくて。日本人の文章の書き方の癖なのか、書き手が素直な気持ちで書いていないのか、読んでいて「もっと、ハッキリと書かんかい!」と言いたくなります。

今日もいい天気でした。

最近はお酒を飲む日以外は、処方された睡眠導入剤を飲まないと眠れなくなりました。余り薬に依存したくはないのですが、そっちよりも降圧剤やら腎臓用の薬の方が体には影響が大きいでしょうから、今のところ、睡眠をとることで腎臓も助かっている、と考えて服用することにしています。

今日は牛・豚の合びき肉を買ってきて、オムレツ、チャーハン、ミート・トマト・ソースの具材を大量生産しました。肉を炒めて、更に、玉ねぎ、人参、茄子、ブナシメジをみじん切りにしたものと一緒に炒め、ニンニク、トウガラシ、コショウで味付け、

これを小分けして、ミート・トマト・ソース4食分(推定でタンパク質7g、塩分1g)、ハーフ・オムレツ(具材40g、卵1/2分)4個(推定でタンパク質7g、塩分0.2g)、チャーハンにもオムレツにも使える80gの具材パックを2パック(推定でタンパク質7g、塩分0.1g)作りました。また、しばらくは先日作ったカレーと共に、冷凍保存食が続くでしょう。

先日、不動産屋さんがやって来て、下の階の空き部屋に入居する方が決まったと知らされました。なんでもピアノを専門にされている方だそうで、そりゃ音が大変だろうと思ったら、防音室を設置されるそうです。以前、ネットとかで見たことがある、組立て式の大きな箱のようなやつでしょう。お前の下手なギターもうるさいから防音室を作れ、とか言われたら困るなぁ…

隣近所と殆ど付き合いの無いアパートですが、8部屋しかないこのアパートですし、どんな人が入居するのか、気にはなりますね。

今日は久しぶりにプレッシャーが…

kanai090923


昨日は国分寺まで出かけて、Kanaiさんの30分のライブ・ステージを聴いてきました。昨年の6月にも同じ場所で同じ30分のライブ・ステージをされた時も聴きに行きましたので、ここに来るのも1年3か月ぶりと言うことですね。

予告せずに顔を出したので、Kanaiさんはチョット驚いていましたけど、僕が入れたバーボンのボトルを美味しそうに飲み、少々ほろ酔いモードでのライブ演奏でした。

Kanaiさんは江部先生の教室で僕の兄弟子に当たる人で、フュージョンからボサノバ、ロックからジャズを織り交ぜたような独特のギター・ワールドを持っています。リズム感もアドリブもアレンジ、作曲も僕が到底比べる事が出来ないくらい優れています。あれだけ弾けたら、さぞ気持ちいいだろうなぁ、と感じるばかりです。

なんで彼女が日頃まわりに見当たらないのか、現代の七不思議の一つに…んな、こたぁねぇか…(笑)。来年のフィンガー・ピッキング・コンテスト出場を期待しています。

昨夜は、他にも岡崎倫典さんのナンバーで僕がとても好きな「麻衣」やら「トトラの島」を弾いた人もいたりして、なかなか楽しめた夜でした。

どのバーボンも同じ値段でキープできるというので、久々にジャック・ダニエルズを飲みました。うまかったなぁ…降圧剤を服用していなければ、もっと飲めたかもしれないけれど、適量で酔っ払えるようになったのは感謝すべきでしょうね。

お店を10時過ぎに出て、アパートにたどり着いたのが11時半ちょっと過ぎ。やはり、お酒を飲んだ後の電車乗り継ぎの帰宅は疲れますねぇ。

今日は朝1番で洗濯。それから翻訳チェックを夕方までしていました。いつもの原子力関連ではなく、鉄道関係の文献で、聞きなれない用語が多く、てこずりました。余りいい出来ではなかったかも。

ギターも弾かない、そんなブルーな1日

世の中は「シルバーウィーク」だなんだと騒いでいますが、仕事もなく、遠出することもない僕にとって、今日のようにハッキリとしない天気の日は、今ひとつ気持ちの盛り上がりに欠けます。

昨日、アメフトの番組を見ながらバーボンを飲んでいたら、結構、酔いがまわって、お風呂も入らずにベッドに入りました。そんなにたくさん飲んでいるわけでもないのですが、どうも降圧剤を服用し始めてから、お酒を飲むと血圧の低下が促進されて、眠くなってしまうようです。

「クレヨンしんちゃん」の作者が亡くなられましたけど、10数年前、LAに住んでいた頃、日本食品を扱うスーパーの貸しビデオコーナーで、「セーラームーン」やら「コナン」やらのビデオと、「クレヨンしんちゃん」のビデオを借りていたのが懐かしいです。

当時のビデオ・レンタルは、結構、著作権とかいい加減な感じで、誰かのビデオデッキで録画した2時間分の放送をそのまま複製したものがお店に並んでいました。だから、スポンサーの紹介から、CMまで全部、まるまる録画されていたんです。

これって、いわゆる「海賊版」と云うもの?と思っていましたけど、現地の日本人はみんな同じものを借りていましたから、「まぁ、海外生活の負担を考えて、ここは大目に・・・」と言ったバランス感覚(??)が働いていたのかも。

「クレヨンしんちゃん」は元々、大人向けに書かれたようなものなので、当時は僕もビデオを楽しみにしていました。「コナン」も面白く見ていましたけど、「セーラームーン」は、あの変身の時の場面が、僕的には結構「エロっぽかった」ので、ちょっとドギマギしてましたっけ(ウブやねぇ・・・)

イチバンいい季節

090920_0935park


今朝は快晴。余りにも外が気持ちよさそうなので、朝食後、ギターケースを抱えて近くの藤が丘公園に行きました。

もう、地面に葉を落としている木もあれば、蝉も夏の終わりを惜しむように鳴いています。落ち葉をなでるような風も時折吹いて、その風にかすかにキンモクセイの香りが混じっていたりします。

夏と秋のはざまにあるようなひと時ですが、木陰に入ると、半袖シャツがちょうど良い温度と湿度です。

公園は、まだ時間が早いのでしょう。メンテナンスのおじさんが何人か作業をされている以外、人はまばらでした。時折、小さなお子さん連れが公園内の遊具で遊んでいる光景もありました。昔、ロス・アンジェルスに住んでいた頃、休みの日に、時々、娘を連れて行った公園を思い出しました。

もう二度と帰ってこない日々だけど、いつまでも記憶に残る経験が出来たことは感謝したいと思います。

レパートリーを一通り弾いたら、一時間近くたっていました。弾き終わった後も、しばらくはベンチでボーっとしていました。

もしも、好きな人と一緒だったら、絶対「時間よ止まれ」と願ったに違いないひと時でした。

昨日、本屋で…

伊坂孝太郎の「終末のフール」が置いてあったのだけど、帯が新しくなっていて、そこには「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?」と言う文章が書かれていました。60万部突破、とも書かれていました。

少し前に僕がタイトルに選んだ文章と同じだったので、ちょっといい気持ち(?)。

これも「政権交代」の余波?

それにつけても、仕事が来ないことったらありゃしない・・・

昨日、いつもとは違う翻訳会社からトライアルの形での小さな翻訳が入ったけど、ここ1カ月近く、ホント仕事がないです。

僕がいつもやっている翻訳チェックを発注しているのは政府の外郭団体なので、今、政権交代の最中に、予算執行が停止されているせいなのか、と思ったりしています。

まぁ、悩んだところでどうなるわけでもないので、ただ口を開けて待っているだけですけど。

ギターの初心者だった頃の純粋さ

昨日の天野さんのコンサートで、同じボランティア・グループの会員のNさんと、Nさんのご主人にお会いしました。Nさんのご主人は、もうすぐ定年だそうで、Nさんが「ねぇ、ギターでも始めたらいいと思うわよね」と僕に同意を求めてきたので、「定年になる前から始めた方がいいですよ」と、何だかピント外れの返答をしてしまいました。

まぁ、団塊の世代の人たちの中には「定年になって時間ができたら、ギターでもやろうか」なんて思っている人もいるのだろうけど、そういう人の多くは、それほどギターに打ち込むことなく終わってしまうような気がしています。基本的に、本当に好きなことは仕事や家族をほったらかしにしてもやるのが本当の趣味じゃないか、と言う、ある意味、非常識な考えを持っているものですから。

まぁ、義理の両親が同居するNさんにしてみれば、定年退職したダンナさんが、家でゴロゴロして、これ以上仕事を増やされては大変だ、と言う思いがあって、「絶対、先生に習いに行った方がいいですよね」とおっしゃる気持ちはよく分かります。

これとは別のケースで、最近、ギターを始めたい、と言う人に会って、僕の持っているギタレレと教則本を貸してあげました。ほとんど初めての経験と云う事もあってか、その日はかなり夢中になってギタレレを抱えていたようです。

たとえ、ギター(ギタレレ)が長く続かない趣味になったとしても、そのように少しでも夢中になれる時を持ってくれたとしたら、僕としても本当にうれしい事です。

僕も、以前、自他共に認めるギター初心者だった頃(今は他人が僕を初心者だと、言い張ることはあります)、ただひたすらに、ギターを弾いて、音を出すのが楽しくて仕方がない頃があったように思います。

今の「ギターの素晴らしさを誰かに伝えたい」と思う気持ちも間違いではないと思うけれど、そんな事も考えずに、ただギターを楽しもうとしていた気持ちしかなかった、あの頃の方が、純粋だったと言えるでしょう。

今はギターを弾くのは楽しくないのか、と聞かれれば、ただ単に「楽しい」と一言では言えません。

それは「生きてて楽しいか?」と聞かれるのと似ている気がします。生きていると、沢山の嫌なこと、辛いこと、悲しい事、そして失望が訪れます。楽しい事なんて、夜空の流れ星のように、ごくたまに、すっと現れて、すっと消えていきます。

それでも生きていくしかない、と思います。どうやったら、生きている間に、少しでも多くの楽しい事に巡り合うことが出来るかを求めて生きていくしかないのだと思います。

僕が今弾いているギターも、単に楽しいから弾いているわけではありません。楽しさだけが目的なら、同じ曲を何カ月も何年も弾き続けたりすることは無いし、自分のレベルで弾ける曲を、その日その日で適当に選んで弾けばいいのだと思います。

でも、同じ曲を何カ月も何年も弾き続けたりする事で、自分が大好きなギターに少しでも近づいていけると思うのです。正直、辛いと感じる時もありますけれど、「また明日も同じことをしよう」と思うのも、また本当のことなのです。今まで経験したよりも、もっと大きな喜びをギターからもらうことができる日を夢見て…

天野享さんのコンサートに行ってきました。

kanngeikan090916


昨日の夜は荻窪の「かん芸館」で開かれた、テノール歌手の天野さんのコンサートに行ってきました。

クラシック音楽はギター関連以外、素人の僕にとって、食わず嫌いとはいえ、歌とピアノだけのサロン・コンサートのようなものは、何だか、「シロガネーゼ」と言われる有閑マダムの趣味的な響きがあったので、正直言って、少しばかり敷居の高さを感じていました。

でも、コンサートが始まると、そういう懸念は消えてなくなり、フランス語の歌詞の意味は分からないけれど、天野さんの体から発せられる音色が織りなす音楽模様となって、僕の耳に入ってきました。

時折、ギターの演奏も含めて、演奏の後に疲労感を感じるコンサートも経験したことがありますけど、天野さんのコンサートは疲れることなく、最後まで楽しむことができました。これは僕にとって新しい経験でした。

そして、コンサートの最後に天野さんから、9年間天野さんと一緒に過ごしてきた盲導犬のアンディが10月9日で隠退する、とのお知らせがありました。

別にお菓子や食べ物を与えたことは無いのですけど、アンディは僕を見るといつも尻尾を振って愛想良くしてくれました。

一度、天野さんとホルモン焼きのお店で飲んだ時ですけど、天野さんがトイレで席をはずすと、アンディがむっくりと起き上がり、顔を僕に向けて尻尾を降るのです。「あ、こいつ、これまでに、ご主人がいない時に、何か食べ物をあげる人がいたんだな」と思いました。アンディにホルモン焼きはあげなかったけど、何だかその仕草が、いじらしくって、今でもよく覚えています。

アンディ、長い間お疲れ様でした。幸せな隠退生活を送ってくださいね。
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