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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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緑ギター定期コンサート

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昨日の土曜日は「星」の例会出席の後、低たんぱくご飯で作ったお弁当を食べてから溝の口駅近くにある「糀ホール」は緑ギターが毎年定期演奏会を行っているところで、僕も過去に2回ほど来た事があります。

ネットを通じてお知り合いになったhandsさんパープルさんのお二人がたまたまこのギタークラブに参加されている事もあり、以前から聴きに来ようと思っていたコンサートです。

数年前まで、ひまわりギターと言うギター合奏サークルに参加していた僕としては、レベルははるかに高いけど、似ている部分も多い緑ギターの演奏を聴くと、いろいろな思いがわいてきます。

いわゆる、「ギター合奏」のレベルを云々するのであれば全く違った演奏スタイルや技術が要求されるのですが、基本的にギターを弾く者同士の友好を深めるフォーラムとしての存在が、こう言ったギターサークルが続けられる理由です。

だから、演奏のレベルを高めることも大事だけども、それよりも集まっておしゃべりしたり、お酒を飲んだり、サークル外での交流も深めたり(サークル内恋愛もあるのかな?)、と言った事が「求心力」として働いているのだろうと思います。

それはとても素敵な事で、そういう音楽以外の「仲間意識」が結果として合奏にも良い効果をもたらしているのだと思います。

ひまわりギターにいた頃の僕は、やはりそういう人間関係が余り得意でなかったことや、ギター合奏よりもソロ演奏に強く興味を持っていたことから、自分が中心になってまでサークルを存続させようという気にはならなかったのが自分なりに良く分かります。

緑ギターの皆さんによるコンサートは、アマチュアながら練習の成果を十分に出した、演奏者にも観客にとっても心地よい2時間半でした。

一つだけお願いをさせてもらえるなら、観客に歌ってもらうプログラムは、個人的にとても恥ずかしいので止めてもらえると助かります(汗)。「さぁ、みなさんも、ご一緒にどうぞ」と言われると、何だか70年代のアリスのコンサートにでも来ているような(行った事は無いけど)気持ちになって、お尻がむずがゆいのです。

handsさんは合奏のみの参加でしたけど、パープルさんはトリオでも2曲披露されました。とても優しい温かみのあるギターの音色が印象的でした。

来年はhandsさんのデュオ、またはソロを期待しています。
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浅草ZINCにてYU-TAくんのライブ

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 抱えていた翻訳チェックも大方目途がついたので、今日は夕方から浅草まで足を伸ばしてYU-TA君のライブへ行ってきました。

ライブは三部構成で、最初はYU-TA君のインスト・ソロ。

マイク録りのバックインタウンのギターナイトと違って、ラインとマイクを使った演奏はやはり音がハッキリと聞こえます。最近は、より一層「ブルース感」が出てきているように感じました。時間とステージを重ねるごとにもっと深みのある演奏になっていくでしょう。

次のステージは、ソロ演奏、弾き語り、そしてゲスト演奏者とデュオでブルースの弾き語りと演奏でした。このステージの始まる前にYU-TA君のお父さんに初めてお会いして、ご挨拶をしました。

YU-TA君の音楽は、かなりの部分、お父さんに影響を受けています。お父さんご自身が音楽をとても愛しておられるからこそ、今のYU-TA君を温かく見守ってあげている様子がよく分かりました。

YU-TA君ほどではないけれど、僕の娘も何だか「普通に就職」するのは気が進まないようですが、彼女が、本当に自分が選んだ道を歩いて行く気持ちがあるのなら、僕もできるだけのサポートはしてあげようと思いました。

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 最後のステージは、ドラムとフルアコのトリオでの演奏。これもブルース曲中心でした。とてもノビノビと楽しそうに演奏しているYU-TA君が印象的でした。上の写真は、二番目のステージで出られたゲスト演奏者の方も入って、アンコール曲演奏中の写真です。

実は、お店のスタッフを除くと、僕、YU-TA君、YU-TA君のお父さん以外には数名しかいなくて、写真のように4名も演奏に回ってしまうと、演奏者と観客の数がほぼ同じになるという状態でした。

観客は少なかったけれど、僕としては結構楽しめたライブでした。彼のソロ演奏は、もうずいぶんと聴いているので、新鮮味は余りありませんでしたけれど、デュオやバンド・ユニットで演奏したり歌ったりしているYU-TA君は、とてもリラックスして楽しそうでした。

ギターのソロ演奏って、リラックスして弾くのは結構難しいものなのでしょうね。

いろいろと思う事はあった夜でしたけれど、今日はこの辺で…

明日の午後はhandsさん、パープルさんのお二人が出る、ギター・アンサンブルのコンサートに行きます。

人から褒められたりしなくていいから…

ただ、今日を生きていてください。

希望が無い事が辛いなら、希望を捨ててもいいから、今、目の前にある事を見つめるだけでいいから、今日1日を生きてください。

生きることだけが、あなたや僕に与えられた「宿題」です。

今日を生きてください。誰も明日の事は分からないのだから。

検査と診察

今日は4週間おきに受けている血液・尿検査、そして診察の日でした。クレアチニンの数字は少し悪化していましたが、多分変動の範囲内だろうと思います。血圧を下げる薬を増やした所為かも知れませんが、尿酸値がアップしていました。いいニュースではありません。

腎臓はもう良くはならないので、悪化のスピードがどの程度なのかを月日をかけて判断するしかありません。

だからこれからも、医師から「おめでとうございます。双子ですよ。」と言われる事も「良く頑張りましたね。お薬を減らしましょう」と言われる事もありません。

僕以上に症状の進んだ人達も大勢いますけど、段々と悪化する症状を横目でにらみながら食事療法と服薬を続けるのは、精神的に結構しんどいものだろうな、と思います。

血圧管理とタンパク・塩分制限を本当にずっと続けていくことが出来るのか、そのうち気持ちが「折れて」しまう時が来るんじゃないか、と言う不安がいつもあります。

不思議なのは、「死」と言う、人工透析や食事制限よりも、もっと重大なイベントを普段は余り気にせずに暮らしていることです。

これは僕だけなのか、人間ってそういうものなのか…

ふぅ~、飲み過ぎた…

昨日は夕方から近くの横浜市民が利用できる施設の音楽練習室を使って、Kanaiさんのコンテスト応募用の演奏録音を行いました。

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Kanaiさんの演奏中は、じっとして音をたてないようにしていないといけません。演奏するKanaiさんほどではありませんけど、録音係も神経を使います。

一応4時間の予定で部屋を借りていたのですが、2時間ほどでOKが出たので、そのまま近くの居酒屋へ…

気がついたら、12時を回っていて、Kanaiさんは終電に乗れず、一応僕のアパートに泊まるように勧めたのですが、タクシーで帰るとのことで、タクシー乗り場で別れました。

後は来年4月のコンテスト本選進出を願うばかりです。

しかし、飲み過ぎです。夜中の3時頃に苦しくなって目が覚めてから、明け方までなかなか眠れませんでした(汗)。最後の方は二人ともかなり酔っ払って、いったい何をどう話したのかもよく覚えていません。

今日は、外はいい天気だったので、洗濯をしたりしましたけど、まだ「ダルイ」感じが残っています。何とか、明日納品予定の翻訳チェックは終わったのでホッとしていますが、イマイチ食欲、と言うか食事を作る気力が出ません。

明日は病院で検査・診察です…

単細胞な生き物

今日は少し寝覚めが遅かったけど、朝から快晴。

死んだようだった昨日と打って変って、朝からせっせと働きました。

布団を干して、洗濯機を回し、トイレ掃除、風呂場掃除、そして掃除機をかけた上にカミ雑巾で床を拭き、それから買い出しついでのお散歩で午前中は終わりました。窓を全開にして、作業の合間にCD(今日は村下孝蔵の「同窓会」)を聴きながら飲むインスタント・コーヒーは最高でした。

どうも、ある特定の環境条件(晴れて乾燥していて、暑くない)が整うと活動が活発になるようです。その辺がカビや微生物などの単細胞生物と余り変わらないようです。

午後からは翻訳チェックのお仕事。こういう風に午前中は家事中心、午後は仕事、合間合間にギター、夜はお遊び中心、と言うスケジュールが最高なのですが、そう都合のいいスケジュールで仕事があるわけでもなく、なかなか理想には程遠い毎日です。

でも、単純に「良いお天気」で「良い気分」になれるなんて、幸せな性格と体質です。

夕方から天気が下り坂になるにつれ、気分もやや下り坂ですけど…

昨日の夜、録画しておいた映画「博士の愛した数式」を見ました。

以前、娘が大学でこの原作小説に関する書評の様なものを書く課題が出された時、少し相談に乗った事があったので、大体の筋は知っていましたけど、映画を見て、なかなか良い作品だと思いました。何となく「おとぎ話」の様な感じもしました。

深津絵里はいいですねぇ。好きな女優の一人です。

ストーリーのキーワードになる「オイラーの等式」ですが、娘が話してくれた時は良く理解できなかったのが、映画を見て、何となく分かったような気がしました。

不完全なもの、曖昧なもの、目に見えないもの、それらが集まって、「1」と言う、素直な要素を加えることにより「ゼロ」と言う「完結」を作り出すことが出来る、と言う意味なのではないでしょうか。

人間が生きていく中で、完全な事は無いし、将来は不確実性にあふれ、人の心も分からない、それでも人間同士が寄り添って生きていくことは不可能ではないということ。数字の「1」のような、自然でとても素直な要素が、そこに加わればいいだけのこと。

一歩も外に出なかった1日

玄関のドアを開けたのは佐●急便が来た一瞬だけ。

昨日は1日作業して、今日はチェック用のファイルが来ない日だったし、とても寒い朝だったうえ、先週から腰が痛かったのですが、最近は、右足全体が時々しびれるように痛むので、今日は1日何もしない事に決めて、まだ、郵便受けすらのぞきに行ってません。

ま、急ぎの配達物は無いと期待しましょう。

しかし、寒かったぁ~。

部屋はエアコンで暖房をかけますけど、台所とか寒い事、寒い事。今日みたいな日は、シャワーじゃなくて湯船につからないとだめですね。

寒くなると、やはりギターを弾こうという気もあまり起きません。それに、最近、自分のギター演奏が、どうにも低レベルであると感じていて、弾く曲も数曲にとどまっています。

弾きたいと思っている曲が、1年かけても弾けない状態と言うのは、やはり曲のハードルが高かったのでしょうか。もう1年ぐらい練習すれば弾けるようになるのかどうかも不安です。

そういう中、Sketchさんのアレンジで最新アルバムのタイトルにもなっているジャニス・イアンの「Will You Dance?」を練習しています。

Sketchさんの演奏もYouTubeにアップされていますので、ここに貼り付けます。実物の僕を知ってる人は、Sketchさんの映像で見ると「あえ、Takaに似てない?」と思われる方もいるかもしれません。確かにこの映像だと似ている気がします。ギターの腕前も似るといいのですがねぇ…(汗)

冷たい雨の一日

一日中、雨の降る、寒い1日でした。

昨日は午前中から都内に出かけて、お友達のお仕事を少しお手伝い。帰宅してからは、翻訳チェックの仕事を12時近くまでやってました。

お酒を飲みたくなったのですが、あいにく切らしていて(だったら飲まなきゃいいのに)、近くのコンビニで「黒霧島」と言う焼酎を買ってきて、録画しておいたNBAのゲームを見てから寝ました。「黒霧島」と言えばKanaiさんがよく居酒屋でオーダーする焼酎です。

久しぶりに1日働いた気分でした。

今朝は寒くて起きるのが嫌になるくらい。ま、昨日はよく働いたから午前中はお休みにしよう、と言う事で、ベッドで寝転がって本を読んで過ごしました。

さすがに午後は、食材も切れてきたので、雨の中、買い物に出たりしましたが、こういう冷たい雨の降る寒い日は、無理に体を動かさなくてもいいんじゃないかと思います。

最近、ラジオやテレビで「死ぬときに後悔すること25」という本が紹介され、著者のインタビューや本の内容を見聞きする機会がありました。

「啓蒙的」な書物は余り好みでは無いのですが、「人生で成功するための~」とか言ったタイトルの本よりは親近感がわくタイトルです。

この本に書かれている25の項目を大雑把に眺めてみただけですが、僕はそれほど後悔せずに死ねるのではないか、という気になりました。身近な人間に大きな迷惑をかけてきた分、自分はしたいことをやってきたからだ、と言う人も多いでしょう。

でも、僕が後悔をあまりしないのは、過去の判断を振り返った時、「あの時は、ああする以外、選択肢は無かったのだから、仕方ないじゃないか」と言う、あきらめがあるからだと思います。

上述の本に関しては、25も項目が上がっているのですから、人それぞれ、思い当たることもあるだろうし、それがこれからの生活のヒントになればいいと思います。

僕は現時点では、腎臓の機能が保存され、自由に動き回れるのは、せいぜい後10年と見積もっています。悪くすれば5年かもしれません。その前に他の病気や、事故、僕に振られた女から逆恨みされて刺し殺される、小惑星が地球に衝突する、などいろいろな理由で死ぬかもしれませんが…

5年から10年と言うタイムスパンを与えられると、それが余生を意味しないとしても、僕でもやっぱり、出来るだけ後悔の無いように生きていこうと思うようです。

明日も穏やかな1日でありますように。

今日は朝から暖かくて天気の良い1日でした。何だか、久しぶりにお天気が良かったのではないでしょうか。

昨夜は少しお酒を飲みましたが、割と問題無く寝付く事が出来ました。3日間お酒を飲まずに、そして睡眠導入剤も無しで過ごしました。まぁ、無理をすることは無いのですが、薬は飲まないに越したことは無く、そしてお酒も、楽しいお話をできる相手のいるときに限定できれば一番いいのだと思います。

そうすれば友達のとても少ない僕の飲酒の機会は、とても少なくなると思うので…

日曜日と言う事で、たまプラーザでいつものように娘とラーメン食べて、お茶して、本屋さん行って、スーパーで少し買い物、と言うコースを楽しんできました。

いつも行くラーメン屋さん、心なしかお客さんが少なくなったようです。新しくオープンした知名度抜群のラーメン屋さんは、いまだに店の外に行列が出来ているので、やはり影響を受けているのでしょう。

ラーメンは好きだけど、もう、「半ラーメン、スープ全残し、チャーシューは半分」なので、どこそこの有名なラーメンで無くてもいいような気がしています。第一、余り長い行列に並ぶのは嫌なのです。あ、ラーメン半額セールの時は並びましたけど…

このラーメン屋さんで、よく会うスタッフの、ちょっと平山あや似の小柄な女性が愛想が良くて、とても気に入ってます。あ、別に恋してるわけじゃありませんので…(誰も聞いてねぇッつぅの)

明日は午前中からお友達のチョットしたお仕事のお手伝い。帰宅したら、火曜日の朝が納期の翻訳チェック用のファイルが届いているはずです。明日は間違いなく夜なべ作業。


自分は「アリとキリギリス」のお話で言えば、当然「キリギリス」の方だと思っていますが、これは他人(とりわけカミさん)も大いに認めるところのようです。

いつか、自分のあだ名を「グラスホッパー」にしようかな?伊坂孝太郎の本のタイトルみたいでかっこいい?

録音して改めて考えました

拙い演奏を録音し、公開までして「後悔」しているわけではありませんが、ちょっと悩んでしまいました。

これまで、アマ・プロを問わす、いろんな人の演奏をライブ、CD,インターネットで聴いて来て、最近の僕は、かなり演奏、あるいは音そのものに対する感覚が偏って来たように思います。

簡単に言えば、好きな音、あるいは演奏とそうでない音や演奏がハッキリと際立ってきたと言えます。

好きでない音や演奏に対しては、ほとんど「苦痛」に近い感じを持ってしまうことすらあります。

そこで、今回録音した自分の演奏を聴いてみて・・・・こんな演奏は僕が好きになるような音楽じゃない、と感じたのです。

褒めてくださった方たちには本当に感謝していますが、同時に、自分自身が好きになれない演奏に暖かいお言葉をいただき、本当に申し訳ないという気持ちもあります。

録音をしてみて、自分のリズム感の無さ、基礎が出来ていないこと、メロディ・ラインの音の粒がそろっていないことなど、一曲を完成させるレベルまで弾き込んでいない事が明らかになったと思います。

これからは少数の曲を、自分で「ここまでは・・・」というレベルで録音できるまで、コツコツと練習していこうと思います。

録音することは、やはり自分を客観視する上で大切なことだと改めて思いました。

凹みましたけど、まだまだトライしていきます。それが、これまでに僕の演奏を褒めてくれた人たちへの恩返しになると思うのです。