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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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巻き込まれてしまいました

アメリカ時代からの知人とその友人の金銭賃借関係の訴訟に僕の名前が出ていた関係上、単なる悪意に基づく根拠のない訴えに対して対応しなくてはならなくなりました。

これも人生で巡り合うハプニングの一つなのでしょう。

気がかりなのは、僕が日本生まれなのに何故アメリカ国籍をとって、それでまだ日本に住んでいるんだ、と言う、一種特異な状況にあるため、そこを攻撃してくるのではないか、と知人の周囲の人が非常に心配していることです。

普通じゃないことが、そんなに悪いのか?

人の信用って、その程度の事が判断基準になるのか?

だったら、東大卒は全員、信用できる人だとでも言うのか?

裁判ですから、結果はどうなるか分かりませんが、最悪の事態を考えると憂鬱です。

しかし、そんなことで不幸になるわけには行かない。それこそが悪意のある訴えを出した人の狙いだろうから。

「嫌な奴への一番の仕打ちは、自分自身が楽しい人生を送ることである」とどこかで読んだことがあるような、ないような。
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自分を騙してみる時間も大切

今日は昨日に増して寒く、雨も降り続く、憂鬱になる天気でした。

こんな時は、ついついベッドから起き上がれない気分になりがちですけれど、今日は小さな仕事もあったので、何とか朝からノロノロと動いていました。

夕食の材料を買いに午後はスーパーまで行ったけど、ホント嫌になるような天気でした。

大雨の被害を受けられた方には申し訳ないくらい、だらしない僕です。

こんな日には、頭の中に「氷雨」とかが流れそうになりますが、そう言う曲が流れるとますます力が入らなくなるので、こんなのを見つけました。



1日24時間、1年365日、こんなハイ・テンションである必要も無いし、もしそうだったらいろいろな不都合も生じるはずだけど、時には、一瞬でもいいから「おバカさん」になって、自分で自分を笑ってみるのは精神衛生上、とてもイイ事だと思う。

親しい人と酒を飲みながら、日頃より1段階も2段階もテンションのレベルを上げて、喋り、笑うこと。いつもの自分とは少々異なるキャラで盛り上げること。たまにはしてみよう。

年末は福岡に行きます

どうせ、自分でスケジュールできる仕事ではないので、迷っていたらいつまでたっても決められないので、とにかく、飛行機とホテルの予約を入れちゃいました。

12月27日に出て大晦日に戻ってくる予定です。

滞在中の具体的な予定は全く決まっていません。

お会いして話をしておきたい方が3名ほどいて、お墓参りをしたい人がいて、訪れたい場所があって、その間に飲みたい人と飲む、と言った程度のことしか考えていません。

「石橋を叩いて渡る人」どころじゃなくて「橋も無いのに渡ろうとするバカな人」です。

会う人には、人生で巡り合えた事への感謝を伝えられたらと願っています。もう、次に会うのがいつになるのか分からない状況になってきましたから。

ホテルは「ミニ・キッチン&電子レンジ」が付いている部屋を予約しました。重くなるけど、低タンパクご飯やらなんやらを出来るだけ持っていこうと思います。電子レンジと冷蔵庫があれば、低タンパクご飯とコンビニのおかずで、結構低タンパク&減塩の食事も可能ですから。

折角の機会なので、余りバタバタしないで、ユックリと博多の町を楽しめればと思います。屋台を食べ歩きできないのが残念ですが。

しかし、大晦日に誰もいないアパートに帰ってくるのも辛いかなぁ…ひょっとして、若くて美しい女性が僕のアパートで鍋に熱燗で待っててくれてるかも…と言う妄想はもう飽きたかも(笑)

明日は寒くなるそうな…どうぞ皆さんお体お大事に。

翻訳チェック、一旦終了。これぐらいの量で、月に2回ぐらい発注があれば、何とか生きていけるし、遊ぶ時間も確保できるのだが、そういい按配にならないところが人生の面白い…いや辛いところです。

睡眠導入剤を控えてから、段々と良くなっていた足の具合が、昨日辺りからも又おかしくなってきました。

まぁ、1日5種類、7錠の薬を服用していれば体も思うようにはならないのでしょう。

外を歩いていると、どう見ても僕より不健康そうに見える人が結構沢山いるのだけど、その人たちの多くはそれほど大きな問題を抱えていないのだろうな、とも思います。

僕なんかよりもずっと忙しく、働きづめの人が大勢いるのに、グータラな僕の方が早々とダメになりかけてしまって、ホントは恥ずかしい思いもしています。

明日は仕事は無く、明後日、また小さな仕事が入るまで暇になりました。

明日は娘とランチして、そろそろ「冬物」をねだられる時期になったので、心&財布の準備をしていこうと思います。

今日、テレビで「フリーター、家を買う」を見ました。結構、身につまされる内容のドラマでしたね。若者の就職難。家族間の摩擦、大人のイジメ。原作が有川浩だったので見てみようと思ったのです。

有川浩の短編作品『ヒトモドキ』を読んだ時は、ちょっとしたショックを受けました。娘は「図書館戦争」シリーズを読んでいたみたいですが。

火曜日は同じくフジテレビの「ギルティ~悪魔と契約した女」を見ています。今期のテレビ・ドラマは「SPEC」と、この「ギルティ」がお気に入りになりそうです。

菅野美穂って、「幼女」のようなあどけなさと「悪魔」のような凄みを瞬時にスイッチできる女優の一人ですね。見ているうちに段々「惚れてまうやろぉ~~~!!」と言いたくなります。

男3人で飲み会でした

昨日は翻訳ファイルが予定より早く午前中に届いたので、午後、江部先生のレッスン前に出来るだけ作業を進めて、江部先生宅へ。

いつも通り、練習中の曲(1年間殆ど変わらない)を一通り弾いて、先生の顔色を伺って、そしてお喋りも。

昨日は最近、先生がいろいろとネット出版の方法を模索しているiPadを実際に見せてもらいました。

電子書籍として、ギター教則本も出版可能なわけで、電子化することで楽譜だけでなく、音源もダウンロードできるわけです。まだまだ、どのような形になるのかは分かりませんが、音源を加えるのはいいアイディアだと思います。

僕も触らせてもらったのですが、触る前に先生が「いや、この画面はトイレの便座並みに汚れているよね」とかいったものですから、途端に指が怖気づいてしまい、チョコットしか触りませんでした。

まぁ、汚さから言ったら、PCのキーボードも似たようなモンでしょうけど…

その後、僕は1時間ほど、たまプラーザのショッピング街のベンチで過ごし、江部先生、Kanaiさんと合流しての飲み会。

どういう訳か、この3人で飲むと、最近は結構早くお開きになってしまいます。それぞれの体調とか、疲れ具合とかもあるし、僕自身も以前ほど飲めなくなっているので、まぁ仕方ありません。

健康的といえば健康的。

ドラゴンズが勝ってもうれしくはないが、ジャンアンツが負けるのは至福…(ねじれたハートの持ち主)

日曜日と月曜日は地獄のような作業スケジュールになりそうです。

日頃、天国のような生活をしている所為だろうか?いや、まさか…どこが天国やねん。

段々と寒くなってきました。

今年は羽毛布団も新しく買ったので、今年の初めの頃のような寒さにはならないと思うし、防寒肌着も準備しています。

ただ、ユニクロのウルトラライト・ダウン・ジャケットが目茶目茶軽くて(200gチョイ)、寒々とした僕のアパートの一室ではルームウェアとして重宝しそうな気がしています。「6,000円も払ってルームウェアかよっ」って一人で突っ込みを入れてます。

フリース・パーカと組み合わせれば外出用としても使えるかも。

明日は少し残している作業を片付けたら、夕方まで翻訳ファイルが届くのを待つだけです。

夕方からは久しぶりに江部先生のレッスンを受けに(行くフリをして、おしゃべりを沢山しに)たまプラーザへ行き、その後は、例によって飲み会。
ワァ~イ、ワァ~イ
\(^-^)/バンザーイ
モヒトツ\(^o^)/バンザーイ

日曜日は「地獄のような作業スケジュール」なので飲み過ぎないように気をつけよう。
と、分かっちゃいるけど、やめられない…


思慮深いのか、単に意気地が無いだけなのか

この年になって、この体を抱えて、自分の置かれた環境を冷静に考えてみれば、これから先、大して意味のあることを、長い期間にわたって実行し続けることが余り現実的でないことは明白だ。

お金を稼ぐための選択肢も、今以上に負担のかかる仕事はできないし、それ以前に、今更会社勤めのようなことがしたいとも思わない。だから、もうこれからの人生の家計簿は、「赤字をどれだけ減らせるか」と言う、とても後ろ向きなものである。

それ自体を不幸だとは思わない。それでも生きていけると思うから。

それ以外にも、いろんな制約が現実的にあるのだから、その制約内で生きていくしかないのだけど、問題は、それらの「制約」で、本当に痛みが来る前に怯えきってしまうことだろうと思う。

与えられた時間を「温存」しようとする余り、今手に入れなければならないものに臆病になりすぎているのかもしれない。

何だかんだ言いながら、計算高い自分が見える。

こんな意気地なしだから、何人も僕を見限って行ったのでしょう。

それは当然のことだから、何も恨むことはない。ただ、申し訳無いと言う気持ちはある。

細く長く生きるのも、パッと咲いてパッと散るのも、人生に代わりはなく、ただただ、一人ひとりの選択にゆだねられているのです。

35年の時空を超えて、変わったこと、変わらないこと

昨日の夜は電車を乗り継いで1時間ほどいったところにある上大岡で大学時代からの付き合いのM君(今や押しも押されぬ准教授)と居酒屋で飲んできました。

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僕のアメリカ生活時代は3~4年の間会わないこともありましたけど、ここまで付き合いが長く続いたのは、彼が学生時代から一度も福岡を離れずにいたことが大きな原因ではないでしょうか?

酒を飲んでする話も仕事や政治の話が多かった昔と比べ、家族のこと、これからの事、病気のことなど、やはり人生の黄昏時が近づいてきた初老の男達の話題が多くなってきました。

まったく違う人生を送ってきた二人の男を未だに結び付けているのは、相性?(あるかも)惰性?(多分あるかも)他に友達がいない?(大いにありうる)友情?(う~ん?)利害関係?(彼にとっての「利」、僕にとっての「害」?)。

少なくとも肉体的相性ではないはず。

理由なんか無くても一緒に酒が飲めて、解決案などあるはずも無い悩みを打ち明ける、いいじゃないの、それが俺達流であるなら。

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昨夜、最後にオーダーした「ダイコンおでん」が大きくてビックリ…

気が気でない

先日、青葉台からたまプラーザまでの各駅停車の電車でのこと。

車内は立っている人がチラホラいる程度の乗車率。こう言うとき僕は進行方向に向かって左側にあるドアの横に、進行方向を向くような格好で立つのが好きです。

この時も、いつものポジションを確保(?)して、車内を見回すと、対角線上の位置にある、乗降ドアの横の床に、ド●ールのテイクアウト用のプラスチック・カップが置き去りにされているのが眼に入りました。

車内に置き捨てにされている空き缶やらペットボトルやらを最近は良く見ます。比較的空いている電車で多く見られますね。置き捨てにしていく人が何を考えているのか想像するだけ腹が立つだけなので、余り考えず、拾える時は拾って、降車駅で処分するようにしています。

今回のプラスチック・カップは、アイス・カフェ・ラテだったのでしょうか、溶けていない氷がオモリ代わりになってるようで、ストローも突き刺さったまま、ぽつんとたたずんでいました。

すぐ近くにいる人たちも、かかわりたくないようで、見て見ぬフリ、と言うか、そちらを見ないようにしています。

電車の揺れが原因で、あるいは誰かの足に当たって倒れたりしたら、一層面倒だな、と思ったりし始めると、もう気が気じゃなくなります。

仕方なく、反対側のドアまで歩いていって、カップを拾い上げ、また、元の場所に戻ってからカップを足元に置きました。周りの人は何を思ったか知りませんが、僕としては、やっと気が収まりました。

たまプラーザで降りて、改札に併設されている駅執務室の人にお願いして処分してもらいました。保安上の理由から駅に設置されているゴミ箱が極端に減ったのも、こう言う「置き捨て」が増えた一つの理由かもしれませんが、言い訳にはならないです。

公共スペースにおけるマナーと言うか、譲り合い、助け合いが保てるコミュニティや国家って、経済力、軍事力でブイブイ言わせる西や東のどこぞの国々より、はるかに尊敬に値する。そう言うことを政治家は訴えないといけないんじゃない。


明日の晩は、九州から出張で出てくるM准教授(助教授?どっち?)と上大岡で飲む予定です。独立行政法人となった九州大学でも長期のサバティカルが導入されたらしく、彼が所属する学科で、彼が初の利用者になったそうです。

学生の指導はしつつ、学会や会議は出る必要も無くなって、電話口でとても嬉しそうにしていました。

暖かい10月…やはり寒い冬になるのかな?

今日もシャツ一枚でも過ごせる、いい陽気でした。折角のいい天気も、洗濯位にしか利用できないのは残念なことです。

昨年のブログを読むと、寒い日もあったみたいで、「気温の高い秋(つまり夏が長引いている)」と言うおおかたの予想は当たっているようです。

これで「厳しい寒さの冬」と言う予想が当たらなければいいのですが…

引っ越してきて1年以上が過ぎ、それなりに落ち着いてきて、料理の仕方もかなり変化しました。

以前は、食材を全部計量していましたが、最近は「肉40gでタンパク質10g」とか「野菜300gでタンパク質5g」とか、とても大雑把な計量になっています。

それと、以前は調味料もいろいろと試していましたが、スパイスとか酸味とか云々よりも、シンプルな塩・胡椒味、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシング、コンソメの素で大体の味は付くものだと割り切ってきました。

後は食材に混ぜて炒めるだけの既製品の味付けソースも良く使っています。これだと、タンパク質、塩分の表示がしてあるので管理が簡単です。

カレーも、殆ど市販の固形カレー・ルーの素で作っています。

そう言う手抜きが無いと、一人暮らしの自炊生活では食事療法は長続きしないのではないかと感じます。

その分、主食は、ほぼ低タンパクの特別食品を使っています。たまに食べる普通のお米のご飯は、それはもう美味しく感じますが、これも自分で決めたことですので、購入するお金が続く限りやってみるつもりです。