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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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本日は痛飲…もとい、通院日

このネタは確か前にも使ったな(汗)。

検査数値は特に変化無しでした。腎機能の指標であるクレアチニン値は1.46で前回の1.61より改善しましたが、ここ1年ぐらい1.45~1.6の間を行ったり来たりしているので、特に喜ぶ数字ではありません。

ちなみにクレアチニンが1.5前後だと残存している腎機能は40%を切るか切らないか、と言ったところです。

最近は降圧剤の副作用が気になってきていて、このことで担当医に相談しましたが、副作用をなくすために血圧が上がったり腎機能が落ちては本末転倒なので、状況が切迫するまでは様子を見ることにしました。

夏辺りから、割りと外食や飲酒の機会もあるのですが、それでも数値が安定しているのはグッドニュースと言えるでしょう。

睡眠導入剤の服用を止めてから、お酒は比較的自由に飲めるようになったので、最近は熱いハーブティーにバーボンを少したらして、蜂蜜を混ぜたものをナイトキャップ(寝酒)にして飲んでます。

101129_2314nightcap
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やっぱ、ご飯とビーフシチューは合わんよな(汗)

101129_1828beefstew

久しぶりにビーフシチューなんぞ食べたくなったので今日(そして明日)の夕食に作ってみました。

固形ルーを使っていますが、一皿分の塩分が1.5gです。これを少し分量を減らして凡そ1.3g程度まで落としています。

シチューには当然ながらパンが付くべきですが、タンパク調整のパン(バーガー用パン)でも塩分が0.4g、小さめの丸パンでも0.25gあります。

塩分を確実に2g以下にするには、パンは丸パン1個にして、主体はご飯にせざるを得ませんでした。

結果としては…う~ん…まさしく減塩食ですね(苦笑)。外食のシチューはこれの2倍以上の塩分&タンパク質だと思います。

味付けとして赤ワインと無塩ケチャップを使ったけど、大して美味しくはならなかった。orz

問題は、これが明日の晩飯にもなるんだよネェ…

またまた「ハメ」を外してしまった・・・僕だけの所為じゃないんだぁ!!(涙)

昨日の土曜日は「ギター」と「酒」と「大騒ぎ」の1日でした。

お昼一番で溝の口の駅近くの「糀ホール」でhandsさん、パープルさんが演奏する緑ギター・クラブの定期演奏会がまず最初のイベント。

最後まで見られないと思ったので、出口の近いステージに一番近い端っこの席に座ったら、なんとhandsさん、パープルさんのお二方が、まん前のステージに席を取られていて、その距離約2メートル。

おかげでかなり近い場所からの写真を撮ることが出来ました(笑)。

handsさんは今年1年、音楽リーダーとしてサークルの演奏をまとめてこられた苦労もあって、感慨もひとしおだったと思います。

個人的な事情からサークルの活動は一旦休止されるようですが、またいつか復帰されるのを楽しみに待ちたいと重います。それとは別に飲み会は企画したいものです。

パープルさんにもご挨拶しましたが、昨年のようにデュオやトリオでの出演が無かったのが少々心残りです。

来場者も一緒になって歌を歌うコーナーがいつも照れくさくて苦手なのですが、昨日は江部先生のレッスンに間に合わせるため、このコーナーの直前に会場を後にすることが出来ました。(笑)

一旦アパートに戻り、ギターを抱えて、また「たまプラーザ」へUターン。

江部先生のレッスンでは、最近練習を始めた「クリスマス・ソング」「また君に恋してる」と「雪の華」を聞いて貰いました。

楽譜にはアレンジが誰か書いていなくて知らなかったのですが、この時に「雪の華」は江部先生のアレンジだということが分かり、なんだか嬉しくなりました。やっぱり江部先生のアレンジはいいんです!(笑)

6時半にはKanaiさんとバトンタッチして、僕はクリスマスの雰囲気が漂うたまプラーザ駅のSCへ。ここで買物をしていたOgarinさんと合流し、少しお喋りして、飲み会会場の居酒屋へ…

居酒屋前で、レッスンを終えた江部先生、Kanaiさん、そしてわざわざ呼び出した(?)Yuta君も合流して5名で飲み会スタート。

いやぁ…飲んだ飲んだ…って言うか、騒いだ、騒いだ…。(汗)

僕も騒いだけど、僕よりはしゃいでいたのが約1名いたような気がしないでもない(笑)

Kanaiさんの終電に間に合うように何とか(?)店を出たのが12時ちょっと前。

江部先生にはお仕事が忙しい中、嫌な顔一つせず、遅くまでお付き合い頂いて、本当に感謝です。先生のお話も聞けたし、賑やかで楽しい飲み会にすることが出来ました。(と、自分は思っているけど、他の人はどうだったんだろう?)

KanaiさんからOKをもらったので、先日、青葉台のフィリアホールで撮ったKanaiさんの演奏をYouTubeにアップしましたので、こちらでも紹介します。うまいですネェ~。

思ったほどにはいい天気にならなかった金曜日

それでも午前中はまずまずの日差しだったんで、いつも通りの部屋の掃除。掃除の時には「ワーキング・ソング」と言うわけでもないけれど、音楽を流すようにしています。

一番多いのが槙原敬之のアルバム。昔MDに録音したものが殆どなので、古いCD/MD/ラジカセのコンポ(壊れているのだけどMDの再生だけ出来るというスペースばかりとる厄介者)を捨てるわけにもいかず、この時だけ引っ張り出して聴いています。

先日、娘が泊まりに来たときに娘のお気に入りの槙原敬之のアルバムの入ったMDを何枚か持って行きましたけど、「Smiling」のシリーズが残っていたので幸いです。

昨夜は余り寝つきが良くなかったので、今朝は起きるのが少し辛かったです。でも、プラスチックゴミの回収日(8時までに出すようにしています)なので、7時半には起きました。これでも毎日働いている人や主婦の方たちに比べれば随分と楽しています。

今日は抱えている仕事はあったのですが、少し時間的余裕があるので来週にまわすことにしました。勤勉な人は、早く仕上げて、翌日もしかしたら入るかもしれない新しい仕事の依頼に備えるのでしょうけれど、もう僕はそんな事はせずに生きていこうかと思いつつあります。

明日はhandsさん、パープルさん達が参加している緑ギター・サークルの定期演奏会に行って、その後、江部先生のレッスン、そして夜は江部先生を囲んでの飲み会、と、僕にしてはハード・スケジュールです。

体は疲れるかもしれないけれど、心が求めているのですから少々の事は仕方ないじゃないですか。

これも「老いる」と言うことなのだろう

血圧が上で230を超えていた頃は、それはそれなりに異常(頭痛、眼のかすみなど)も抱えてたけれど、まぁまぁ元気に動き回っていたといえる。

それが続いていたら後どれ位で「バッタリ」行っていたかは今では分からないが、そうそう長くはかからなかっただろう。

そう言う意味で、いろいろな不便や不具合はあるにはあるけれど、「命拾いをした」と言っても過言ではない。

だから、不平不満を言うのは筋違いだし、罰当たりなことかもしれない。

でも、やっぱり、食事制限、投薬治療を続けてきて、いろんな事が体に起こり始めていることを強く感じる。

いずれ元通りになるとか、その状態に時間をかければ慣れるとか、そう言うことも期待していたけれど、どうもそうでは無いようだ。

睡眠導入剤を飲まなくなって、足の痛みや違和感はかなり軽減されたけれど、未だに足の指の付け根から足の甲にかけて痛みと言うか違和感が抜けず、椅子に座っていても始末に困るような事が度々ある。

食事の後などに急に血圧が下がる所為か、脱力感や眠気に襲われるのは、ほぼ毎日である。従って、電車の運転手、クレーンのオペレーターなどの職業には就けない。(就く予定も無いが)

そんなこんなも含め、他にもいろいろあったりする。

不平不満を言える立場ではないし、もっと辛い思いをしている人もたくさんいる事も理解できる。

ただ、足の痛みを気にせず、空腹をどう処理するかにも悩まず、一日中遊ぶこともいとわず、連日お酒を飲むことも出来た、つい2~3年前のことが未だに恋しくなるときがある。

多分、健康な人でも70歳、80歳になればこう言った「不具合」は自然のこととして受け入れていかざるを得ないのであろう。僕の場合、単純にそれが10数年早くやってきたというだけの話。

今でも僕と一緒に遊んだり、お酒を飲んで楽しいと思ってくれる人が極少数ではあるけれど、周りにいてくれることを、とてもとても幸せだと思う。

自分が普通の体であれば、その人達にもっともっと楽しい思いをさせてあげられるんじゃないかと思う時があって、それが正直辛い。

その人達の僕への優しさと、その人達への感謝って、お金でも買えないものだから。だからVISAもMaster Cardも無力なのだよ。

娘がお泊りに来た

娘が全快泊まりに来たのは、まだ暑いさなかだったから、3ヶ月ぐらいは空いたんだろうか?

火曜と水曜が連休になったので、じゃあ「24~ファイナル・シーズン」のDVDでも観よう、と言うことになり、火曜日のお昼に「たまプラーザ」で待ち合わせて、結局、今日の夕方近くまで付き合ってました。

たまプラーザでは食事、デザート、買物、と一通りのコースをこなし、体と財布がかなりくたびれて、僕のアパートのある青葉台に向かったのが、もう空も暗くなった頃でした。

娘の夕食(KFC…食いてぇえええ~)やらスナック、飲み物、そしてDVDを抱えてアパートへ。

食べながら、飲みながら、DVD3枚見終わったのが11時過ぎ。結構疲れましたね(笑)。

今朝は僕は普通に起きたのだけど、娘はまず11時前には起きてこない。まぁ、こちらも多少疲れているので今日は仕事にならないだろうと思っていたので、軽く仕事の段取りだけして後はのんびり休憩。

午後は、また食事、ウィンドーショッピング。帰りにお土産のドーナツを持たせて、今回の「お遊び会」は終了。ふぅ~。

たまにしか会えないからと言って、とことん話しまくるわけでもなく、それでもマッタリと過ごせる時間があるのは悪くない、ってか感謝すべきことだよね(笑)。

チョー薄味のカツ丼になってしもぉた…(汗)

今日の夕食はスーパーのお惣菜コーナーで買ってきたトンカツを半分使って、カツ丼を2食分作ったんですが…

1食分は食べて、半分は冷凍して2~3日内に食べる予定です。

一食分にトンカツ4分の1、卵2分の1を使うので、タンパク質を10g以内に抑えることが出来るはずです。

ただ、味付けの「だしつゆ」を1食分しか入れなかったので、結果として半分の分量になってしまい、えらい薄味のカツ丼になってしまいました(汗)。

塩分が0.5g程度だったでしょうか… 普通のお店で出るカツ丼は塩分4~5gなんですよネェ… そら薄味だわ…

しかし、塩分を1日6gに抑えるのはホント大変です。ちょっとした物でも、すぐ1gとか行っちゃうし。

「タモリ倶楽部」でファミレスでのお酒の飲み方の特集をやっていたけど、最近はメニューにカロリーだけでなく塩分表示もしているんですね。ありがたいけど、ちょっと辛いなぁ…計算しながら食べるのは…

今日は朝から翻訳チェックが入り、夕方6時が納期で5時少し前に何とか納品できました。もう少し余裕が欲しいですネェ。

明日は娘とランチ、その後多分買物、そして久しぶりに僕のアパートに泊りがけで「24~ファイナル・シーズン」のDVDを観る事になってます。4本ぐらい見るのかな?それって6時間…? ひぇえ~~~~

明日はブログ更新しないと思います。

Kanaiさんの演奏録音会

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昨日の土曜日は夕方から青葉台のフィリアホール音楽練習室にてKanaiさんがフィンがーピッキング・コンテストの予選用の演奏録音をしてきました。

応募するには「オリジナル・アレンジ」と「オリジナル」を1曲ずつ、5分以内に収めないといけません。

Zoomのハンディ・レコーダーにテイクを重ねていき、使えそうなテイクはPCのエクセル・ファイルに記録していきます。演奏時間もチェックしていきます。

最近「整体」に通い始めたというKanaiさんは比較的スムーズにテイクも進み、使えそうな録音も数が揃いました。

録画が出来るZoom Q3も持っていっていたので、応募作品だけでなく、他の演奏も録画してみました。その内、YouTubeでも見られると思います。

録音会にはYuta君も遊びに来ていて、休憩中は交替でKanaiさんのギターを弾いたりして遊びました。

しかし、二人ともうまいなぁ。これまでも「うらやましい」と思ったことはあったけど、もう、最近は諦めがあるのか、それほどショックは受けなくなりました(笑)。

録音終了後は居酒屋で飲み会。ここではギターでは一番パッとしない僕がしゃべりまくってしまいました(汗)。

Kanaiさんの終電にも余裕を持って間に合う時間に閉会し、帰宅したのは12時を回っていました。

久しぶりにKanaiさんの演奏も聴けたし、夏に比べて少しは元気になった彼と楽しく飲めて感謝です。

で、また来週、江部先生を囲んで(ダシにして?)似たようなメンバーで飲み会です(汗)。

「領地」とか「領海」とか言ってること自体○○の穴が小さくないか?

あの「悪しき資本主義」が栄華を極めるアメリカで、一応不動産開発とかに手を染めていたので(「手を染める」と言うと何となく犯罪の香りがする)、財産権と言う言葉には馴染みがあったけれど、そのアメリカでも一部の都市開発研究家の中では「土地は個人の財産にすべきではない」と言う説を説く人もいました。

まぁ、ごく一部の、多少社会主義者的立場の意見として見られていたようですが、僕自身は非常に興味を持ちました。

例えば、ある個人の敷地内での、その人の作為または不作為を原因とする損害が隣地に及ぶ場合は、これを何らかの形で制限する必要が出てきます。

騒音、悪臭、排水の不備、構造物の保全、植生・動物の管理、などはその土地を所有する人の管理責任になることは容易に理解できます。

ちょっと規模を大きくすれば、中国から飛んでくる黄砂に有害物質が含まれていれば、「おいおい、困るやないか、ちゃんと管理せぇよ」と言いたくなるのと同じです。

つまり、自分の土地だからと言って何をやっても良いわけではないのです。これを拡大していくと、そもそも土地や水面には「所有権」は存在せず、そこを運用・管理する「管轄権」のみがある、と言う考え方が出てきます。

土地や河川、海は誰が造ったものでもなく、純然たる自然物であることから、一般の物品、著作物と区別して考える必要があるということです。

僕はこの考え方には評価すべき点があると思っています。

日本には富士山と言う、(遠くから見れば)世界でも稀に見る美しい自然があります。でも、その「美しさ」は、まさに偶然の産物であって、日本人の努力や気質とは無関係だと思うのです。

日本人に与えられているのは、その「幸運」に感謝しつつ、この自然を末永く、世界中の人に見てもらえるよう、この「地形物」を運用・管理する権利そして責任だと思います。

地球や自然が与えてくれている資源や美観は、基本的に「地球」に帰属するものであり、特定の国家、組織、個人に所有されるべきものではないと考えます。

地面や海に眼に見えない線を引きたがる人間達って、「誰も自分に優しくしてくれたり、救いの手を差し伸べてくれたりしないに決まっているから、取れるものは取っておかないとヤバイゼ」とでも思っているんでしょう。

厄介なのは、こう言った「恐怖から逃れたい」と言う動機付けは、なかなか抑えられないのです。

まだ生きてるよぉ

とでも書いとかないと、「とうとう死んだか?」と誤解されちゃうので…

書く事が無いわけじゃないのだけど、何ていうか、気持ちが落ち着かなくて…

ほら、もう今年も終わりだし… 余り理由になってないよね。

年賀状、どうすっかなぁ… アメリカに住んでいたころは、この時期、グリーティング・カードを安く売ってて(カード&封筒25セットぐらいで数ドル程度)、それをプリンター使って印刷したり、宛名のラベル印刷をしたりしていた頃もありました。

あれはマッキントッシュSEを使ってた頃だなぁ… (遠くを見る眼)

クリスマス・ツリーってクリスマスの時だけはあったほうがいいよね。それ以外のときは邪魔だけど。

小さい、ライトが点滅するぐらいのツリーだったら買いたいものです。(また無駄遣い&ゴミ増殖)

アメリカの自殺は11月のサンクス・ギビングからクリスマスにかけての季節に集中する、と言うことを聴いたことがあります。

メル・ギブソンの「リーサル・ウィポン」のオープニングのシーンでメル・ギブソンが演じる主人公が自分の口に銃口を突っ込むシーンがあるのですけど、何となく納得できるシチュエーションでした。

僕に限って言えば、大切な人が生きていてくれるだけで自分の生きる理由としては十分だと思っていますので、寂しいホリディ・シーズンなど無縁です。

別に強がってなんかいないもん…ヽ(ー_ー )ノ … フン、だ。
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