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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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鬱が進むと部屋が散らかるのか、それとも…

部屋が散らかると鬱が進むのか?

僕の母方の血筋は、とにかく部屋が散らかる家系です。母の弟であるおじさんのマンションは、トルネードが通り過ぎた後に、暴徒が略奪に来て、さらに子供たちがサッカーでもしたような…いや、さすがにそこまではないけど(笑)…散らかってます。

最近少しワインやらを飲み続けて、生活がだらしなくなってきたせいか、毎日仕事で追われていたせいか、毎週金曜日にする部屋の掃除もせず、週末が過ぎてしまいました。

今日は仕事の谷間にあたったので、娘が鎌倉でお土産に買ってきてくれた手拭いをバンダナにして(自己暗示です)小雨模様の中洗濯をして(そのあと雨が上がったので正解でした)、掃除をして、テレビとこたつテーブルを置いてある部屋を少し「模様替え」しました。

家具類を壁の一方に寄せて、空いたスペースに折り畳みのテーブル・椅子を置いて、予備のノートPCを置きました。リズムマシンも置いてみました。

寒くない時はこちらの部屋でギターの練習もできるようにしました。

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ついでに台所の流しもきれいに拭きました(汗)
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拍手をもらうとか、褒められるとかの前に大切なこと

yuta&peter


ストリートでギター演奏するために2月にオーストラリアのシドニーに旅だったYuta君ですが、いろいろな事を経験しつつ、元気でやっているようです。

日本にいる時から同年代の友人の少ないYuta君でしたが、シドニーでできた友人も結構年上の人のようです(笑)

ピーターと言うギタリストは、今度は日本で活動をするようです。

シドニーでの路上演奏は、なかなかロンドンの時のような反応が無いようで、Yuta君も少々不満のようです。やはり、ロンドンやヨーロッパの国ほどに比べると田舎ですからね。

YouTubeにアップされた動画を見ても、なかなか厳しい環境だな、と感じないわけにはいきません。



それでも、ギターを弾き続ける事の大事さと言うものを、この彼の動画は僕に教えてくれている気がします。

褒められるに越したことはないし、沢山の人から拍手をもらうのも悪くない、もっと上手になるのも悪くない。お金がもらえればそれはすごいことだ。

でも、そういう事が一切無いとして、ギターをやめるだろうか?上手くなれないからやめるだろうか?

それでもやめないことが自分自身にとって何か意味があるのだということ。

それがあるからやっていけるのだろう。

Yuta君のオーストラリア滞在が無事に経過しますように。

低タンパク食品としては良くできています

時折ROMってる「腎機能保存期の食事療法」関連のブログで、新しいレトルト食をみつけました。

石井食品株式会社と言うところが出している「低タンパク・減塩」のシリーズです。

レトルト・パウチの食材としては

   •チキンカレー
   •クリームシチュー
   •リゾットの素トマト味
   •ナスと挽肉のキーマカレー
   •ホタテのクリームシチュー
の5種類。それぞれタンパク質5~6g程度、塩分が1.3g程度とうれしい数字です。

調味ソースは、
   •カレーソース
   •ゴマみそソース
   •トマト味のソース
   •オイスター味のソース

の4種類です。それぞれ1パック当たりタンパク質1g程度、塩分1g程度です。

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早速今日は「リゾットの素トマト味」を食べてみました。

やはり減塩ですので、味は薄めですが、結構おいしいです。ただ、ご飯(低タンパク)が1パック(180g)では、やはり物足りないですね(汗)

しかし、チョット手抜きをしたいとき、旅行などの時には十分使えると思います。実際、これまでに試した、いわゆる「腎臓病食」のレトルト・パックのおかずは、どれも不味くて閉口していたのです。

まだ、発売間もないのですが、メニューを増やしたり、ソースを使ったレシピなどの紹介を充実させていってほしいものです

腎不全に至る経過は人によってまちまちで、結構ちゃんとした「低タンパク・減塩メニュー」を守っている人でも進行が止まらない人もいれば、普通食をとりながらも悪化しない人もいたりします。

とにかく良くはならないので、進行を抑えるしかないのですが、その抑える方法が「血圧コントロール」と「食事療法」ぐらいしかないのですから、何とも不安なところです。

トホホ、と思うこと。

大震災から、もう、随分と時間も立って、原発のニュースにも一喜一憂、いや「一喜」したことはなかったけど、それほど神経を使わなくなった。

でも、事態は段々と悪くなっていっている。毎日、何らかの形で放射能が漏れ続けているから、環境への放射能の蓄積は(半減期があるにしても)日々増え続けている。

総量として、原子炉と燃料プール内の核燃料は放射能を出さなくなるまで、あそこにあるんだから、そこから導き出される放射能量が何らかの形で環境に放出されると考えて対応を考えるべきだと思う。

しかし、なんなんだ、「海水注入」を止めた、止めない、の問題は。

東電には思った以上に深刻な問題がある。それは組織内で「利害対立」を起こしていることだ。海水注入を止めなかった所長の判断がいいか悪いかは別として、これを隠していたとすれば、この所長はとても危険な人物である。

悪いニュースを隠す姿勢は、組織を管理するものとして決してやってはいけない。

「悪いニュース」が上がってこない組織は、いつか大きな問題を起こす。別に企業に限った事だけではない。子供のテストの成績が悪いことを叱るしか能のない親は、それが原因で子供は「悪いニュース」が「罰」につながることしか学ばず、適切な助けを得るタイミングを無くしてしまう。

官邸も、官庁も、東電も、僕の想像以上に腐っている可能性が高い。

福島の学童は本来、安全な所へ避難させるべきであり、自主的に移動した人には補償をすべきだ。

それが財政上の理由、管理上の理由でできないのなら、正直にそういえばいい。それが「悪いニュース」をやり取りできる信頼関係だろうが。

いつまでたっても、一般市民を見下ろすような態度の人間がこの国を動かしているからダメなんじゃないのか?

SPEEDIを公表しなかったのも、「大衆は知らしむべし」の思想だろう。その結果、南相馬の住民は低線量地域から高線量地域へ避難するという事態になったんだ。

犯罪かどうかは知らないが、「重過失」だろうが…

約三十の嘘

「班目氏「私は何だったのか」」

誰かが嘘をつく。

それを隠そうとする。

そうすると、別の嘘が必要になる。

それは他の人にも嘘をつくことを強要する。

嘘が重なれば重なるほど、現実性が薄れてくる。

なんだか、そのまんまだな、こいつら。

おい、文部科学省。お前らが牛耳っている義務教育を受けてきたことを俺は後悔するぞ。

お前らは「たかが20mSV]なんだろうけどな。子供らにしてみれば「されど20mSv」なんだよ。

そとっつらは子供の味方みたいなふりをして、ぜぇったい、ゆるさないからな、文部科学省は。

5枚のDVD、見終わりました。後半は結構楽しめた

一昨日見たのは、「キック・アス」。以前TBSラジオのキラキラで町山氏が割といい評価をしていたので期待していました。

キック・アス DVDキック・アス DVD
(2011/03/18)
アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ 他

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バットマンをパロディにして、ややブラック・ユーモアと「スプラッター」要素を散りばめた感じの映画でしょうか。

それにしても、女の子役のクロエ・グレース・モレッツが最高です(笑)。彼女の演技とアクションを見るだけでもDVDを見る価値はあるでしょう。

昨日はウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスとジャッキー・チェンの「Karate Kid」を見ました。未だに何故邦題が「ベスト・キッド」になったのかが解せません。

「空手」のイメージを少し控えたかったのでしょうか?

ベスト・キッド [DVD]ベスト・キッド [DVD]
(2011/01/12)
ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン 他

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内容は第1作のストーリーが中国に場面を変えている程度で、CGやらアクションは高度になっていますけど、最初の作品が出てきたときほどのインパクトは感じませんでした。

第1作目の「Karate Kid」はアメリカにいる時、テレビ放送されたのを見ました。

ベスト・キッド [DVD]ベスト・キッド [DVD]
(2008/06/25)
ノリユキ・パット・モリタ、ラルフ・マッチオ 他

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日本や空手に対するいろいろと首をかしげたくなる点はあったようですが、純粋に楽しめて、テレビではありましたけど、最後のシーンは泣けました。(とにかく涙腺が弱いんです)

この映画で一躍名前を知られるようになったパット・モリタは日系人でしたが日本語が喋れるわけでもなく、長くテレビや映画のわき役として知る人ぞ知る人物でした。

この映画が上映されてから、あちこちで「ペイント・アップ、ペイント・ダウン」「ワックス・オン、ワックス・オフ」をもじったジョークがアメリカではやりました。

LAの建設現場でアメリカ人に囲まれてエンジニアをしていた頃、何度も壁のレイアウトを変更する発注者や設計家に愛想を尽かしたドライウォール(石膏ボード)職人が左右の手を回しながら「ドライ・ウォール・オン、ドライ・ウォール・オフ」とやった時は、周りの人間全員が爆笑したのを今でも覚えています。

パット・モリタは、僕は彼がアメリカの人気番組「MASH」で、いろんな物資を「怪しい手口」で調達してくる東洋人として出演していたのを覚えています。

しかし「MASH」も最高だったなぁ。(話がころころ変わる)

懐かしい顔に遭遇

昨夜見たDVDは、レオナルド・デカプリオ主演の「インセプション」

正直言って、よく分からんかった(汗)劇場のスクリーンで見たら、それなりの印象もあったのだろうけど、イマイチ良く分からんかった(汗)

インセプション [DVD]インセプション [DVD]
(2010/12/07)
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙 他

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デカプリオの相棒役で出ていたジョセフ・ゴードン=レヴィットを見た瞬間、「あ、この人、確かあのコメディに出ていた人だ」と思い当たりました。

そのコメディは「3rd Rock from the Sun」と言う番組で、地球を調査に来た4人の宇宙人がアメリカで家族としてドタバタを繰り広げる、と言うもので、普段は悪役で出ることの多い ジョン・リスゴーがコメディアンとしてのタレントを十分に見せていて、やや英語が聞き取りにくい番組でしたけど、非常にいいコメディ番組でした。

アメリカの「Sit Com(Situation Comedy)」と呼ばれるコメディ・ドラマからキャリアをスタートした人としてはトム・ハンクス、ウィル・スミスなどが挙げられますが、ジョセフ・ゴードン=レヴィットも頑張っているのですね。

思えば、アメリカにいる頃は、飲み行くわけもなく、夜はテレビばっかり見てたなぁ…



やっぱ、面白れぇ・・(笑)

波がある仕事だけど、あるからまだ生きていけるんだよ

ただし、仕事が生き甲斐じゃない。仕事は生き甲斐のある人生を生きるための手段ですから。

じゃ、お前の生き甲斐ってなんだ?と聞かれると、そこが分かるほど、物わかりのいい人生を送れていない気がします。

今日も翻訳チェックに明け暮れました。幸い、原文(英語)の品質がそれほど悪くなかったので、割とはかどりました。

翻訳にせよ通訳にせよ、その品質は変換される前の原文、または原語の品質に大きく左右されます。

何を言いたのか訳が分からない日本の政治家、お役人の日本語は日本語に翻訳することすら難しいでしょう。

昨夜は「ハート・ロッカー」のDVDを見ました。「RED」よりははるかに良い作品でした。アメリカと言う国や戦場に向かうアメリカ兵に対して、それぞれがどういう思いを抱いているかによって評価は大きく分かれるような気がします。

戦争の現実から遠く離れていてこの映画を見ても、メッセージの一部しか伝わらないのかもしれません。

ハート・ロッカー [DVD]ハート・ロッカー [DVD]
(2010/09/02)
ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー 他

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5枚で1000円だったのでDVDを借りてきました

今日は午前中は「星」の例会へ。帰宅する途中にTsutayaに寄ったら、DVDが5枚で1000円と言うことだったので、最近は面白いテレビ番組もないので、5枚借りてきました。

翻訳チェックも夕方で一応、受領した分は終わったので、今日は「最新作DVD」と言うことだったブルース・ウィルス主演の映画「RED」を見ました。

一言で言って…「1枚200円でレンタルできたと思えば、それほど腹も立たない」でした。

RED/レッド [DVD]RED/レッド [DVD]
(2011/05/18)
ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン 他

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俳優たちへの出演料で予算を使い果たしたのか、まぁとても薄い内容の映画。見るならぜひレンタルで…


ブルース・ウィルスは大・ハード」で有名になる前のテレビ・シリーズ「Monnlingting」の時のコミカルな演技と共演していたシェリル・シェパードとの早口の掛け合いが(英語の意味は分からなくても)ともて面白く、好きな番組でした。



この頃からブルース・ウィルスの髪の毛は薄かったです。

明日はどれを見ようかな?

「後ろ向きなメッセージ」に、心が救われることもある

本屋で表紙を見て衝動買い。まだ少ししか読んでないけど、面白い。

「努力ってなんか下品」(by松尾スズキ)とか、いろいろとネガティブとされる言葉の数々が紹介されています。

心がラクになる後ろ向き名言100選心がラクになる後ろ向き名言100選
(2010/07/17)
不明

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でも、「がんばれ」とか「明日があるさ」とか、ちょーポジティブな言葉よりも、こういった「後ろ向き」な言葉に、何故か救われる人間だっているのです。