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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ

愛する故郷をあきらめるのが、とても辛いのは分かります。でも、愛する子供たちにこれ以上リスクを負わせないでください。

少し長い動画ですけど、是非見てください。最後に山本太郎のメッセージもあります。


Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ 投稿者 moonkaii


こういう状況で検察審査会は東電、日本政府、原子力安全委員会を刑事告訴しないのでしょうか?

Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ "オンライン署名運動"


マックの話の続きを書こうと思ったけど、多いんだよな、放射能汚染関連のトピックが。
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ドイツのテレビ番組…(削除された動画を再度貼り付け)

良かったら見てください。いろいろなデータが出ていますけれど、どのデータを公表するかの選択肢の無い僕たちは出来るだけ広く情報を得るべきだと思います。




東電社員の発言の部分は是非見てほしい。

So long, Steve.

AppleのCEOであるスティーブン・ジョブズが引退を発表しました。

僕のPCライフはアップル、と言うかマッキントッシュ抜きにはあり得なかったでしょう。

ペンシルベニア州の大学で建設管理を学ぶ事になる前の駐在員時代からIBMのPCで「123」とかの表計算ソフトは使っていましたけれど、ワープロも出来ず、ファイル管理なども全く分からず、「DOS」が何を意味するのかも知らない、コンピューター音痴でした。

自分のPCを買うこともなく、大学に入って、オリエンテーションの時にPCルームとかで試しにIBMクローンのPCを使ってみて、1台購入しようかと思っていた時に出会ったのがマッキントッシュSEでした。

mac-se-208

写真のようにハードディスク無しで、FDDが二つ付いていて、ファイルによっては2枚のフロッピーを出し入れしなくてはならないと言う、今では信じられないような状況でした。

しかし、その使いやすさ、所謂「WYSIWYG:What you see is what you get」つまり、画面で印刷状態を確認、編集できるというMS-DOSマシンでは想像できなかったことがこれでできたのです。

ただちに買うことにしました。学生割引で当時$2,200ぐらいしたでしょうか?

マッキントッシュに強く惹かれたのh、その設計、スタイル、機能もありますけれど、少数派が必ずしも弱者では無い事、大きな組織が必ずしも賢いとは限らないこと、他人とは異なる自分を大事にすること、などの思想を感じ取ったからだったかもしれません。

最近のいろんな出来事を顧みると、若いころとても優秀だった人が、役所や大企業に入ると、段々と愚かとしか思えないようなことをしでかすのも、「個人は集団に溶け込むと愚かになる」と言う原則があるようにも感じます。

マックを手にしてからは、いろんな雑誌やクチコミで情報を集め、同じ大学に通っていた日本人を中心にユーザー間の情報交換の場をつくったりしていました。

このマックで、ワープロ、作図、スプレッド・シート、工程表作成、HyperCardを使ったファイリング、更にはCompuServeを使ったパソコン通信まで手を広げました。

モデムを使ってCompuServeにアクセスして、ノイズ音の後にマックの画面にテキストが流れ始めた時の喜びは、それはそれは大きなものでした。

しばらくすると、親しい日本人からも、アメリカ人のクラスメートや学部生からも、マックに関してはある程度の「知恵袋」であると認められ始めていました。

まだまだ話は続きますが、また次の機会に。

実は…50肩でね…

ここ1か月ほど、ほんと肩が言う事を聞かないし、ギターを弾いていると右肩が少し上がる所為か、痛くて仕方ない。

冬の頃から、厚着の上からリュックを背負う時に肩をひねる事が多く、その頃から少し痛みはあったけど、ここにきて本格的だ。

もう四捨五入したら60歳だから60肩と言わなくていいのだろうか?

年を取ったな、と思う。

年を取ったと言えば、中学の同窓会が来年の1月2日に開かれることになったそうです。

中学を卒業しても地元の高校に通う学生が殆どだったのか、高校の同窓会はあっても中学の同窓会はこれまでありませんでした。

これも僕の人生で出席する中学の同窓会では最後のものになるでしょう。興奮してはしゃぎ過ぎないようにしなければ…

年を取ったと言えば、10月に江部先生の還暦祝いを兼ねた江部ギター教室の発表会&有志による演奏会を開くことになりました。一応発起人の一人としてあれこれ準備作業に参加していますが、慣れないことが多くて、ちゃんとした会になるように願うばかりです。

肌寒いのか蒸し暑いのか、よく分からない天気

ノンステップ・バスが出来たきっかけって、車椅子の障がい者を差別した川崎市とバス運行会社に対する、障がい者や支援者の人達の体を張った抗議活動だったそうです。

何かを変えるって、本当にエネルギーと覚悟のいる事なんですね。

以前にも紹介した図書「困ってるひと」の著者、大野更紗さんがTBSラジオの「Dig」にゲスト出演したコーナーをポッドキャストで聴いて知りました。

8月25日(木)「障害者は何に困ってるのか?」

チョット長いですけど、よかったら聞いてください。大野さんの明るい声が印象的です。


困ってるひと困ってるひと
(2011/06/16)
大野 更紗

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大野さんは、まだまだ若い人ですけれど、難病を抱えつつ、日本における障がい者対策における問題点を明快に、分かりやすく書いていると思います。

障がいを持った方が置かれた状況は、障がい者とされていない人の置かれた一人一人の状況と同じく、それぞれに特有の状況があります。それをすべて理解することは無理かもしれないけれど、「自分が知らない事ばかりだ」と言う意識は大切かも。

暴力団は完全否定しよう

なんだか島田紳介の会見が「潔い」だの「もったいない」だの、ひどい場合では「そういう裏社会を使った問題解決も避けて通れないことがある」だの、更には暴力団関係者が一端の人物でもあるような言いぐさをしたり…

目を覚ませ。

あいつらは権力者、人気者、金持ちにたくみ取り入って、そこで得た金、モノ、立場を使って弱い者からむしりとる、いわば人間社会の敵である。

何が男気だ。組長とか幹部とかはソファに座って綺麗事をノタマウばかりかもしれんが、末端の構成員やチンピラの極悪非道、振り込め詐欺、闇金融、どれをとっても最高責任者が最大の罪を償うべきことばかりだ。

警察の一部と暴力団が癒着しているのは、ほぼ間違いないだろう。だからダメなんだ。

知らない内に利用されている場合は別として、相手が暴力団と知って付き合えば、自分自身も社会悪の片棒だ。それぐらいの意識が無ければ暴力団はなくならない。

島田紳介はもう十分稼いだんだから、何を同情する必要があるのか?

田原総一郎は、「辞めるほどの事ではない」とか言ってたが、この人の最近の発言は僕の考えと全く違っている。

暴力団に限っては「ケース・バイ・ケース」は当てはまらない。徹底的に否定しなくてはいけない。


20110825 吉田照美ソコダイジナトコ「週刊エンター」 山本太郎


追記:

小倉さんの闇社会肯定発言(???)


本音ですね。

暑いなぁ…汗

今日は朝から晴れたのでお洗濯。

昼食は娘といつものラーメン屋に。ここではいつも麺を半分にして、どんぶりも小さめの「ハーフ」を頼んでいるので、なじみのスタッフさんだと「いつものですね」と言ってくれます。

スープはすすらないので、タンパク質10g(チャーシューは半分)、塩分3gで見積もっています。それでも1日トータルだと少しオーバーするかな?

今週の文化放送(ラジオ)の朝の番組「吉田照美ソコダイジナトコ 」の「週刊エンター」のコーナーで「原発のウソ、そしてホントの話」をやっていまして、昨日までが京都大学の小出助教、今日は自民党の河野太郎、そして明日は山本太郎です。

良かったら聞いてください。またYouTubeにアップされたらここにもリンクを貼ります。

太陽が顔を出して少し元気が出ました

ここ数日の気温の変化はマジきつかった。掛け布団を引っ張り出したけど日曜とか月曜の朝は雨もあって、掛け布団があっても寒かったし…

で、今日は午後から気温が上がりだして、普通に8月の気候になっちゃった。

最近、民主党の代表選の事がメインのニュースだけど、代表候補はだれも原発の事を話題にしないんだね。反対だろうが賛成だろうが、はっきりものを言うだけの気概の無い奴に、どうして国の政治を任せられるのかねぇ。





秋雨前線が通過して、気分落ち込む

先週の木曜日は今年一番の暑さと言える天気だったのが、土曜日は、もう上着が欲しいぐらいの涼しさ。

気温の激変も一因なのか、血圧が一挙に上がって「危険水域」の上135下85を超えてしまった。今月の検査の時に、夕方の降圧剤の服用を一つ減らされたのだけど、これ以降、徐々に血圧が上がり始めた。

日中もあまり下がらないので、昨日から夕方の服用を再開。かかりつけの病院にメールして、担当医に薬の処方をお願いしたい旨連絡。まぁ、緊急事態ではないので、連絡を待つことにしている。

降圧剤を止めてから、ずっと続いていた両足の違和感と言うか倦怠感と言うか筋肉痛のような症状が消えてきた。多分、血流の低下が原因で、降圧剤を減らしたから回復してきたのだろうと思う。

また服用を増したら、足がしんどくなるけど、仕方ない。そういう不便、不都合を受け入れていかないと、もっと辛いことがこれから起こるのに耐えられなくなる。


日曜日は前夜に江部先生や金井さんと飲んだ「後遺症」の所為か、体も心も重くて、寝転がってばかりいた。

で、読んだ一冊がこれ↓。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
(2011/07/15)
道尾 秀介

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道尾秀介はこれまでに2冊(「向日葵の咲かない夏」と「片眼の猿」読んでいるけど、不思議なストーリー、と言った感じ。「向日葵の咲かない夏」は「人間」と思い込んだ登場人物がそうでなかったり、「片眼の猿」では「人間ではない」と思っていた登場人物が人間だったり、読者を騙すというか、期待を裏切るようなどんでん返しが一つのパターンのような気がする。

「カラスの親指」はこれまでの道尾秀介の作品では一番読みやすく、また温かさを感じる作品だった。

今日も仕事はない(雨の所為ではない)ので、もう一冊…

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
(2011/04/08)
吉永 南央

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このカバーのイラストのタッチ、好きです。

アメリカ領事館に行ってきました

書類の公証サービスと期限切れのパスポートの更新申請のため都内のアメリカ領事館へ行ってきました。

公証サービスが11時の予約、パスポートが午後2時の予約だったので、お弁当を持っていき、溜池山王駅に着いたら、まずお昼が食べられそうな公園スペースを確認。小さいけれど、ベンチのあるスペースを見つけてから領事館へ。

言ってみたら、大半が若者の行列が領事館前にできていて、ビックリ。そう言えば、アメリカも入国ビザが必要になったのでしたね。

米国市民は並ばずに入れてもらい、11時の公証サービスを受ける時に「パスポートの申請も一緒にできますよ」と言われて、予想外に早く用事が終わり、お昼過ぎにはアパートに帰ることができ、お弁当はアパートで食べました。

領事館に初めて行ったのはいつだっただろう?

初めてアメリカに行った大学生の時は、旅行代理店にかなり任せっぱなしだったので、自分でビザを取りに行ったのが福岡だったのかどうかもよく覚えていません。

駐在員として渡米した頃も、観光目的でもビザが必要だったころで、確かいつ行っても領事館は混雑していました。多分その時だったでしょうか、同行してくれた旅行代理店の社員がお菓子を領事館職員に託けていたと思います。まだまだのんびりした時代ですね。

窓口の対応も結構横柄で、学生ビザを申請している若い人に「向こうで勉強するんだったら、これぐらい英語で書けなくてどうすんの?」とか嫌味を言っている場面に出くわしたこともあります。

僕がアメリカに行っている間に「ビザ免除」になってからは、もう領事館はいつ行ってもガラガラでしたね。

元カミさんとグリーンカードの申請を出した時もガラガラでしたっけ。