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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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これが最後かも、と言う思い。

今のアパートに一人で暮らし始めた2年前、寂しさを紛らわせるために集めたのがアメリカの80年代のヒット・コメディ「Cheers」のDVD。

所謂、「コンプリート・セット」が無く、一部、中古販売業者から買い求めたものもあったりしました。アメリカ仕様のものなので、一般のDVDプレーヤーでは再生できず、ネット通販で、リージョン・フリーの設定がされている廉価なプレーヤーを買いました。

当然、字幕もなく、結構英語が分からない部分もありましたけど、先日、とうとうファイナル・エピソードを見終わりました。

110930_1540cheers


これで、もう「Cheers」は見る事は無いでしょう。アメリカでの生活と結びついた懐かしい思い出と共に心の隅っこに納めておこうと思います。

とっておいても意味が無いので、誰かに譲ろうと思います。次は「Seinfeld」だな。(笑)


来年の1月2日、卒業後41年たって初めての中学の同窓会が開かれることになり、今日、案内のハガキが届きました。

110930_1346reunioncard


遠い、交通の便もよくない場所ですが、これが再会の最後の機会となる人もいるでしょうから、とんぼ返りで行ってくる予定です。

特に死期が迫っていると言うわけではないけれど、もう二度と会えなくなってしまう人は思いがけないタイミングで出てくるものです。

「これが最後であっても後悔しない」、そういう人付き合いが出来れば理想なのでしょうけれど、僕のような心の狭い人間にはなかなか難しい事です。

そう言う僕でも、「もうあの人には会えないのだろう」と言う思いに「後悔の思い」が残らないようにしたいと思っているのも正直な気持ちです。
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避難しなくてはいけない人を避難させるどころか…

所詮、仮設構造物で核燃料を覆っただけの施設に、更に接近して住まわせようとするとは、僕の理解を超えている、と言いたいところだが、4月以降の政府、東電、原子力ムラの対応を見ていると、特に驚くにあたらない。

緊急時避難準備区域、30日に解除へ

お金や支援者、仕事に不自由しない人は、より安全な所へ自主、いや自費避難することができるが、そういうリソースの無い人は心ならずも安全上、差別的な扱いを受ける。基本的な人権が護られていない。

もし、避難区域を解除した後に、また大地震が起きて、また避難しなくてはならないような放射能漏出が起こったら、どうするつもりなのか?

「安全ですよ」と言う「おまじない」のご利益が無い事はもう実証済みなのに。

人の安全、健康、特に子供たちのそれを犠牲にしてまで守ろうとしているお金や企業に何の価値があるのだろう。

Yuta君に続き…

Ogarinさんが8か月に及ぶ南米の旅から、明日帰ってきます。

大体、彼女は海外に出ると半年から1年近く帰ってこないのだけど、そんだけ長く旅ができること自体、非常識…普通ではない。

グーグル・アースで彼女が訪れた場所にピンを打ってみたが、まぁ、あきれてしまうぐらいの数です。

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太平洋に打ってある2本のピンはそれぞれ、イースター島とガラパゴスです。

どんな姿になって帰ってくることやら。(笑)

また、落ち着いたらボサノバの練習を「イチから」やりなおしますかね。

少し遠出をして荻窪まで…

昨夜は荻窪まで足の延ばし、アマデュオスさんお二人による生演奏を聴きに行ってきました。

演奏された場所は荻窪の天沼八幡神社近くにある「カフェ・アルック」。ここで7時から3回に分けてのBGM演奏でした。

7時前に入店したときは僕以外にはお客さんは一人でしたけど、時間と共に段々とお客も入ってきて、最後はモラさんのギターの先生とその生徒さんたちも来られて、小さなお店が満員に近い状態でした。

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今回は、バックインタウンでのライブとは違って、PA設備もなく、パーカッションやベースも入らない、素朴な生ギター2本だけによる演奏が特徴でした。

2メートルも離れていない席に座り、開け放たれた窓から時折吹き込む秋の夜風、お店の前の道路を行きかう車の音や人の話し声も流れてくる空間に流れるお二人の演奏は、屋内と屋外の世界が微妙に入り混じった、それでも心地よい空間でした。

30分ほどの演奏サイクルを3回、とてもたくさんの曲を楽しむことが出来ました。

最後のステージでは立ち寄られていたモラさんの先生も「無理やり」二曲演奏されることになって、これも素敵なボサノバでした。最後にはアルバムの中からしっとりとした「In The Forest」を弾いて締めとなりました。

カフェ・アルックのような小さな器で、PA無しのライブも十分に楽しめるアマデュオスさんのライブですが、現実にはたくさんのお客さんを入れられないことからの難しさもあると思います。

場所を提供するお店も、聴きに来る人も、そう言う難しさを抱えつつも音楽を共有することに喜びを感じておられるアマデュオスのお二人への支援を忘れないようにしたいものです。

いきなり秋がやってきた

今朝は日差しもあって、日中は暖かくなるかと思ったけど、夜は冷えそう。

夜の外出にはユニクロのウルトラライトダウンの出番ですね。

久しぶりにYouTubeにアップしました。Kanaiさんの演奏がとても良かったので、身の程知らずに挑戦です。(笑)

バタバタとした1日。まだ終わってないが…

昨日は寝る前に飲んでお酒が効いたのか、今朝は8時まで寝てしまった。雨模様の肌寒い朝。

寝坊したせいか、頭は割とすっきり。

来週、低たんぱく食品の荷物が届くまで、「低タンパクご飯パック」を持たせないといけないので、今朝は「低たんぱくホットケーキ」を4回分作り、1食分を朝食に。

と、翻訳会社から小さな仕事が入り作業開始。

お昼は帰国したてのYuta君とランチの約束をしていたので、青葉台駅の和風パスタのお店に。

日本での音楽活動をするのに、販売用のCDを作りたいとのことだけど、演奏はいいとして、録音とかCD政策の事には素人のYuta君なので、経験者の知恵を何とか借りたいところ。

アパートに戻り、Yuta君から頼まれた調べものをしたり、メールをしたりしていたら、もう一つの翻訳会社から翻訳の問い合わせ。

この翻訳会社のレートは余り良くないし、大きなファイルを手分けして翻訳するので、特に僕である必要性は無い。控えめの翻訳処理量を連絡したら、「今回は他の人に回す」と言う連絡で、がっかりと言うよりもホッとした。(笑)

そしたら、また別の翻訳会社から小さな案件の依頼。何とか処理できそうなので、引き受ける事に。

夕食後は、とあるタクシー手配サービス会社へのお礼の手紙。先日、友人の演奏旅行先でのタクシー手配をネットで探した時に、盲導犬の同乗を断られた件で手紙を書いたのだけど、その返事が今日来ていました。

疑えばきりがありませんが、書かれていることが実際に行われたと信じることにして、非常に真摯に、丁寧に対応をしてもらったと感じました。

それにはお礼の手紙を書かなくてはいけませんからね。

さぁて、シャワーを浴びて「バチスタ3」の最終回を見ようっと。僕の勘では甲本雅祐演じる井野悦郎が犯人だと思うのだけど…

この裏でやっているNHKの「ラストマネー -愛の値段-」も初回を見た限り面白そう。しかし、同じ時間帯NHK-BSではコリン・ファレルが出てる映画「フォーン・ブース」もやっていて、映画は録画、「バチスタ」はライブで見て、「ラストマネー」は再放送を録画、と言うアクロバチックなテレビの見方。(-_-;)

Yuta君、一時(?)帰国

2月からオーストラリアに渡り、路上パフォーマンスを続けてきたYuta君が先週末、日本に帰ってきました。

短期間滞在したロンドンと比べるといろいろと物足りなさを感じたオーストラリア滞在だったようですが、半年以上、貧乏生活をしながらの路上演奏は大したものです。

次はどこへ流れていくのやら?


憤りは正当化できるかもしれないが…

東日本大震災以来、いや原発事故発生以来、それ以前とは精神状態がかなり変わってしまっている。

大震災以前のような「軽いトピック」がこのブログには見られなくなった。

性格とかが変わったわけではなく、不安や不信感が強くなって、それらから自分の心を守ろうとするあまり、誰かを攻撃することで精神的バランスを保っていると言ってもいいのかもしれない。

単純に言えば「余裕がなくなった」と言ってもいいだろう。

憤りはあっても、自分に何ができるのか分からなかったり、あったとしても行動に移さなかったり、そういう事が重なると今度は自己嫌悪が生じてきて、それがまた他者を攻撃する姿勢に転嫁される。悪循環ですね。

会いたいと思っていた友人が、随分前に亡くなっていたことを知らされて、無力感と言うか、自分がもう少し何かできなかったかを考えたりもした。

古くからの友人が深刻な病気を抱えていることを最近知った。これも自分には何もしてあげる事が出来ない。

自分が以前とは違う人間になったとは思わない。しかし結構、「メッキ」のようなものがはがれてきているな、と感じる今日この頃。

このMovementを守ろう

先日11日に行われたいくつかの反原発デモ。

殆ど放送メディアでは取り上げられていないので、動画投稿サイトでいくつか見てみました。

逮捕者が10名以上いたとのことですが、ひとつ「在特会」の心無いヤジに反応したかのように見えたデモ参加者が取り押さえられる場面は非常に問題があると思った。

在特会はご存知の方もいるかと思うが、右翼系の団体である。

面白いことに警察、暴力団、右翼は「三すくみ」のような関係らしい。つまり、警察は右翼に弱腰だが暴力団には強い、暴力団は右翼に強い、と言った感じである。右翼に脅されていた伸介を助けたのも暴力団である。

多分、そういう関係を維持することで「微妙な生態系のバランス」を取っているのであろう。ばかばかしい話ではある。

「新宿・脱原発デモの逮捕者12人について」と言うタイトルのコメント音源があったのでリンクを貼り付けます。

それと「原発についての最近の報道は信じられるか?」と言うテーマでビデオ・ジャーナリストの神保哲生氏のポッド・キャストもリンク貼っておきます。

しかし、これだけたくさんの人がデモに参加すると言う事態は本当に久しぶりの事です。不当な扱いに屈することなく、間違った方向に進むことなく、この「動き」が継続されることを願っています。


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今日の夕食は簡単なもので済ませました。惣菜コーナーで買ったトンカツを半分、後は作り置きしていたきんぴらごぼうとポテトサラダ、トマトとキュウリとキャベツ。かんたぁ~ん。

政党のロボットになってしまった政治家たち。それも人災だろう。

民主党が何人、自民党が何人、公明党が何人、ダラダラダラダラ…

同じ党内で、派閥があって、グダグダグダグダ…

国会で何かを決める時は、自分が属する党の決定以外に選択肢がない。それでよくもまぁ市民の代表と言えるものだ。単なる利権を求める圧力団体と変わりなしない。

多分、一般市民レベルからして利益誘導型の政治家を選ぶからだろう。

トコトン腐っている。

街角のインタビューで「いま政治に何を求めますか?」とか聞いているけど、「景気をどうにかして」と言う意見を聞くことがありますけど、資源が有限であり、経済が無限に成長できるはずもないことから考えて、これまでのような景気を良くすることで幸せになれると言うのは、もはや幻想ではないかと思う。

沢山消費すること、豊富な電力があること、それが幸せの必要条件なのだろうか?

アメリカを見ても日本を見ても、もう経済が以前のような状態になるはずはない。

人は何かをあきらめる事で幸せになれる事もある。

人間にとって最後に必要になるのは何だろうか?

食べるものがあり、汚染の無い空気と水があり、雨風をしのげるシェルターがあることは生存の条件だけれど、幸せになれる条件ではない。

人の優しさに触れること、人にやさしくして喜ばれることが幸せになる条件ではないか。

そんなにたくさんのお金を持つ必要も、大量に消費する必要もないのだ。