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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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江部先生還暦記念パーティ終了!

午後からの天気が心配な日曜日でしたけど、江部先生の還暦をお祝いし、江部ギター教室の発表会を兼ねたパーティが、たまプラーザの国学院大学キャンパス内のレストラン施設で開かれ、無事終了しました。

party20111030

思えば約1年前に思い立ったこの企画、途中東日本大震災の影響もあって、なかなか実施にこぎつけられませんでしたが、何とか先生の61歳の誕生日を迎える前に実施できて良かったです。

PA機器は自分たちで用意、設置,そして撤収をしなければならなかったので、江部先生の仕事が増えてご迷惑をかけたのが一番の反省点です。

次の機会には、少しパーティのスペックを落として、ゆったりと楽しみたいですね。

江部先生、そしてお手伝いいただいたカナイさん、江部先生の二男のセイヤさん、コバヤシさん、Ogarinさん、Yuta君、それから参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
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ドクトル・マンボウ逝く

北杜夫氏が亡くなった。

僕が彼の著作を読んだのは二十歳を迎える前までだった。

怪盗ジバコ (文春文庫)怪盗ジバコ (文春文庫)
(2009/04/10)
北 杜夫

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最初に読んだのが単行本の「怪盗ジバコ」。良く覚えていないのだが、小学校の高学年だったのではないだろうか?確か何かの雑誌で連載されていた、大人の男性向けの読み物だったと思う。

小学生には読めない漢字、意味の分からない性的表現、女性の器官の名称とかがあって、全部を理解したとは言えないが、それにしても「マセタ」小学生である。

ただ、この本、小学生の僕にはとても面白かった。子供向けの本にはないお洒落なストーリーとユーモアにあふれていた。

「怪盗ジバコ」の「ジバコ」は、本が出る前にヒットした映画「ドクトル・ジバゴ」を一部使ったものである。

それ以降、マンボウ・シリーズは何冊か読んだけど、読み応えのあるものと言えば自叙伝的な内容だった「楡家の人びと」である。

楡家の人びと (上巻) (新潮文庫)楡家の人びと (上巻) (新潮文庫)
(1996/02)
北 杜夫

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当時、実家に置いてあったこの本(上巻・下巻)は分厚くて驚いた。でも読みだすと止まらなくて数日の内に読んでしまったように覚えている。

こまごまとした内容は覚えていないけど、印象に残った部分はとても良く覚えている。やはり若かったのだろう。

「楡家の人々」は確かNHKの連続ドラマにもなったと思う。

「怪盗ジバコ」を今もう一度読んだら、どんな感想を持つだろう。

つまらないドラマでも学習のネタにしてみよう

米倉涼子主演のドラマ「Hunter」とやらが始まったらしい。作りの雑さが、ヒシヒシと伝わる気がして、とても見る気はしないが、アメリカではそれほど珍しくはない「バウンティ・ハンター」の事は少し知っておいてもいいと思う。

英辞郎によると:

バウンティ・ハンター◆保釈の保証人(bail bondsman)や保釈金立替業者(bail bond company)に雇われて、保釈中に逃亡した人を連れ戻す人。

となっていて、これは非常にいい説明だと思う。

ロスアンジェルスのダウンタウンの裁判所建物の前には「BAIL BOND(保釈金保証)」と看板を掲げた、見るからにいかがわしげなオフィスが軒を並べている。

裁判で保釈金(Bail)を要求された被告人が、裁判所を出てすぐにこう言ったBAIL BOND業者に駆け込み、一定の現金を払う代わりに保釈金支払いの保証、あるいは預託金を用立ててもらうのです。一種の保険と言えます。

拘置所が不足する裁判所により、このシステムはアメリカでは広く使われています。

公判の日に出廷しないと、この預託金は没収されますが、これはBAIL BOND業者にとって大きな損害となります。元々、保釈金の支払い能力のない人間に対しての保険のようなものなので、BAIL BOND業者は被告人が逃亡することが非常に大きなリスクとなるわけです。

そこでBAIL BOND業者は私立探偵やヤクザのような人間を雇って、被告人を見張らせたり、逃亡した分かると、これを自ら捕まえようとするわけです。

無事、被告人を捕まえたバウンティ・ハンターには預託金の額に応じたお金がBAIL BOND業者から支払われます。これをBounty「報奨金・懸賞金」とするのです。

制度自体は古くからあり、映画などで出てくる「懸賞金付きおたずね者」もこれに類するものと考えていいでしょう。

Bounty Hunterに関してはスティーブ・マックィーンの「Hunter」とロバート・デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」の二つの映画があります。

「Hunter」の頃のスティーブはかなり年齢を感じさせていて、この映画の後あたりから、どうも変になっていったような気がします。彼の全盛期のカッコ良さは天下一品でしたけどね。

ロバート・デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」は共演の Charles Grodinとの掛け合いが面白く、お勧めです。

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(2005/09/23)
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何となく凹んでいるみたい

ブログのテンプレートを変えてみた。

以前のテンプレートが正常にレイアウトが出来なくなっての事だが、自分としては今のテンプレートも悪くないと思う。

ただ、天野さんのように音声で画面情報を読み取る人にとって、このテンプレートは読みづらいらしい。


昨日は江部先生、金井さんと飲んできた。盛り上がったし、話も弾んだ。ただ、いつもことながら少々飲み過ぎた。

飲み過ぎると余計なことが口から出てきたり、何気ない言葉に対してむやみに神経質になったりする。

その時は何とも思っていないのだけど(酔っているからね)、翌朝の寝覚めがイマイチ良くない。つくづく人間が小さいと思う。その内、顕微鏡ですら見えなくなるのかも。


衝動買いをした。ウクレレを。

天気の良い時に、横浜のみなとみらいあたりを散歩するときにウクレレが弾けたらさぞ楽しいだろうと思ったから。短絡的、かつ思慮が足りない。

ご存じのとおり、ウクレレは何もかもが小さい。大きくはない僕の手ですらフレットを抑えるのに苦労するし、無理をすれば、また左手がおかしくなるかも。

う~ん、これなら多少かさばっても、ギタレレ(現在Ogarinさんのところに家出中)でいいのかも?

何だか思ったようには事は進まないのだ、と「宇宙の真理」を再認識することになった日曜日。

軽く風邪を引いたみたい…葛根湯を飲みました

昨夜は少々前日の疲れと風邪気味な感じもあって、行くのを少しためらったけど、久しぶりにOgarinさん、Yuta君が一緒の機会だったし、アマデュオスさんとも会えるので、バックインタウンのギター・インスト・ナイトに久しぶりに出かけてきました。

バックインタウンは今月10周年を迎えて、関連イベントも行われているようで、最近は少し足が遠のいていることもあって、罪滅ぼしにお菓子の差し入れをスタッフの方たちにしてきました。

5月に来たときは、非常に多くの参加者がいて、最後の演奏が11時近くだったのですが、昨夜はちょっとさみしい集まりでした。

それなりに人数が多ければ、4~5人のグループごとにお喋りも盛り上がるのですけど、昨夜は、一人一人がポツン、ポツンと座っているのが目につきました。

OgarinさんとYuta君と同席で、体調はイマイチとはいえ、僕自身は楽しめたのですが、場の雰囲気は、ちょっと首をかしげたくなるほど「静かな」のものでした。

もともと、ぶらりとやって来た人が演奏をできるシステムなので、予めどの程度の集まりになるのか予想も出来ず、こう言ったイベントの運営の難しさはあるのですが、折角のアマチュア演奏家が素敵なステージで演奏を拾出来る機会が、もう少し何とかできないものか、と思いました。

クラシックのコンサートじゃないのだから、演奏する人しない人が、程よいミックスになって、楽しいイベントになればいいと思いました。

まぁ、次回はまた5月のように盛り上がるかもしれないから、こんなことを言っても意味が無いのでしょうけれどね。

昨日は少し残念な集まりでした。それを認めて、自分がどうそれに関わっていくのか、あるいは関わっていかないのかを考えないといけません。

江部先生の新刊紹介

くつろぎのソロ・ギター 癒しのTV&シネマ 模範演奏CD2枚付きくつろぎのソロ・ギター 癒しのTV&シネマ 模範演奏CD2枚付き
(2011/09/21)
不明

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江部先生のアレンジ曲集の新刊です。これまでに出版された曲がかなり含まれていますが、この手の出版はすぐに絶版となり、入手できなくなるアレンジが多々あります。

この曲集に納められている「ひまわり」は、時々楽譜の問い合わせが来る人気の高いアレンジなのですが、過去に2度出版されたバージョンはどちらも絶版となっていて、今回「待望の再登場」となりました。

レベルは「中級~上級」ですが、BGM用CDとしてもお勧めです。

しかしながら、先生が約30年前に出された「プロフェッショナル・シリーズ~華麗なるギター・ソロ・アルバム」は、その選曲、アレンジ、ともにベストの内容と言っていいと思っています。これに納められていた楽譜が再版されないのはとても残念なことです。

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プロフェッショナル・シリーズ
華麗なるギター・ソロ・アルバム(日音)

1.イパネマの娘
2.ミセス・ロビンソン
3.波
4.いそしぎ
5.明日に架ける橋
6.フィーリング
7.ひまわり
8.もしも
9.モリタート
10.やさしく歌って
11.虹の彼方に
12.エターナリー
13.ジェントル・レイン
14.グリーンスリーブス
15.オルフェのサンバ
16.マシュケナダ
17.スターダスト
18.ミスティー
19.男と女
20.ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
21.マイ・ウェイ
22.トライ・トゥ・リメンバー
23.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
24.二人だけ
25.エンターティナー
26.モア
27.マスカレード

当時いくつか出された「プロフェッショナル・シリーズ」の曲集はいずれも優れた選曲とアレンジですが、今では入手できないのが残念です。一冊は九州のM助教授が無くしてくれましたしねぇ~

Sit-Com(シチュエーション・コメディ)が育たない日本

Sit-Com(シチュエーション・コメディ)と言えば、アメリカでは典型的に週1回30分で連続するドラマ仕立てのコメディー番組。

日本で良く知られているのは「フレンズ」あたりか?

僕が好きだった「Cheers」とか「Seinfeld」は英語の問題よりも、社会背景、時事的な背景が分からないと、何が面白いのか分からないし、それを日本語にした所で笑いは起きない。つくづく言語と言うのは奥が深いと思う。

この秋、テレ東で「劇団ひとり&バカリズム&東京03&早見あかりが真夜中に贈る、極上のシチュエーションコメディー」と言うふれこみの新番組があったので、録画してみてみた。

アメリカでもこういうシチュエーション・コメディは収録スタジオに「笑い屋」を集めて「キュー」のタイミングで笑わせることで、ドラマの面白さを引き立てるのだけど、これもまだ日本だとぎこちなく感じる。

劇団ひとりとバカリズムは、彼らの芸風は嫌いではないけれど、このドラマで、この人たちの選択はどうかと思う。

若手の舞台俳優で、芝居とコメディのセンスのある人を思い切ってセンターに据えれば良かったと思うし、その方が東京03の良さも引き立ったと思う。

アメリカのシチュエーション・コメディの多くは新人俳優の登竜門であることが多く、そこからコメディではないフィールドに多くの人が巣立っている。

マイケル・J・フォックス、トム・ハンクス、ウィル・スミス、シットコムではないがコメディ・タッチのドラマで一躍有名になったブルース・ウィルス、などが挙げられる。

残念ながら、少し以前に日本版「サタデー・ナイト・ライブ」を企画した試みも、このシット・コムも、日本人の笑いを取るのに、アメリカのマネをした所で無駄な事である、と言うのが改めて認識されたにすぎない。

「死」を意識すること



先日亡くなったアップルの創始者(元CEOと言う言い方よりこちらの方が好き)スティーブ・ジョブズの有名な言葉の中には「死」を意識したものがいくつかあります。

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」と言う一文も、「死」と言う現実に照らして初めて重さが感じられる「生」であるとか「今日」の大事さを指摘しています。

これと似た印象を受けたのが伊坂幸太郎の「終末のフール」で、地球の破滅が秒読み段階に入り、もうリングに立つことなど無いに決まっているにも関わらず、毎日練習を欠かさない、ストイックなキックボクサーの言葉でした。

「明日、この世が終わると知ったら、あなたは何か行動を変えるんですか?」

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂 幸太郎

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手元に本が無いので、少し違っているかもしれませんけど、自分の人生があとどれくらいあるから、あるいは残り少ないから、と言う理由であなたは生き方を変えるのですか、と言う問いかけだったと思います。

つまり、死に直面して初めて、それまで取っていた行動を慌てて変える人は、それまでの人生で、本当に大事なことに向き合ってこなかったのではないですか、と言う問いかけなのです。

明日死ぬかもしれないからと言って、今日なんでもかんでも好き勝手にやればいいと言う事ではありません。

しかし、1日を通して、少しでも悔いの残ることのないような生き方をしていくのなら、この「死」を意識する生き方は大事なことかもしれません。

Good bye, Steve. And, thank you.


通院日

今日は2か月に一度の通院日。

6月、8月の2回ともクレアチニン値が自己最高値を続けていたので、今回も「高止まり」なのか「記録更新」なのかビクビクしていました。

主な検査結果は以下の通り。

クレアチニン:1.53(1.63からダウン)H
尿素窒素:7(9からダウン)L
尿酸値:7.3(7.6からダウン)H

クレアチニンは腎機能低下による血中老廃物の量の代表的な指標。これを基に腎機能を推定すると、おおよそ正常腎臓の38%の機能。

年齢と共にこの数値も落ちていくのですが、年間1%にできるかどうかが透析に入るか入らないかのボーダーライン。15%を切ると透析を視野に入れます。

尿素窒素は、腎機能が低下するとタンパク質由来の尿素窒素が血中で増加し、尿毒症の症状を引き起こすことになります。普通の人は10くらいです。20を超えると注意が必要。僕は低すぎるぐらいの値。

普通は「栄養失調」が疑われる数字ですが、僕の場合その症状は出ていないようです。これは低たんぱくの食事療法が、だいたい狙った通りに実行できていると思っていいでしょう。

尿酸値も高くなると腎臓を傷めるので注意が必要ですが、ここの所、小康状態と言っていいでしょう。

2回続けて、あまりいい検査結果ではなかったので、今回、少しとはいえ数値が改善したのはうれしい知らせでした。

これからも、低タンパク食事療法を続けていこうと思いました。
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