プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

4連荘で飲みます

昨日も飲んじゃって…だめだなぁ~(-_-;)

明後日の大晦日、チョーベタに紅白歌合戦を見ながら、多分、震災がらみの演出をしやがるだろうから、それにまんまとのせられて泣きじゃくる予定。お酒、飲みます。

開けて正月1日。新幹線で小倉のRyujiさん宅へ転がり込み(正月早々「貧乏神」が訪ねてくることになって申し訳ない)、当然飲み会。

2日は、大分の佐伯に異動し、夕方から中学の同窓会。二次会有り。三次会も?

3日は、福岡に異動しM助教授と会って、また飲む。

あ~、やばいなぁ~。(何故かうれしそう)
スポンサーサイト

年の瀬に・・・

やっと、と言うのか、あっという間に、と言うのか2011年と言う暦も後数日。

死と言うものが段々と身近に感じられる年頃になると、年の瀬もそれなりに感傷的になるものだろう。

しかし、2011年。こんな1年が自分にやってくるとは全然想像していなかった。

精神的にとても不安定になる事が多い1年だった。

辛いと言うのではなく、どうしようもない怒り、悲しみ、憐れみ、落胆が続いた。

その一方で楽しいこともたくさんあった。自分自身が笑う事をなくしてしまえば、それは近くにいる人に移っていくと思った。

不遇であること、不運であることは誰にでも起こりうる。実際、今現在、不遇で、そして不運な人が日本中にあふれている。

そういう人たちを直接救う事の出来ない自分、そしてこの社会に苛立ちはあるけれど、それが自分自身や、自分の大事な人たちを苦しめてはいけない。

「優しさ」が足りないと強く思う。

自分自身にもこの社会にも。

人を幸せにするのが何かは分からないけれど、不幸から救うことが出来るのは「優しさ」が社会に満ちていくことが必要だと思う。

自分が困った時に、誰かがきっと支えてくれるという安心感が今の日本にはない。財産だ、収入だ、仕事だ、年金だ、とか言ったものが「安心」だという錯覚をしている。それを追い求めた結果が、今の殺伐とした社会じゃないのか?

まずは自分の小遣いの10%でも、1週間に1時間でも、困っている人たちへの支援として使ってみることから始めてみてはどうだろう?それも金持ちからね。(笑)

消費税を上げたり、年金制度を弄繰り回すよりいいんじゃないか。


最後に来年の目標。「引っ越し」・・・(笑)

今年の「締め」としてのアマデュオスさんのライブ

昨日のクリスマス・イヴの夜、Ogarinさんと連れ立って荻窪のカフェ・アルックへアマデュオスさんのBGMライブを聴きに行ってきました。

カフェ・アルックさんにお邪魔するのは二回目ですが、前回、一人で行った時はおとなしくしていましたが、今回はOgarinさんも僕もお酒が好きなもんで、美味しいお酒、美味しい食べ物(正直、少し制限をオーバーしました…汗)も入って、とても楽しいクリスマス・イヴになりました。

amaduos20111224-2.jpg


小さなお店で、アマデュオスのお二人も、ギターが触れ合いそうになるぐらい近くに座っての演奏でしたけど、クリスマス・ソング、懐かしのポップス、そして十八番のブラジル音楽、ボサノバ、オリジナル、と30分のステージを3回、素敵な演奏を披露して頂きました。

クリスマス・イヴのせいか、厳しい寒さのせいか、お客様は僕たち以外は一人、二人と言った状況だったのは残念でしたけど、あたかも僕たちが借り切ったライブみたいな感じもして、失礼と思いつつ、大いに盛り上がってしまいました。

全ステージが終わった後も、モラさんとOgarinさんの「機関銃」のようなガールズ(?)・トークがさく裂で、少人数にもかかわらず、お店は大盛況のような雰囲気でした。(笑)

また、来年もアマデュオスさんのライブを「追っかけ」させてもらうことになりそうですが、モラさん、カオキさん、Ogarinさん、僕の4人で新年会もやろうと言う勢いです。(笑)

モラさんからはバックインタウンのギター・インスト・ナイトが段々と寂しいものになっていると聞いたのが、少し心配な事でした。

あれだけの設備と環境で、オープンマイクで演奏できるのに参加する人が少ないと言うのは単に曜日のめぐりあわせだけの問題ではないような気がします。

僕自身もだいぶ足が遠のいて言える立場ではないのだけど、何とか盛り上げたいものだと改めて感じました。

本屋さん

本屋さんが好きです。

昔のような小さな本屋さんに風情を感じる人もいるでしょうけど、僕はデパートのように品ぞろえのたくさんある最近の大型書店が好きで、いろんなコーナーをうろうろしていると、つい手に取って買いたくなる気持ちを抑えるのが難しくなります。

最近は「このミステリーがすごい」とか「本屋大賞」とかの書評誌が多く出されていて、それはそれでいいのですが、僕の個人的な経験からすると、そう言ったものの評価と僕の趣向は余り一致していない気がしています。

テレビ番組にもなった「謎解きはディナーの後で」は桜井翔君の効果もあるのかよく売れているようですが、僕には物足りないを通り越して、「金返せ」一歩手前、と言いたい評価です。中村祐介のイラストと本屋さんで平積みされていたのが売れた原因ではないでしょうか?

沼田まほかるもブームらしいけど、彼女の作品「九月が永遠に続けば」を読んだ限り、そんなに褒めちぎられるような内容とはとても感じなかった。

なんだかなぁ、僕個人が一般とはかなり違う趣向を持っている可能性はあるにしても、上述の本がドバっと平積みされている一方で、「裸のフクシマ」のような本が大型書店に置かれていないって、どう考えても納得がいかない。

結局、大型書店も「何らかのブーム」を自作自演することで金儲けをしているだけなのだ。

そう考えると、昔ながらの町の小さな本屋さんって、本当は大事な役割を果たしているのかもしれない。そうでもないかな。(笑)

東電さんの「落し物」の放射能はちゃんと持ち主に返しましょう

知られざる“都市濃縮”

NHKの「クローズアップ現代」、今日のテーマは都市圏で顕在化しつつある放射能汚染の集中化、濃縮化の問題。

千葉県のいくつかの市にある、ごみ処理施設では、焼却灰の高濃度放射能汚染により、処理できない焼却灰がたまり続けていて、いずれ、生活ごみの収集すらも危うくなるとの報告がされていた。

住民からの突き上げに対応する市の職員が気の毒に思えた。国は「どうすることもできないから自治体でやって」と言って、処理方法だけ示して、一切の支援は無し。

これらが既存の法律で想定されている「ゴミ」でないことは明らかであるにも関わらず、都合のいい理屈を展開する官僚と政治家。そうまでして東電(「とうでん」の変換第1候補が「盗電」になってた)を守りたいのか?そうまでして東電のもっている利権に群がりたいのか?

「放射能はお前の所から出たごみだ。放射能を取り出してくれさえすれば残りのゴミは処理してやる。それができないなら、全部お前の所に置かせろ」となぜ言えないのか?

NHKのキャスターも、ゲストの東大教授も、国や東電の責任には一切言及しなかった。

東大の教授(森口祐一)は「住民のコンセンサスを得ながら、長期的なアプローチをとることが大事」と言ったようなことを言っていたが、なんじゃ、そりゃ?!

自分たちが出したわけでもない放射能で、なんで住民たちが負担を負わなければならないのか?

焼却灰のドラム缶を一つ盗み出して東電の玄関前にぶちまけてやりたくなった。(やらないですよ。私はやりませんからね、そんなこと。エネルギー省からお金をもらってネットの検閲をやっている業者さん、私はそんな違法行為は絶対しませんからね。ヾ(@°▽°@)ノ)

パン焼き、4回目

今日も寒い1日でした。

「でんぷんパンミックス」を使ったパン焼きの4回目。

breadwhole1208

これまで上部に割れが多かったので、発酵を押さえるために水をぬるま湯で無く冷水にしました。ある程度改善されましたけど、もう少しきれいだといいのですけど。

breadpiece1208

おおよそ100gずつに分けて、ラップして保存です。このまま冷凍することもできるようなので、いくつかはそうしてみようと思います。

仕事が無くなっても困らないが…

お金がなくなると、そりゃ困るにきまってる。

ここの所、さっぱり仕事が来ない。やっぱり口を開けて上を向いてじっとしているだけでは仕事は来ないのだな。(今更ながら)

こういう時に「Seinfeld」のDVDコンプリート・セットなんかが届いてしまうと、罪悪感に後ろ髪を思いっきり引っ張られながらも、ついつい見てしまう。

余りいいニュースの無かった今日の検査結果で沈んだ気持ちもだいぶ晴れた。

seinfeldbox

チャンとした「Seinfeld百科」とも言える本も付いていて、本格的に楽しめそう。更に嬉しいことに、英語の字幕を選ぶと、聞き取りにくいセリフも字幕で理解できてしまう。これは、いい!!

日本の通常のDVDプレーヤーでは再生できないけど、ネット通販で買った「リージョン・フリー」のプレーヤーで見ることが出来る。安物なので、作動ノイズがあるけど、まぁ仕方ない。

一回目は字幕なしで見て、二回目に字幕を映しながら見るというのも、英語の勉強になるかも。

あ、これって英語のリスニングの練習に使えるじゃん!(僕は使わないけど)

「Cheers」はアメリカにいる友人に譲ったけれど、このセットはとっておこうと思う。

またいつか楽しめるときが来ることを願って。

通院日でした

結果をまとめると…

びみゅお~・・・

主な検査結果(括弧は前回)

BUN:     11 (7) まぁまぁ
尿酸値    7.2 (7.3) 高いけど、この辺で落ち着いてます
クレアチニン 1.62 (1.53) 以前は1.4台もあったけど、もう1.6で固定か?(-_-;)

総コレステロール   212 (189)
LDLコレステロール 124 (116) 上がってる(-_-;)

蛋白定性   +2 (-)
潜血反応定性 +3 (+2)

潜血反応は依然あったので、別途、詳しい検査をした結果、大きな問題は無かったのですが、タンパクが出ているのは腎臓が痛み続けていることを示しているようです。

と言うわけで、余りいいニュースはありませんでしたけど、僕の腎機能低下のレベルは具体的な指標で言うと36ぐらいで、これが30を切ると「腎機能の高度の低下」となります。

中程度の低下にギリギリ収まっているわけです。

このレベルの低下だと食事療法の効果も余り実証されておらず、これからどのように食事療法をしていくか、まだまだ迷うところもあります。

これから先、更に厳しい食事療法に入っていく可能性も考え、引き続き、でんぷん製品の主食を増やしていこうと思います。

「お金」に替わる価値の指標は無いのか

今日の午後、NHK-BSでアメリカや欧州における若者世代の失業、貧困問題に関する番組が放送されていて、アメリカやロンドンで抗議の座り込みを続けている若者や、シンクタンク・コンサルタント、NPO代表、学者などが出て、いろいろと意見を交わしていた。

番組では視聴者からのツイッターやメールを受け付けていたようだが、その一部が画面の下に流されるのを見て、日本と言う国にはなかなか「Occupy the Wall Street」のような運動は起こらないだろうな、と感じた。

日本の社会は若者に優しくなくて、そして海外の若者には更に優しさが無い。

確かに若者の中には怠け者もいれば制度や立場を乱用している者もいる。それが10人に一人なのか3人なのかは分からないけれど、全部がそういうわけじゃない。

我々の世代と言うか、どういう組織やコミュニティだって、「怠け者もいれば制度や立場を乱用している者」が何割かいるのだから、そういう一部の人間を取り出して、全体を語るのは、様々な差別につながり、対立を生むばかりである。

今、日本で奨学金で大学に通う人がどれくらいいるのは分からないけれど、普段のニュースを見る限り、大半はそう言ったローンの形を組まないで大学に通っている人だと思う。

アメリカの場合、大学の授業料が高いこともあり、奨学金制度も減り続けた結果、何らかの学生ローンで大学に行っている若者が過半数であることは間違いないと思う。

この学生ローン、簡単にいえば学生の卒業後の収入を担保にした消費者金融の様なものである。

今、アメリカが起こっているのは、大学を卒業して学生ローンの支払いが始まるのに就職できない若者がどんどん増えていること。

その結果、大学を卒業と同時に「個人破産手続」をしなければなくなる学生が増えてきていること。

これは、単に職が無いと言うだけでなく、社会人としてのスタートを切る前に「破産」と言う大きなダメージを受けてしまうことを意味する。

そういう危機にある若者たちに向かって、「えり好みばかりして」とか「働きたくないだけだろう」と言う言葉は、まじめに学習して、何ら現在の社会情勢に責任の無い若者にとって、どういう風に聞こえるか想像してみることは悪いことではないと思う。

今、僕たちが抱えている経済的な問題、つまり、金融不安だとか、ユーロ不安だとか、不景気だとか、円高だとか、就職難だとか、多くの問題は、先進国や中国を代表とする新興国が「銭ゲバ化」してしまい、民主主義とか、効率とか、成長とか言う「甘い言葉」で自分たちを正当化してきたことに原因があるのではないだろうか。

資本主義が間違った制度であるかどうかは問題にするつもりはないけれど、その根底には「よりたくさんの資本」が「良いこと」とされているとしたら、それは間違っていると思う。

もし、それが正しいのならば、幸せになるためにはお金持ちになるしかないだろう。

でも、お金持ちイコール幸せなんだろうか?

お金を持てば幸せになれるよ、と思い込まされて僕たちはしゃにむに勉強し、働き、人と競争し、領土や資源を奪い合い、戦争をし、そしてマネー・ゲームを繰り広げてきたのではないだろうか。

そこに優しさは必要とされない。単に社会不穏を押さえる程度に社会保障の精度を作ればいいだけの話、とされてしまう。

考えてみれば、今の僕たちの社会における社会保障制度も、結局、「お金」なのだ。医療サービス、介護サービス、年金、生活保護、ぜ~んぶ、お金だ。

自分が少し犠牲を払って他者を楽にするとか、自然の力を受入れる謙虚さとか、嘘をついてまで自分の利益を得ようとしないとか、そう言ったものが、この国の武士道だったのではないだろうか?

まぁ、大半の人の先祖は、嘘をついてでも生き延びなくてはならなかった農民であり、武士ではないから、仕方ないのかもしれないが。

原発事故の後、動物たちに何が起こったのか


のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録
(2011/07/27)
太田康介

商品詳細を見る


書店で目について、中を少し読んだだけで涙がでてきて困りました。

原発事故後、人がいなくなった地域に取り残された動物たちへ餌を与えたたり、保護したりしながら写真を撮り続けた報道カメラマンである著者によるドキュメント写真集です。

本のお日にあるように「チクショー、チクショー」と言いたくなる怒りが、原発や特定の組織ではなく、人間全体に対して湧いてきます。

確かに人間と暮らしている動物はペットであったり、家畜であったり、それは「人間にとって役に立つ存在」です。でも、だからと言って、人間が彼らにとって「役に立つ存在」でなくてもいいと言う、一方通行的な利害かんけであるとしたら、それは人間こそが「畜生」である証拠でしょう。

飼い主をいつまでも待ち続ける動物たち。何が起こったのか理解できずに、恨むことも、攻撃するあちてもわからないまま、ただ呆然とする動物たち。主のいなくなった家屋を守り続けようとする犬たち。

読むのはとても辛いし、涙があふれ、言いようのない怒りに包まれます。

「動物」であることを忘れ、他の動物から搾取することしか考えない今の人間社会は「畜生」と呼ばれて当然なのです。