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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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寒いの一言に尽きる。だが、まだ北海道や北陸よりはましなのだ。

昨夜はさぁ…寒くてね…モコモコの靴下とフワフワのショールを肩に巻いて寝たよ。(-_-;)

年取ったなぁ…と思う。

昨日も書いたけど、年末・年始とやや調子をコキまくった感があります。いい年して何をはしゃいでいるのだ、と思われる方がいるかも知れない。いや、多分いるだろう。

いるに違いない。

一つには腎機能やら血圧やらの実情とは違って、体調はすこぶるいいという事があります。いや、確かに疲れやすいし、力は出ないし、ホームランをシーズンに60本も打てる、と言うわけではない。

ただ、1年前、2年前に比べて、随分と楽になったのです。

正直、アパートで独り暮らしを始めた2年半前は、何をやるにしても辛かった。

自分の体も辛かったし、娘を置いて出てきた情けなさもあったし、寄り添う人もいなくて、ただただ、1日1日をクリアするのに四苦八苦していた。

そこ頃のブログの書き込みを読み返す気はとても起こらないけれど、とにかく暗かった。

その頃に比べると、いろんなことが変わった。体調は先に書いたとおりだけど、本当にいろいろなことがあった。

そして、今日も1日が終わり、明日への期待感を持って生きていられる。

そういう僕を今でも捨てないでいてくれる人たちに「ありがとう」を何度言っても足りないだろう。

また寒い日が来るそうだ。

今日は「貼るカイロ」を買ってきた。(笑)
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少し気を引き締めないと…

年末と言うか12月から1月、全般的にお酒を飲む機会が多かったため、食事療法は結構、変則的になってしまった。朝と昼を極力低タンパク、減塩にして夜は普通に外食をするというパターンだった。

その時その時は、それなりに考えて工夫もしたつもりだけど、やっぱり規則正しい食生活には程遠かっただろうと思う。

旅行に持って行った「でんぷんパンミックス」で焼いたパン、「でんぷんホットケーキ・ミックス」で作ったワッフルは、トースターが使える所ではそれなりに食べられたけど、そうでないとやっぱり食べるのは辛いものがあることも分かった。

ただ、2泊3日ぐらいなら、今回のような準備をすれば問題は小さいだろうということが分かったのは良かったと思う。

来週(2月7日)は通院日です。最近は寒さのせいなのか、血圧が上がり気味なので、腎機能に悪影響が出ていないか心配です。まぁ、通院日はいつもハラハラ、ドキドキ、ビクビク、なんですけどね。(笑)

今、申し訳ないぐらい幸せで、それは優しい娘や、僕の事を本当に大事に思ってくれている人がいてくれるおかげなのだけど、これだけ幸せなら、死ぬことはそれほど怖くないだろうと思うのだけど、やっぱり透析に入らずに自分の人生を終わらせたいと願っています。

と言うわけど、今日の晩御飯も低タンパクでした。(笑)

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ご飯は、「低たんぱく無洗米、45g」と「でんぷん米、70g」のミックス。味噌汁は、ニンジン、レンコン、里芋、椎茸、白菜、インゲンマメ、大根などが入ったもので、味噌は塩分2分の1の製品。お味噌汁には七味をかけました。

トンカツはスーパーのお総菜コーナーで買ったものを3分の1使用(50g)。キャベツの千切りの上に薄く切ったトンカツをのせて、練りカラシと減塩ウスターソースをかけて頂きました。

正直、とても美味しかったです(笑)。味の薄さをカラシや七味で上手くカバーできました。

おおよその見積もりでは、タンパク質15g、塩分1.5g、位かな?

お正月に九州旅行~三日目:お墓参りして福岡へ

もうすぐ2月になるというのに、まだお正月の旅行の事を書いているという、なんともグダグダなブログです。

まぁ、Ogarinさんの南米旅行記よりは速いペースだと思うけど、何せ、あちらは8か月の長旅。そら、なかなか進まないよね。(笑)

同窓会から明けて1月3日。この日は兄と、帰省中の兄の長男と会って、両親の墓参りをして福岡へ移動の予定です。

朝食は、もう、持参したパンやワッフルも食べられる状態で無かったり、たまには「まともな」食事も、と思ったので、ちょっと高くついたけどホテルの朝食を頼みました。

食堂には、僕と給仕のオバサンの二人だけ…(-_-;)

出てきた朝食だけど・・・タンパク質オンパレード・・・(-_-;)
ほら、卵、焼き魚、納豆、かまぼこ…そう言ったものですよ。

ご飯は持参した低タンパクご飯パックを温めてもらったのだけど、出されたおかずは4分の1ぐらいしか箸をつけませんでした。給仕のオバサンとは腎臓の事やら、同窓会の事やらいろいろと話しました。

車で来てくれた兄にホテルでひろってもらって、兄の自宅で少しおしゃべり。その後、お墓参りをして、軽いランチを取って、福岡に向かいました。

この日は、帰省客のUターンラッシュの日に当たり、大分で乗った特急列車は通路もぎっしりになるぐらいの混雑で、結局、小倉まで立ちっぱなしでした。さすがに疲れましたね。

福岡には4時頃について、M助教授に連絡を取って、二人が若いころお世話になったTさんとその家族の人達と博多駅近くの居酒屋で待ち合わせ、軽く飲んで、幼い子供たちとはしゃいで、この夜は、さすがに僕も疲れていたので9時ごろにはホテルに戻ることにしました。

翌朝の新幹線も指定席は取れないことが分かっていましたけど、博多は始発なので、早めに並んで自由席に座ることが出来ました。

午前7時前の新幹線「のぞみ」に乗り、お昼ごろに新横浜に着き、アパートに無事着いたのが1時ちょっと前だったかな。

とにかく疲れました。体にも心にも刺激の強い3日間でしたね。

またやるか、と聞かれれば… やるだろうなぁ…(笑)

「遺影」は「イェエェエ~~イ!!」でいいじゃないか!

葬式を出すつもりはないけれど、僕が大事な人に残したいイメージはこういう感じである。


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再会の日を夢見て…

一生の思い出に残る同窓会を企画してくれた友人たちに感謝します。

証人尋問を終えて・・・

今日、東京地裁で知人の訴訟に関連して証人尋問をしてきました。

担当弁護士からはお礼を言われたし、自分としては精一杯に真実を述べたつもり。

でもね、ショックな証拠を見せられたよ。ドラマチックやったなぁ。

信じていた人に裏切られて、騙されていたのかも。

とても心が乱れています。

お正月に九州旅行~二日目:同窓会

1月2日の午後3時ごろに佐伯に着いてホテルにチェックイン。大きな宴会ホールを持つ、佐伯では規模の大きいホテルに着いたのだけど、結構広々としたロビーに人影が無い…(-_-;)

「こんにちわぁ~」と声を出したら、奥からホテルのスタッフがやっと出てきました。大丈夫かいこのホテル・・・

部屋で少し休憩してから、同窓会の開かれる会場へ行ったら、もう受付を始めていて、懐かしい顔もちらほら。テンションも上がり気味。(笑)

友人のN君が幹事をしていたのだけど、最初の乾杯の音頭は僕がすることになっていたので、N君が「今では在日アメリカ人となった…」と一人でウケて、笑いながら僕を紹介したのだけど、事情を全く知らない参加者は「ポカァ~ン」状態。N君、スベッタよ、目一杯。(笑)

当時の先生の挨拶やら、クラス単位での近況報告やらもあったけど、同窓会はなかなかの盛り上がり。やっぱり、地元で個別に顔を合わせることはあっても、これだけの数が40年ぶりに集まったという事はかなりのインパクトだったようです。

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僕はと言えば、当時のクラス・メートと話をしながら、各テーブルを回って写真を撮りまくりました。どうも僕以外にはデジカメを持って、写真を撮っている人は見当たらず、折角の機会なのに写真に撮られない人が多いと淋しいと感じたので、かなりの数の写真を撮りました。

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そしたらね、自分の写真が1枚しかない。とほほ…(-_-;)

当時のクラスメートの女性たちからは「あんたはチャランポランなクラス委員だった」とか「少しカルかったよね」とか結構突っ込まれましたけど、まぁ、それも嬉しかった。(笑)

最後の方で、先生に記念品を渡すとき、同じクラスだった女性が出身中学の制服のセーラー服で登場して会場は大盛り上がり。(笑)

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10時ごろに二次会の会場となったカラオケのステージのあるラウンジに40名ほどがなだれ込んで、ここでも盛り上がりました。

この頃になると、僕はどちらかと言うと写真係、飲み物オーダー承り係、のような感じでしたね。

幹事のN君と他数名と三次会まで行って、ホテルに戻ったのは午前2時過ぎ。疲れたけど、とても気分が高揚したイベントでした。

57年近く生きてこれたからこそ、こんなイベントを経験できて、本当に良かったと思いました。死ぬまでに、もうこの人たちと会うことは無いかもしれないという気持ちがあったからこそ、期待も大きかったし、思い出も強く残ったのでしょう。

でも、これからも、こう言った楽しい事が無いわけではないだろうという思いも、改めて強くなりました。そのためにも出来るだけ透析の導入を遅らせたいと感じています。

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お正月に九州旅行~番外編:佐伯に向かう電車内で

北九州から佐伯に向かうには各駅停車と特急列車2本を乗り継ぐ必要があります。大分で最後の特急列車に乗り込み、指定席が取れていたので所定の席に座り、たまたま海岸線が見える窓側だったので、カメラを窓枠において、ぼんやりと通り過ぎる車窓の風景を見ていました。

すると、車窓のガラスに反射して前の席に座っている男性がどこかで見たことのある卒業アルバムを開いているのが目に入りました。

思わず身を乗り出して、

僕「すみませんT中学の関係の方ですか?」
相手の男性「ええ、今から同窓会に出るんですけど」
僕「えぇ!!お名前は?」
相手「○○テツヤです」
僕「オーマイガァ~~~~~!!○○のテッチャン?!井上です!」

と、まぁ静かな車内にいきなりすごいテンションの英語が響き渡り、その後も前後の席で盛り上がり続けてしまいました。

きっと車内の乗客の皆さんの顰蹙を買ったことでしょう。でも、きっと一人ぐらいはどっかで「ネタ話」として使ってくれてると思います。(いや、そんなことは無いか?)

テッチャンと僕は中学ではクラスが一緒にはならなかったけど、小学校で同じクラスになったことがあったので、上のような「感嘆」の言葉が出てしまったのです。

テッチャンは群馬から夫婦でやってこられたそうで、1~2年に1度は佐伯に立ち寄っている僕よりも帰郷の機会は少なかったらしく、今回は本当に楽しみにしてやってきたそうです。

まぁ、しかしすごい偶然ですよね。


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車窓から見える故郷近くの海岸線。この景色を見ると佐伯に戻ってきたなぁ、と感じます。リアス式海岸の入り江で、風の無い穏やかな晴れの日には、まるで青い鏡のような海になります。そこにぽつんぽつんと浮かぶ小島がまたふぜいがあるのです。

お正月に九州旅行~1泊目の宿はRyujiさん宅@北九州

旅行初日、新幹線で九州入りした僕はまず、北九州にお住いのRyujiさん宅に泊まり、夜はご家族とも一緒に飲みました。新春早々に「貧乏神」が訪れるとは、この家も気の毒です。

Ryujiさんは年は僕より一つ上ですが、お互いに諸事情があって大学時代一時期だけ同級生になって、親しくなった人です。

何故か九州に行くと会うことが多く、それも北九州にあるご自宅に招かれて泊めてもらう事がよくあるのです。

二人とも酒好きで、飲むと僕はテンションが上がり、Ryujiさんがそれを見て笑う、と言う「お決まりのパターン」が繰り返されます。「つっこみ役」の酔ったRyujiさんに平手で頭をドツかれたことも昔はよくありましたが、最近は「手の届きにくい」テーブルを挟んで飲むことが多いので、ドツかれなくなりました。(笑)

なんせ身長190㎝近くある人なので、平手で「ピシャ」でも結構効くんですよ。(笑)

この夜は、皆、お酒をよく飲んで、騒いで、僕は1万円札を顔や股間にヒラヒラさせながら(服は着ています)踊ったりして、はしゃいでしまいました。(お金を玩具にしてはいけません。良い子は真似をしないように。しかし、どこまでちゃらんぽらんなんだ…)

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案の定、翌朝はかなりキツイ二日酔いに襲われました。(-_-;)おまけに寒い朝でした。朝ご飯は、持参したご飯パックとパンを少し焼いてもらい、Ryujiさんたちの朝ご飯のおかずを少し分けてもらって食べたのですが、気分が悪くなって二度寝しちゃいました。(情けない)

こんな状態で夕方から佐伯で開かれる同窓会は大丈夫だろうか、と不安でした。

ランチはこの日もRyujiさん宅で温めたパックご飯に「ちらし寿司の素」を混ぜた低タンパク食。持参していたワッフルも食べました。車内で食べたのだけど気分は最悪。(-_-;)

ワッフルは水気が無く、飲み物無しでは食べづらかった。

お正月に九州旅行~準備プロセス

あけましておめでとうございます。

昨日、九州への3泊4日の旅行から帰ってきました。

秋の早い段階で中学同窓会開催の知らせをもらった僕は、当初は同窓会の開かれる大分県佐伯市へ1泊2日でのとんぼ返りも考えました。

新幹線の予約が取れれば、多少きついスケジュールではあるけれど可能な日程です。

ただ、九州へ行くと会いたい人(向こうは会いたくないかもしれないが)がいるので、今回も北九州で1泊、福岡で1泊、計3泊4日の旅になりました。

腎臓が悪いことを知らなかった頃は、ギターを抱えて行ったり、それはもう、気ままな旅でしたけれど、食事療法を始めてからは、この「自炊のできない所に泊まる」と言う事が悩みの種になっています。

食事療法をしている人たちの中には低たんぱくの食材を持ち歩く人、旅の間は食事療法を中断する人、様々です。実際、2010年暮れに僕が福岡で4泊5日の旅をした際は、キッチン設備の付いた客室のあるホテルを利用しました。

今回は毎日違う所に泊まるので、そう言った選択はできませんでした。

知人宅にお世話になる時はパックご飯を温めたり、手製のパンやワッフルをトーストしてもらうことはできること。朝食が利用できるホテルでは、お願いすればパックご飯は暖めてもらえるであろうこと、などの前提と、パンやワッフルが、加熱せずにどの程度「食べられるのか」をテストする、事を考慮して荷物に入れる食材を選びました。

着替えなどは最小限にしましたけど、食材が結構かさばって重い荷物になる事になりました。キャリア・ケースに詰め込んで、後はメッセンジャー・バッグ一つと言ういでたちでしたが、さすがにギターが無いと楽だ。(笑)

いつもは旅行前日は遊んだりしないのですが、今回は大晦日という事で(それでも飲まなきゃいいのですが…)ちょっと飲み過ぎちゃって、当日朝は結構バタバタして、「あれはどこだどこだ…」とかなり焦ってました。(笑)

往きの新幹線は予約をしていたので、指定席で二日酔を冷ましつつ、お昼ご飯は低タンパクご飯パックと「ちらし寿司の素」で作ったお弁当を食べました。
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