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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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Yuta君が青葉台にやってきた

昨日も寒い1日だったが、Yuta君がいつも路上演奏している桜木町から場所を変えて僕の住む青葉台にやって来て、駅前で路上演奏を2時間ほどしました。

Facebookにはたくさん動画をのせていますが、Facebookのアカウントの無い方のために、一つ掲載します。

オリジナル曲を収めたCD集を\1000円で売ってます。よろしかったら、僕が何枚か持ってますので、聴きたいという、お人好しな方はご一報を(笑)。

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住みづらい日本での、過ごしやすい1日

やっと気温が10℃を超えたようです。そして快晴だった朝。掛け布団のシーツを洗って、干してから税務署へ確定申告の提出。

いやぁ、3月4月は震災の影響もあってほとんど仕事にならなかったけど、昨年は記録定期低所得でした。そしてそれは今も続いているようで…

あの世へ持って行けないお金は生きているうちに使ってしまおう、と言うポリシーは悪くないけど、どこかで計算違いをした可能性があるようです。

まあ、明日死ぬかもしれないのだから、くよくよしても始まらない。本当にジリ貧になれば体も動くのだろう。(甘いか?)

最近はスチール弦のアコースティックギターでソロの曲をいくつか練習中。昔、多分4年ぐらい前まで弾いていた岸部眞明さんのナンバーをチョコチョコと練習中。

オーストラリアから帰国したYuta君とは彼が帰国してすぐに会ったのだけど、以前に増して日本脱出への思いが強くなっていた。それでいいと思う。自分の音楽を大事にすると、周りの環境との不整合が起こることはよくある。

ただ、その道はとても難しく、先が見えない。だから多くの人は何だかんだ理由をつけて環境のリズムに自分の意識を馴染ませていく。

僕もその一人である。

彼のギターは、まだ「余裕の無い」感じが残っているけど、思いが込められた演奏だと思う。僕ほどには彼の事を評価しない人が多いのは残念だけど、それも良くあることだから仕方ない。

しかし、僕からしたら音楽とも言えないような演奏や歌を歌っている人間が褒められたり、プロ、あるいはプロ級と称されるのを目にすると、Yuta君ではないが、もうこの国はダメじゃないか、とさえ思う。(言い過ぎか(笑)?)

「いやならとっととこの国を出ていて!」と言うのは、匿名の書き込み欄で目にする言葉だけど、そういう事をいうやつに限って、逃げる事すらできず、言い訳のように、日常に折り合いをつけているだけなのだろう。

そういう人がこの国では「大人」と呼ばれる。

映画「しあわせのパン」~絵本そのもの、と言っていい映画

昨日の日曜日はOgarinさんと一緒に映画「しあわせのパン」を見に行ってきました。

上映館が限られていて、ネットで上映時間を調べて、まず行ったのがラゾーナ川崎の109シネマ川崎。

とてもたくさんの人出で、おまけに広場に韓流男性グループが来るらしく、余計に混雑していました。人ごみはとても苦手です。(-_-;)

で、映画館に行ったら、次の上映時間は夜の10時頃からしかないとのことにショ~~~~~ック!!
(」゜ロ゜)」

ネットで調べた先のサイトの表記間違いか、僕の「認知症」の進行による間違いかは、確かめられなかったけど、さぁ、どうしよう、という事になりました。

で、川崎→東神奈川→鴨居で、「ららぽーと横浜」に行けば4:45の上映に間に合う、と判断し、また電車に乗って移動。疲れる話ですが、僕のミスの可能性はあるので文句は一切言いませんでした。(笑)

「ららぽーと横浜」で少し時間をつぶして、入った所が、「プレミア・スクリーン」と言う、100~150人くらいの収容人数のスクリーンで、座席スペースはとてもゆったり、リクライニングまでします。\(@O@)/

普通の映画館のように座席がスプリングで跳ね上がるタイプでもなく、僕らの後ろの列は「カップルシート」になっていました。

20120212CA6VIAV1


多分、スクリーンの割り振り上、たまたまこうなったんでしょう。

さて、映画ですが、この映画を見る前に必ずお腹を満たしていってください。空腹で見てはいけません。お腹が鳴ります、絶対。

賞賛も、否定も余り強く出ない映画だろうと思います。

北海道の自然はきれいです。

出てくるパンや料理はどれも美味しそうです。

映像もシンプルで整っていました。

原田知世は可愛いです。

大泉洋も悪くありません。

心温まるストーリーです。

絵本のような、いや、絵本そのものといっていいほどの映画だと思います。原田知世の真っ直ぐな立ち姿や身のこなしを見ていると、ますます絵本の世界のように思えてきます。

ストーリーに破たんも無ければ大きな盛り上がりもどんでん返しもありません。

男女関係、親子関係、夫婦関係もシンプルに描かれていて、奇をてらった部分は一切ありません。

そういう映画です。

先日、BSで放送されたので僕も初めて見た「かもめ食堂」と同類に称されることもあるようですが、全然違います。「かもめ食堂」を期待するとがっかりするでしょう。

突っ込もうと思えばいろいろ突っ込む所はありますけれど(あんなところで、経営は成り立つのか、とか)、「絵本」だと思えば、何でもありなのです。

それを受入れられる方ならば「おすすめ」です。

あがた森魚がアコーディオンを弾くシーンが印象に残っています。その曲が、以前、奈緒美さんがライブで弾いたミュゼットの曲に似ていたのです。

調べてみたら「LOVE& SPRING(愛と春)」と言う曲で、実際にあがた森魚を映画で指導された方の演奏をYouTubeで見つけました。



何度も言いますが、「空腹で見に行ってはいけない」(笑)

通院日でした

今日は2か月ぶり、そして年末年始の飲み会に続き、最近もお遊びの多い日が続き、ちょっと心配な思いを持ちながら、今年初めての通院・検査日でした。

主だった結果は以下の通りです。(括弧内は前回の数値)

尿酸値(UA): 6.9 (7.2)
血中尿素窒素(BUN): 8 (11)
クレアチニン値(Cr): 1.45 (1.62)

総コレステロールは少し高かったけど、医師はそれほど気にしてなかったし、これまで尿に出ていたタンパクも(±)になっていて、おおむね前回より良好な結果が出ました。

クレアチニン値から概算される腎機能は前回の36%から41%にアップ。まぁ、誤差の範囲内だろうとは思いますが、やはりうれしいです。

イマイチ、生活習慣を反映していないのかな、と思う面もありますが、取りあえず今回は「セーフ」!

帰りの足取りも自然と軽くなりました。(笑)

2ヶ月に1度の検査で一喜一憂していてはいけないのだけど、ここ1年ではベストの結果だったので、これができるだけ長く続くように、食事療法ももっと頑張ろう!

CookDo「麻婆豆腐」を試してみました

先日100円ショップで買ったCookDo「麻婆豆腐」二人前用パックを使って今日は麻婆豆腐にしました。

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豚ばら肉80gを細かく刻み、豆腐は120gのパッケージのものを一つ。細い白ネギを約3分の1.これだけです。二人分なので、半分は冷蔵庫で明日か明後日まで保存。

良質のタンパク質(豆腐のタンパクも含む)は約10g。全部でも15gはいっていないはず。

塩分は麻婆豆腐が1.4g、その他0.2g程度なので、十分に制限範囲内です。

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ちゃんとした麻婆豆腐でした。(笑)この後、ご飯にかけて「麻婆丼」にしましたけど、でんぷん米でなければ、かなり美味しかったと思います。これはリピート決定ですね。(笑)

市販の食材を使ってみました

下の写真のCookDo「回鍋肉」は100円ショップで売っている二人前パッケージです。これだと沢山作る必要が無く、半分の量を冷蔵庫で1~2日保存しておけばいいので、助かります。そして、塩分が一人当たり1.2gとなかなか優秀(?)です。

タンパク質は使用する肉の量を調整すればいいので、これも問題ありません。

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昨日の夕食はこれを使ってみました。ご飯は「でんぷん米」と「低たんぱく無洗米」の6:4のミックスです。

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これとは別にCookDoの「麻婆豆腐の素」も買いました。これは塩分が一人当たり1.4gです。近いうちに試してみるつもりですが、豆腐の代わりにナスを使えないかと感じています。

同じく100円ショップで見つけたのが、グリコの「ちょい食べカレー」の「辛さ10倍」のシリーズ。これはパンにつけて食べたらおいしそうだと思ったので買ってみました。

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塩分は0.5gですが、1度に半分だけ使うことにしました。今朝の朝食はこれとチーズを使って下の写真のような感じです。

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そしてお昼はでんぷん麺の「楽らくうどん」でしたけど、これには「えび天ぷら」と言うにはとてもショボイ(笑)天ぷらをのせてみました。これ、なんと、タンパク質が1g、塩分は0.2gなのです。

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この「エビ天ぷら」と白ネギ、万能ねぎを沢山いれたうどんでしたが、うどんつゆの量が少なくて、ちょっとべとつき感があったのが残念でしたけど、天ぷらは「サクサク感」から「しっとり感」に変化する感じがとてもよく、昔、値段が安いうどん屋で入れてもらっていたえび天の「チープな感じ」そのもので、とても気に入りました。

まぁ、余り体にいい成分は入っていないだろうから、しょっちゅうは良くないだろうけど、お手軽な食材です。

こういう、タンパク質、塩分が余り多くない、小ぶりな、または少量パッケージの食材や味付け材料がもっと手に入るようになれば、食事療法もバラエティ豊かになるし、僕のような独身の老人でも何とかやっていけるのではないかと感じました。

最後に、今日焼いたパンの写真です。

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今まででベストの膨らみと焼き上がりでした。(笑)

そうだ、映画館に行こう…

ここ数か月の間に見た映画をいくつかさらっとおさらいしてみよう。(順番は見た時期とは必ずしも一致してません。)

『フェア・ゲーム』(Fair Game)

比較的評価が高い割には、あまり知られていないようです。
アメリカのブッシュ政権によるイラク攻撃の理由となった「大量破壊兵器」、つまり核爆弾が実際は存在しなかったのは、既に知られているけれど、その裏ではどのような事が進められていたかは、当時の政権中枢にいた人たちが口を開かない限り、この映画を見ても本当の所は分からないだろう。
骨太のいい映画だと思います。全てを真実ととらえるよりも、あくまでエンターティメントとしてとらえることが大事ではあるけれど、戦争の裏には、軍需の恩恵をあずかりたい産業界を含め、「戦争をしたくてたまらない人たち」がいることはしっかり頭に留めておきたい。

少し昔、ジャック・レモンが出演していた「ミッシング」と通じる雰囲気があるように思います。

5点スケールで4点。


『ハングオーバー2』The Hangover Part II

1作目をDVDで見たときは、久しぶりに面白い映画を見たと思いました。
このパート2は、1作目を「忠実」に踏襲した、「ベタ」ともいえるパート2ムービーでした。
ストーリーの設定、品の無さ、スピード感は1作目を上回ってはいるけれど、笑いのエッセンスは基本的に1作目をコピーしているので、それ程の違いは感じません。違いを感じないからこそいいと思えるパート2です。
これを見る人は、「必ず」1作目をDVDで見てください。そうしないとパート2の面白さは半減です。
僕は娘と観に行きましたけど、若い女性は結構「ヒイテ」しまうかも。

5点スケールで4点。


『ステキな金縛り』

ここの所の三谷幸喜作品は、ちょっと宣伝がおおげさじゃないか、と感じています。
出演者はいつも豪華です。演技派の俳優さんもそろっています。
ただ、なんだろう。笑えないんだなぁ、今一つ。
『THE 有頂天ホテル』みたいなオムニバス形式じゃないのに、メインのストーリーと主人公がはっきりしない。
西田敏行の落ち武者が「あの世」に帰る部分が全く描写されなかったのも合点がいかない。『ラヂオの時間』はそこそこだったけど、最近の三谷幸喜は…

5点スケールで2点。


『ニューイヤーズ・イブ』 (New Year's Eve )

2011年のアメリカ映画。大晦日のニューヨークを舞台にしたロマンティック・コメディ映画。
もう、単純にアメリカらしい、とてもとても軽い映画。(笑)
いくつかの男女の恋模様がオムニバス形式で繰り広げられ、あり得ないだろう、と言う展開も、「まぁ、ホリディ・シーズンだからいいとするか」的なノリで無視できるのかもしれない。
もともと、大きな期待はしない分、満足度はそれほど低くなかった。楽しい1日を過ごすには、これぐらい「人畜無害」の映画がいいのかもしれない。(笑)

5点スケールで2点としたい所だけど、少なくとも楽しい1日をぶち壊さなかったので4点(笑)。


『宇宙人ポール』(Paul)

TBSラジオ「キラキラ」や、同じくTBSラジオ「宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で「絶賛」されていた映画。スピルバーグ作品や、様々な宇宙人ストーリー、SF映画(特にスター・ウォーズ)のパロディやオマージュがてんこ盛りです。

どれだけ過去の作品からの引用部分があるかは、本当にオタクの人しか分からないでしょう。
「宇多丸のウィークエンド・シャッフル」のシネマ・ハスラーで紹介されたときのポッドキャストがこちら:
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20120107_hustler.mp3

映画自体はとても面白い物でしたけど、事前情報のおかげで「ハードル」がやや高くなっていた感じはします。
映画のあちこちにちりばめられたパロディや引用も、僕には分からない所もかなりあったと思います。
少なくとも以下の映画を見て、よく知っていないと、余り楽しめないかも。
「E.T.」、「未知との遭遇」、「スター・ウォーズ」、「スター・トレック」、「Men In Black」etc.

5点スケールで4点。


『ロボジー』

娘のお勧めで一緒に観に行きました。
映画を見た後で「ジーサン」役の五十嵐信次郎がミッキー・カーチスだったと分かってビックリ(笑)。
ストーリーは単純で、展開はいいテンポでした。2時間の上映時間が短く感じたのは久しぶりでした。
突っ込みどころは結構あるし、ちょっと無理がある展開、よく分からない演出もあり、矢口監督の他の作品に比べて、それ程にインパクトを感じない映画、と言った印象はぬぐえませんでした。
ただ、吉高由里子は、その「壊れっぷり」が非常に良く演じられていました。あれって、彼女の「素」なのか?
サントリーのハイボールのCMの吉高由里子を思い出してもらうと丁度いいかな?

5点スケールで3.5点。


いやぁ~、映画ってほんっとに面白いですねぇ~(笑)