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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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問題のすり替えのようなもの

お笑い芸能人の家族が生活保護を受けていた問題で、当人が謝罪するのがトップニュースになるこの国はどうなっているのだろうか?

不正受給は存在するし、いけないことではある。

しかし、今の社会が抱える数々の問題の中で、それほど大きな問題か?

昔テレビが普及し始めたころ、「一億総白痴化」と評した人がいたけど、今や「一億3千万総白痴化」である。(「はくち」の文字変換で「白痴」が出てこないのは何故だ?ここにも「言葉狩り」か?)

今、生活保護を受給する人が増えつつあるのは、とても自然な流れである。

経済は縮小し、金持ちと企業は海外へ逃げたがり、電気代は上昇し、年寄りを養える現役世代の人口も減り、高齢者を中心に生活保護を受ける人は増えるのが当然の流れだ。

ところが役所によっては、生活保護の敷居を意図的に高くしている所がある。これが「不正受給をなくせ」と言う声に後押しされた行為であることは間違いない。

金額的、経済的なインパクトと言うよりも、大衆のうっぷん晴らしの対象として「不正受給」が独り歩きしている。


重ねて言うが、不正受給はいけないことだ。しかし、それを無くす過程で犠牲になるのは政党に需給、生活保護を受けられなくなったり、打ち切られたり、あるいは申請すら控えてしまう、「正当に受給できる」人達だ。

裁判は犯罪者を全て有罪にはできないかもしれないが、一人の冤罪も生み出してはならないと信じる。それが民主主義である。決して理想社会などではない。

同様に、不正受給者がなくなろうがなくなるまいが、正当な生活権を行使する基本的な国民の権利は最優先されるべきだと信じる。


お笑い芸人のような目立つ存在を利用して、人気取りを図ろうとする片山さつきは僕が嫌いなタイプの人間の1人でもある。
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新社会人となった娘

今現在、離れて暮らしている娘だが、今年の3月からインターンで働きだした小さな印刷会社で、小さな会社だからこそと言うか、いろいろと慣れない仕事を任せられて、ストレスの多い毎日を送っているのだろうと思う。

一緒に暮らしていたころは毎日愚痴を聞いてあげることが出来たけど、それも出来なくなって久しい。

いつまでもそばにいてあげることが出来ないのは気の毒に思うけど、それも避けられない流れだったと思う。

彼女も二十歳を過ぎ、少ないとはいえ僕よりは安定した職を得て、収入を稼げる、社会が公認した大人になったようだ。

最近、テレビで見るドコモのCM「BOOKストア/新社会人のきみへ」篇が何となく、そう言った娘の事を思い出させてくれて、目頭が熱くなる。



大変だろうけれど、体を大事に、チャンと食事をとるように気をつけてほしいと思っている。

今日気がついたこと

以前からよく使っている藤が丘駅前のスーパーのお総菜コーナーにあるコロッケやトンカツ、天ぷらなどの揚げ物には100g当りの成分表示がついていてとても助かっています。

今日、コロッケの表示を眺めていたら、他のコロッケ(カニコロッケを含む)のタンパク質が100g中5~7g程度なのに、カボチャコロッケだけが28.3gとなっていてビックリ。

ロースカツが12gチョットなので、これは明らかに間違いではないかと思って、近くにいた店員のオバサンに話しかけました。

オバサンはわけがよく分からない様子(それも仕方ありません)だったので、メモに要点を書いて渡しておきました。多分、印刷ミスか数値の入力ミスでしょう。

特に危険な間違いではないので目くじらを立てる必要は無いのですけど、ついついこういう事って気になってしまうのです。

箸置きが見つかった

引っ越しのドタバタで見失っていた箸置き。見つけた時は思わず歓声を上げてしまいました。(笑)

娘がお土産で買ってきてくれたもの。わがままかもしれないけれど、これからもこれを使わせてもらいます。

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さようなら、一人暮らしの日々

引っ越しの荷物が少し落ち着いた連休明けの月曜日、歩いて10分ほどの退去したアパートの部屋の掃除に行ってきました。

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約3年前、高血圧が原因と思われる慢性腎不全が発覚して2ヶ月ほど経ったころ、降圧剤の影響で1日中フラフラしていたにもかかわらず決行した、このアパートへの引越で始まった僕の一人暮らしの日々でした。

荷物の整理、段ボールの解体、家具・備品の組み立て、そして低タンパク食事療法。何度となく気が遠くなるような倦怠感に襲われながらのスタートでした。

思えば、社会人(あまり社会に出ているイメージは無いけれど)になってからの、本格的な一人暮らしは今回が初めてでした。

片付け、整理整頓ができない僕でも曲りなりに生活できたのは、それだけスペースが小さかったこともあるのでしょう。

3年目にもなると、体調も随分と落ち着いて、生活のリズムも出てきました。

鉄骨造の構造はトラックが走るとよく揺れたし、お世辞にも快適な住環境とは言えないけれど、決して長く住むことが出来ないような物件ではありませんでした。

そんなに思い出に残るイベントがあった部屋ではないけれど、それなりの数の思い出はできました。

さようなら。そしてありがとう。