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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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スポーツ観戦は好きだけど・・・

オリンピックは、どうも素直に喜べません。

NHKで流れる「いきものがかり」の歌には、まだ開会式前なのに、拒絶反応を起こしつつあります。歌としては悪い歌ではないのだけど、あそこまでしつこく流されると、まるで、「一番うるさい選挙カーに乗っている候補者には絶対投票しないぞ」と言った反感すら出てきそうになります。

先週末の久米宏のラジオで言っていたけど、スポーツという「絵」を見せるのに、オリンピックという「額縁」があるのが嫌いだ、という意見が出ていましたけど、その通りだと思います。

日本選手が出ている競技は解説者もアナウンサーも、「ウザイ」までに感情移入して、却って競技を楽しめません。

ちょっと見たサッカーのホンジュラス対モロッコの試合なんかは実況も冷静で、とても好感が持てました。


それから、これは言っちゃあいけないのかも知れないけれど、やたら「感動」とか「元気」とかいう言葉を使うのも嫌いです。

テレビは一つのチャンネルだけオリンピックを流して、他のチャンネルは「通常営業」でやってほしいと思っています。
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第25回 腎臓病セミナー

今日は久しぶりに出浦照國先生の講演が聴ける腎臓病セミナーに行ってきました。

午前中は楽譜点訳の会「星」の新年度総会、午後も役員会だったのですが、ここの所半年近く腎臓病セミナーに参加していなかったので、書記を別の方にお願いして、飯田橋からセミナー会場のあるお茶ノ水の東京医科歯科大学へ直行しました。

当然(?)お弁当も朝から作って出かけました。

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出浦先生は相変わらず、お元気でした。まぁ、口が少々すぎるのでは?とか、少し昔の時代の方に時折見られる”politically-incorrect(差別的表現のある)”な場面もありヒヤヒヤしましたが、腎臓病に対する姿勢が中途半端ではいけないと言うメッセージは強く感じました。

以前と違ったのは、今回は「低タンパク食」に加えて「食塩制限」のテーマが追加されていたこと、透析専門家による、人工透析の説明が30分ほどあったことでした。

ただ、トピックが多過ぎたのか、時間配分がうまくいかなかったか、「食塩制限」に関してはノートの配布のみで解説は省略されました。

透析治療の紹介はおおよそ、入手できる文献やネット情報で網羅されている程度の事が多く、それ程目新しいとは思いませんでした。

会場の外の廊下には低タンパク食を製造・販売する業者さんのテーブルがいくつか並んでいて、試供品が帰りにまとめて配られるのですけど、今日のパッケージは前の回より軽くなったような気が…。

どこも不景気なのでしょうか?

セミナー参加者は僕のような腎臓病患者、あるいはその家族、それから栄養士の方たちがほとんどで、とてもウキウキムードとは言えないのですが、Mihoちゃんが今回、一緒に来てくれたおかげで、なんとなく「遠足気分」で楽しめました。しかし、やっぱり疲れていたのか、出浦先生の講演の間は眠かったです。(-_-;)

次回のセミナーは11月17日だそうです。

同調しがたい人たち

僕は原発反対の立場です。

原発ネエルギーが経済発展のため、地球温暖化のために友好であることが例え真実であったとしても、原発の上に成り立つ繁栄は、特定のグループ、国家に偏り、いずれは「疲労破壊」する繁栄でしかないと思っています。

ただ、今の原発反対運動には、時折違和感を感じます。

「なぜ、うるさい音を出さないとデモにならないの?」

もとから余り心を開いていない相手に対して、好き嫌いのある音楽や、単なる繰り返しコールをして、相手が聴く耳をもとうとするわけがありません。

一度でいいから、静かな、参加者同士が言葉を交わし合う程度の音で、デモをやってみたらどうでしょう。そういうデモなら参加したいと思う人もいるのです。

「この暑い中、幼い子をデモに連れてくるなよ」

単純に考えて、子どもが可哀そうです。子供への思いやりの無さは、福島の被災者(いろんな意味で被害者と言える)への思いやりの無さにも通じるときがあります。


僕は自衛隊の存在にも反対します。それは最終的に、同じ人間である相手を殺して自分が助かる点に、どうもひっかる点があるからです。

しかし、日本は「攻められたら、相手を殺してでも防衛する」という選択肢を、国民が選挙で選んだ国会が決めているのです。これは原発にも言えることですけれど、結局、自分たちの意思がそこには反映されているのです。

その結果としての自衛隊の存在は受け入れざるをえません。そして彼らが災害の際に救助、復旧に果たした役割は、とてもとても大きかったと確信します。それには銃もミサイルも必要とされませんでしたけど。

先日のニュースで、自衛隊員が迷彩服を着て市街地を徒歩で歩く緊急事態のための演習が行われているシーンがありました。その隊員たちに向かって、自衛隊に反対する「平和活動家」でしょうか、罵声を浴びせていました。

嫌な感じです。自衛隊員も同じ人間で、意志や感情を持っていることを考えれば、最低限のマナーはあると思います。

そういう品位に欠けることをしているから、いつまでたっても自民党や公明党、民主党しか政治を動かせないのではないのでしょうか。


原発にも自衛隊にも賛成しないけど、反対するグループも、いろいろと問題行動の多い人がいるのも事実です。

パブリックコメント

外国人である僕が余計な事をと思われるかもしれないけど、折角、こういう制度があるのだから、日頃思っていることを書いて送ってみたらどうでしょう。

http://www.sentakushi.go.jp/

自分がどの様な職業についているかも明らかにしてね。原発賛成であろうと反対であろうと。

「再開」・・・のようなもの

随分とほったらかしにしていたブログですけれど、普通に暮らしていくうえで、無理にブログを避けて通る必要性も無いことだし、という事もあり、それ以外にも何やかやとあり、また書き始めます。

私ごとですが、7月11日に入籍をいたしました。今度「妻」になったのは、これまでにもブログなどでご存知の方もいるかと思いますが、Ogarinさんです。これからはMihoちゃんと呼ぶことにします。

一応、僕はアメリカ国籍なので、国際結婚です。外国人と結婚した日本人女性は手続きをとらない限り、名字は変わらないという事を今回初めて知りました。

この年になり、離婚歴もあり、定職にもつかず、1人が何とか生きて行ける程度ほどの貯蓄しかなく、おまけに腎臓病を患った自分に、このような事が起こるとは自分も含め、誰も思っていなかったことだと思います。

だからこそ、というわけではありませんけれど、Mihoちゃんを大事にしていきたいです。


ブログを書かなくなったのも、Mihoちゃんと一緒に暮らし始めて、お互いの事をブログで知ったり、伝えたりする必要も無くなり、もう一人、大事に思っている人からは「絶縁」を言い渡されたことから、その人ももう読むことは無いブログだろうと判断したからです。

つまり、このブログが以前持っていた目的は、もうほとんど意味を無くしています。

そういう事で、再開したとしても、このブログ、以前とは違った意味合いを持ったものになるでしょう。
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