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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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通院日でした。なんとか踏ん張ってます・・・

昨日は通院日でした。

最近は、いろいろな食材、調味料、調理方法を試しているので、やや食生活のレベルが低下している気がしていましたが、数値はそれほど影響を受けなかったようです。

主な検査数値:( )は前回
クレアチニン: 1.81 (1.91)
BUN: 9 (11)
尿酸値: 6.2 (6.4)
たんぱく定性: - (-)
尿潜血: ± (±)

少し良くなりました。変動の範囲内とは言え嬉しい結果でした。
総コレステロールも基準値を少し超えていましたが、悪玉コレステロールの数値は基準値以下に下がっていたのもいい知らせでした。

「尿潜血がマイナスになるといいんですけどね。でも、その方向に入っている気がしますね。」と担当医にも言われました。そうなることを願うばかりです。

診察後の栄養相談で、栄養士さんに「レンジでワッフル」を見せて、わざわざダイソーに取り寄せてもらったことを話したら、「100円の商品を取り寄せたんですか?!」と笑いながら呆れていました。(笑)

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で、昨日は気が緩んで、Mihoちゃんと近所の居酒屋でちょっと飲み過ぎちゃいました。(^^;)← (ダメじゃん)
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最近の僕とギター・・・どこへ行こうとしているのか?

6月の初めに甥の結婚式でメロメロな演奏をした苦い記憶がまだ残っています。(^^;)

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いつ以来だったんだろう、知らない人の前でギターを弾いたのは?

確か去年の11月のバックインタウンでのギターインストないとだったようですね。

10年ぐらい前はアコースティックギターで演奏を録音したりもしていたし、人前で弾く機会もいろいろと探してやっていたし、2009年に腎臓病が見つかってからもバックインタウンへは通っていましたが、それも今のところ再開するつもりはありません。

毎日のように、指が覚えている曲や、Mihoちゃんのボサノバの伴奏の練習とかでギターを弾いてはいるけれど、人前で演奏することもなくなり、録音も随分と減ったし、その分、下手になっているのだと思います。

人前で引いたり、録音したりすることは演奏の上達にはとても効果があるのは確かだけど、ここのところ、それが面倒になってきているようですね。

年齢のせいか、病気のせいか(多分その両方)、体力が落ちているようで、ギターケースを背負うのが辛くなってきています。つまり、重い荷物を抱えてまで人前で弾きに行く理由がなくなったわけです。

褒められたいという気持ちがないわけではないけれど、僕がどうかと思う演奏をする人を褒めた、その口で褒められたりすることもあって、そんな音楽の感性が僕とかけ離れた人のお褒めなどはいらないし。

ソロギターって一人で「完結」するから、別に気にならなければ人と関わる必要もないわけです。

100%自己満足で済ませるならば、それでいいのでしょう。

自分が100%自己満足しているかと聞かれれば、まぁ、100%はないけれど、そこそこの自己満足はしています。ただ、そう大したスキルでも演奏でもない、という意識も頭にずっと置いてあります。

自惚れる自分と、自己満足する自分が、一人芝居をしているような、そういう最近のギターとの日々です。

いつの日か、人工透析に入って、左手にシャントが出来てからも、ギターを弾いていけたら、それだけで十分です。

瞬間日記からテスト投稿


でんぷん生ラーメン、ささ身40g豚バラ30g、玉ねぎ、舞茸、エリンギ、キャベツ、豆苗、大葉、生姜、鷹の爪、片栗粉、酒、ラー油、スープ春雨~中華1パック(塩分1.6g)、きゅうり+ワカメ酢の物






旅行するのだ\(*⌒0⌒)♪

今日、スーツケースが配達されました。秋に、少しばかり長い旅行に行く予定なので、そのためのものです。

これまでのキャリーバッグより一回り大きいもので、中身に問題がない場合、機内持ち込みが出来る最大限の大きさだそうです。多分持ち込まないですけどね。



もう、あまり体力も有り余っている状態ではないので、これぐらいのサイズで国内旅行を計画しています。

僕の場合、なんと言っても旅行中の低たんぱく食の段取りですが問題です。

朝食と昼食用の主食としてでんぷん麺類(生ラーメン、細うどん、生パスタ)、でんぷんホットケーキミックス、でんぷん米、低たんぱくご飯パック、これにスープやパスタの素、調味料などを用意しなければならないわけですが、とても全部は入りきらないので、一旦、全部、最初の宿泊先に宅配便で送る予定です。

そこから先は、最初の宿泊先で数泊するので、そこで消費したりして、持ち運ぶ計画です。

写真を使った食事管理・記録

病院への通院時に栄養相談を受けるようになってから、食事の記録・管理を勧められていて、それ用のiPhoneアプリとしてゲーム感覚で記録を取れる「たべトリン」を使い始めて、もう3ヶ月ぐらい立ちます。



「お世話」をする必要もあって、なかなか面白いアプリではありますが、食事の写真を日付別に見るのは余り適していないのと、入力に多少手間取ります。

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写真と必要なテキスト情報を整理する「アルバム」のようなアプリはないかと探してみたところ、「瞬間日記」と言うアプリ(無料、Android版あり)が良さそうだったので、インストールして、使い始めました。

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まだ使い始めたばかりですが、結構使えそうですし、日記としても手軽に写真とメモが保存でき、PCにデータをバックアップもできるので、「たべトリン」よりいいアプリだと思います。

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食事管理に使うというよりも日々の備忘録として汎用性が高いアプリだと感じました。

いろいろと「ズボラ食材」リサーチ中

これまでに紹介したインスタント食材以外にも、旅行に持っていくのに、割と使えそうだなと思ったのは:

「選べるスープ春雨」
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どのタイプも塩分1.4~1.6gで、たんぱく質も1g程度。でんぷん生ラーメンに、少し少なめのお湯で溶いて食べると、結構しっかりした味付けです。同封の春雨も麺と一緒に戻せば多少のカロリー補充にもなります。
まだ、坦々風、シーフード、とろみ中華しか試していませんが、旅行中の生ラーメン用にはこれで十分かと。
ただし、普通のラーメンのようにスープの量を増やすことはできないので、あんかけラーメン風となります。

「もずくスープ」
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「楽々うどん」で山菜ミックスと一緒に食してみましたが、多分、でんぷん細うどんの方が食べやすいと思います。また試してみることにしますが、これもしっかりと味がついています。

「マ・マーのバジルソース」
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これと同種の「生風味辛子明太子」と共に、塩分が1.5g程度に収まるパスタソースです。でんぷん生パスタにからめると美味しいです。


う~ん、なんだかなぁ~と感じたのは、やはりでんぷん米をベースにした場合ですね。

「S&Bニコメシ・トマトリゾットの素」
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塩分は一袋使用して1.6gです。
でんぷん米100g、水150gで2~3時間おいて、電子レンジで3分加熱。
水100ccとリゾットの素(10%減量)を混ぜて、電子レンジで1.5分加熱。

チリペッパーをかけたけど、やはり食感、味ともに物足りませんでした。

トレハロースを次回は混ぜてみて、もう少し試行錯誤してみます。

自宅で調理できる場合、主菜やら副菜やらである程度カバーできますが、旅行中は外食のことも考えて、出来るだけ「低たんぱく」「減塩」の食事を計画しないといけないので、最近の昼食は「実験的な料理」が続いていいて、なかなか「美味しい」とは言えない料理が出てきています。(^^;)

「敗戦の日」雑感

この世にあるもの、目に見えるもの、日本人、アメリカ人、中国人、韓国人。皆、「地球」という自然から生まれてきた。

自分たちで想像した、作り出した、所有した、などと騒いだところで、所詮「地球」から「借りている」もの。

人は地球という自然の構成要素から作り出され、この世に生を受け、そして死とともに「体」を地球へ「返却」する。

所有だの財産など騒いだところで、「借り物」。人生自体も「借りた時間」。

それなのに、所有権だ、領有権だと大騒ぎ。

お前が作った領土などありはしないのだ。ただ、たまたま「偶然」居合わせた土地や水を利用する機会を与えられてきたに過ぎない。

地球から借りている自然、土地、水、空気のぶん取り合戦をする愚かしさ。

そのぶん取り合戦に勝ちたいがために「人殺し」を正当化し、「殺戮装置」を開発する愚かしさX2。

美輪明宏が別にどうというわけではないが、彼(彼女?)が言ったように「戦争}という言葉を「大量殺人」と言い換えてみたらどうか。

本当に強い国というのは、そして尊い国というのは、恐怖や怒りに任せて暴力を正当化する国ではなく、地球という、人間にとって父であり母であるその環境を、異なる主義主張を持つ人間の間で適切にバランスをとる叡智と潔さのある国であろう。

大量破壊兵器を持ちたければ持てばいい。きっとそれがお前の子供の頃からの夢なんだろうよ。

憲法を変えたければ、そして変えることができるなら、やればいい。単にそれがお前の爺さんの願いだったから、と言う理由であっても。

ただ、ただ、人は殺してはならない。仲良くする必要はない。いやなら顔を合わせなくてもいいだろう。ただ、ただ、人殺しは、神でも仏でもなく、このような人間を創造してくれた地球に対する裏切りである。

そして、最もしてはいけないことは、自分の利権のために人を「人殺し」にしてしまうことだ。分かるかな?

分かんねぇだろうなぁ、アベちゃん。

旅行中の食事のまとめ

今回の3泊4日の旅行中における低たんぱく食の基本としては;

*朝と昼は極力低たんぱくとする。
*朝は電子レンジ+湯沸かしができる環境で作れる「でんぷん麺」を食べる。味付けは塩分とたんぱく質の低い「パスタソースの素」「スープ春雨のスープの素」を使う。
(選べるスープ春雨、ひかり味噌株式会社:http://www.hikarimiso.co.jp/products/soup/harusame_select.html)
*昼食は「低たんぱくご飯パック」でおにぎりを作り、持ち歩く。その時々でオカズなどを追加する。
*夜は制限をあまり気にせず食べる。主食は控える。

と言うことにしました。

行きの「スーパーあずさ」の車内では低たんぱくご飯パックのおにぎり、プラスMihoちゃんのお弁当から少しお惣菜をいただきました。

翌日からの朝食は

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上から、
(1日目)
でんぷん生パスタに「選べるスープ春雨」に入っていた春雨パックをお湯と電子レンジで調理し、S&Bの「まぜるだけ海老トマトクリーム」パスタソースをかけたもの。味、は「こんなものかな?」という感じで、ソースをかける前にもう一度加熱すればよかったかな、と思います。パスタソースは量を減らして塩分を抑えました。

(2日目)
でんぷん生ラーメン+「選べるスープ春雨」に入っていた春雨パック、「選べるスープ春雨:坦々風」のスープの素。これは美味しかったです。最後にスープの素とお湯を入れる前に水切りした麺と春雨をもう一度加熱(あるいはお湯をかける)すると、それなりの暖かさでした。

(3日目)
でんぷん生パスタ、「マ・マー あえるだけパスタソース バジルソース」、低たんぱくお粥+ねり梅。これもなかなか美味しかったです。パスタソースはもっと量が少なくても食べられる味でしたから、もっと減塩できそうです。

そして昼食シリーズ

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(1日目)
「低たんぱくご飯パックおにぎり」と長門牧場のピロシキ。

(2日目)
「低たんぱくご飯パックおにぎり」とカレーライス少々(あまりに美味しそうだったので、O家の皆さんの分を少し分けてもらいました)

(3日目)
「低たんぱくご飯パックおにぎり」とO家の庭で採れた小さなじゃがいも。低たんぱくサラダせんべい。

ちょくちょく間食というか、「味見」程度につまみ食いはしていますが、夕食を除いては概ね低たんぱく食が実践できたのではないかという気がしています。

そうは言っても、夜の酒が多すぎた。・・・・(^^;)

旅行中の低たんぱく食事療法も、朝に電子レンジが利用できれば、なんとか1日二食は低たんぱくに抑えることができそうです。課題は「低たんぱくご飯パック」は持ち運びに際して、かさばるし重いので、何か代替品が無いかということです。

長野の姫木平に行ってきました

9日の金曜日から昨日まで、長野県の白樺湖近くにある姫木平という所に3泊してきました。ここは別荘地コミュニティがあり、Mihoちゃんのご両親が所有する別荘(「こもれび山荘」)もあるのでの、よくMihoちゃん家族(O家とします)は夏に集まるのです。

去年も今年も妹さん家族と合流したので、僕たち夫婦は宿を別に取りました。

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「こもれび山荘」のある、山間コミュニティは緑豊かな所にあります。日本全国、とても暑い日になりましたが、ここでも日差しを受けるとかなり暑かったです。それでも夜間は過ごしやすい気温になりました。

着いたその日は「こもれび山荘」近くのペンションにチェックインした後、Mihoちゃんのご両親、妹さんとその坊や(S君)と一緒に夕食。僕とMihoちゃんのお父さん以外は食後に星を見に出かけたのですが、僕とお義父さんはお酒タイムを続けちゃいました。(^^;)

翌日は朝から「こもれび山荘」でゴロゴロ。ちょこっとギタレレ弾いたりして、その後は車で30分ほどのところにある長門牧場にお義母さん、Mihoちゃん、妹さん、S君、そして僕でドライブに行きました。

普段の夏ならば涼しいこの牧場も、この日は風のないところはかなり暑く感じました。さぞかし東京や横浜は暑くなっているんだろうな、と思いました。

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二日目の午後は、Mihoちゃんと二人、白樺湖にある温泉に浸かったあと、食事(朝、昼、制限したので、ここはもう気にせず食べました(飲みました?))、そして夜は白樺湖の花火を見ました。

O家の親戚の方が経営されているお店の前が(多少木が邪魔になる時もありましたが)花火を見るのにとてもいいスポットで、ここからの花火見物を堪能しました。

その後、「こもれび山荘」に戻り、この日から合流した妹さんのご主人とお義父さんと僕の3人で、また飲み会。(^^;)


三日目の午前中は、お義父さんの運転で、僕、Mihoちゃん、妹さん、S君の5人で美ヶ原高原美術館に行ってきました。ここは標高2,000mにある、屋外展示美術館で、箱根にあるのと似ているようです。

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ぶっちゃけ、この種の芸術は良く分からないのですが、空気の薄さとか、涼しさとか、結構長い距離を歩くとか、それなりに「中身の濃い」経験をしました。Mihoちゃんの甥っ子のS君は赤とんぼを追いかけてばかりいましたが。(^O^)

午後は少しのんびりした後、夜は今回のメインイベント「姫木平祭」です。

この別荘地のコミュニティの住民の方のボランティアの方たちの協力で運営されていることもあり、お義父さんは「焼きトウモロコシ(めちゃくちゃ暑そう!)」、お義母さんは「きのこじる」の係りで、お祭りが始まる前からお手伝いに出かけていかれました。

僕たちも5時過ぎにはお祭り会場に着いたのですが、もうその頃には大そうな人出でした。

この日も、食事はあまり気にせず、Mihoちゃんと「たこ焼き」「焼きトウモロコシ」などをシェアしながら生ビールを飲みました。

興が乗ったので、盆踊りや阿波踊りも(全然形になっていませんが)踊りました。O家の人たちもお義父さんを除いて全員、踊っていたので、踊りの輪がそれほど大きくない頃には、お手本を踊る人以外の何割かはO家関係者で占められていたようです。(((o(*゚▽゚*)o)))

お祭りから「こもれび山荘」に戻り、またまた、お義父さん、妹さんのご主人、僕の3人で飲み会。(←懲りない面々)

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そして最終日。

多少アルコールは残っていたけど、せっかく山に来たのだから、少し裏山を散策しましょう、ということになり、お義父さんをリーダーに、サブリーダー(と言い張る)S君、S君のお父さん、Mihoちゃん、そして僕の5人で白樺湖の見える小高い山の上まで登ってみることにしました。

最初の方にあった坂は、道らしい道でもなく、結構息が上がりました。(^^;)

でも、着いたところからの眺めはなかなか。S君たち親子は更に遠くを目指して歩いていきましたが、僕たちはそこから「こもれび山荘」に帰還しました。

その日の午後、茅野までお義父さん、お義母さんに送っていただき、無事、藤が丘に戻ってきたわけです。

今回の旅行は、O家の皆さんに大変お世話になったこと、スケジュールの自由度が比較的高かったこと(これも自動車を運転していただいたおかげです)などもあり、いろんなイベントがあったにもかかわらず、疲れもたまらない、とても楽な旅でした。

食事制限に関しては、ある程度目をつぶることにし、朝と昼はできるだけたんぱく質を摂らないように工夫をしてみたつもりです。旅行中の食事については又別のエントリーで書きます。

明日から白樺湖まで小旅行

Mihoちゃんのご両親がお持ちの別荘が白樺湖の近くの山にあり、夏の間はよく滞在されているので、この週末、3泊4日で行ってきます。

と言っても、Mihoちゃんの妹さんご家族も合流しているので、僕たちは近くのペンションに素泊まりの予定です。

それほど涼しくはない、という現地からの報告ですが、こちらの暑さに比べればなんぼかマシでしょう。

食事は、朝はでんぷん麺(生パスタ、生ラーメン)と電子レンジで、各種ソースを使っての「トラベル・メニュー」。昼は「低たんぱくご飯パック」でおにぎり。小腹が空いた時は「低たんぱくおかゆ」またはスープ春雨、を基本として、夜は普通に食事を楽しむ予定です。

土曜日は白樺湖の花火大会、日曜日は別荘のある地域のお祭り、とイベントも目白押しです。あまり疲れないように、無理せずに行ってきます。