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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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南三陸・女川の旅~(1)

東日本大震災から2年半が経ち、被災地の様子は時折、ニュースやドキュメンタリー、ネットで見聞きすることはあっても、東京ではスッカリ「日常」が、いえ、東京オリンピックが決まってからはそれを更に超える「浮かれ気分」が漂ってきています。

震災発生後の何ヶ月かの緊迫した心の状態はすっかり影を潜めてしまったのは僕も含めて多くの人に当てはまるのかもしれません。

Mihoちゃんから提案されての今回の旅でしたが、僕としてもどのタイミングかでは行くことは考えていた旅でした。

まず、初日は南三陸町のオーシャンビューが美しいと聞く「ホテル観洋」へ。
おおまかな旅程は下のスケッチの通りです。

2013-09-30-1.jpg

途中、仙台駅でシャトルバスに乗り換えたのですが、楽天ゴールデンイーグルズのマジックが「3」になっていて、優勝目前ということで「優勝セール」の準備があちこちで見られました。

2013-09-25-2.jpg

ホテルに着く頃にはバスの窓の外に、がれきが撤去された被災地の様子が段々と見えてきました。

部屋は最上階で窓の外は一面の海。カモメが餌を期待してか窓のすぐ近くまで来ています。

2013-09-26kamome.jpg

少し外を散歩したけど、歩いていけるところはなさそうだったので、おとなしく部屋に戻り、温泉に入ってから夕食。

2013-09-25-3.jpg

↑「たんぱく祭り」ですね。(笑)
朝は「でんぷんパン」、昼も持参した低たんぱくご飯のおにぎりと、でんぷんホットケーキミックスで作った蒸しパンでたんぱく制限をしたので、ここは余り気兼ねせずに食べることにしました。

2013-09-25awabi.jpg

生きたアワビを石鍋で焼いて「踊り食い」(食べるときは死んでますが)する料理もありましたが、とても柔らかで美味しかったです。

一夜明けて、朝食となりましたが、ここでは前の晩から水に浸けておいた「でんぷん米」とランチ用にでんぷんホットケーキミックスをホテルにお願いして電子レンジで加熱調理してもらいました。

2013-09-26080725.jpg

まぁ、写真を見る限り「悲しくなるような」朝食ですが、それほどには不味くない朝食でした。これぐらいなら旅行中、電子レンジが使えるところの朝食は「でんぷん米」がベースになりそうです。

この日の朝は、ここ「ホテル観洋」に来る理由となった、バスで津波の被災区域を回りながら、被災された方からの解説を聞くことのできる「語り部バス」に乗ることにしていました。

僕もMihoちゃんも、なんとなく数人ぐらいのグループで、マイクロバスで行くのかと思っていたら、普通の観光バスが2台、それも補助席を出すほどの参加者の多さでした。

2013-09-26bustour.jpg

津波に襲われた区域は、もう大方のがれき処理は終わっていて、一見更地のようにも見えますが、地盤沈下の影響で水が溜まっていたり、建物の基礎の一部が残っていたり、そして何よりも多くの工事車両の存在が、まだまだ「復興」が遠い道のりであるのだろうと感じさせます。

下の写真は南三陸町の防災対策庁舎の跡です。ここで避難を呼びかけつつ亡くなられた職員の方が多くおられたそうです。屋上の手すりにつかまったり、アンテナ塔に登って助かった人はいたそうです。

2013-09-26bousaichosha.jpg

2013-09-30bousaibldg.jpg

バスは8:45に出て、9:45にはホテルに戻ってきたのですが、次の目的地に行くのに、なかなかJR線の連絡が分かりにくく、僕たちふたりは、バタバタと取り敢えず、最寄駅「陸前戸倉」までホテルの車で送ってもらいました。

ここ↓が「陸前戸倉」駅です。
2013-09-26brtstation.jpg

気仙沼線は津波の被害で西の方からは「柳井津」と言う駅までしか列車が通っておらず、現在はBRT(Bus Rapid Transit ??)と言う代行バスが運行されているのです。

↓バスがやってきました。
2013-09-26brtbus.jpg

レポートの続きはまた後日。
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石巻に着きました


ここでも1時間待ちます。





Takamasa Inoue
井上孝正
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語りべバスツアー


南三陸地区の津波の被災地をまわるバスツアーに参加。

かなりの人数がいてバス2台
でした。





Takamasa Inoue
井上孝正
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南三陸ホテル観洋


素敵な眺めの部屋です^_^




Takamasa Inoue
井上孝正
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仙台に着きました






結構、ひとが多い。




後三つ勝てば優勝。




バスで宿泊先のホテルに向かいます。

年配の客が多いね。


Takamasa Inoue
井上孝正
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行ってきます。


今から仙台に向かいます。






Takamasa Inoue
井上孝正
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通院日でした。・・・運がいいのはいつまで続く?

今日は腎臓内科の通院日。

クレアチニン: 1.77  前回:1.81
BUN: 10  前回:9
尿酸値: 6.1  前回:6.2
たんぱく定性: -  前回: -
尿潜血: ±  前回:±
カリウム: 4.5

横ばいよりホンの少し「マシ」と言ったところです。

担当医も、「これで潜血が(-)になって、クレアチニンが1.5になればなぁ・・・」と言ってましたが、自分では、もうクレアチニンが1.5になることはないだろうと思っています。それよりも、出来るだけ長くクレアチニン1台をキープしたいです。

いつまでこの値を維持できるのか、この病気は予測が難しく、去年数値が悪くなった頃も、特に自覚症状はなかったのです。

IgA腎症の活性度、摂取たんぱく量、血圧、年齢、疲労、感染症など、いろんな要素が腎機能を落とす要因になることは分かっても、どれがどういう形でどれ位の進行度をもたらすかは個人差によると言えます。

低たんぱく食事療法の権威である出浦先生のような方からしたら叱られるような、かなりテキトーな食事療法をやってる一方で、今、この数値を維持できているのは、本当に運がいいと思います。

いつまでこの運が続くのか、それも分からないから検査日が緊張するんですよねぇ~。

でも、取り敢えず、明日から二泊三日の「南三陸」旅行には気兼ねなく行ってこれそうです!ヽ(*´з`*)ノ