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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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久しぶりに2nd Cafeへ ~ 食事療法を忘れて・・・

夏までは時々行っていた青葉台の「2nd Cafe」は、この夏に改装して「立ち?み」と言う、その名の通り立ち飲み専門の居酒屋に改装し、元々あったバーは同じ建物の2階に移動しました。

ここの「チリコンカン」はとてもおいしくて、その上、僕仕様に塩分を控えめにしてくれます。ただ、バーの開店が10時と遅いので、長いこと足が遠のいていました。

「多少はハメを外してもいいですよ」と言う栄養士さんの言葉に調子づいて、昨日は8時少し前に1階の「立ち?み」へ。マスターのコージさん、調理担当スタッフのおねえさんも久しぶりの来店に喜んでくれていました。

とりあえず、串揚げなどのおつまみで焼酎を飲みつつ、10時まで頑張れれば(酔っぱらってしまわなければ)2階に移動してからチリコンカンとバーボンを頂こうと言う計画だったのですが、9時前頃に「バーボン飲みます?」と聞かれ、「いえ、飲みたいけど、それはチリコンカンと一緒がいいので」と一旦断ったら、スタッフの方がわざわざ2階に行って、チリコンカンを作って持ってきてくれました。


鉄鍋の底は結構深くて、見かけよりもずっとボリュームがあります。

ここまでに焼酎のお湯割り2杯飲んでいた僕はバーボンで完全に出来上がってしまい、チリコンカンもMihoちゃんときれいに平らげて、お店を後にしました。

お店の方々には本当に感謝です。

来年の2月22日はYuta君の帰国ライブもスケジュールされました。
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今年最後の通院日でした。~蓄尿の結果が出ました

昨日は今年最後の通院日、そして初めての蓄尿検査の日でした。

いつもの検査結果は以下のとおりです。( )は前回。

クレアチニン: 1.72    (1.62)
BUN: 12    (9)
尿酸値: 6.1  (5.8)
たんぱく定性: -    (-)
尿潜血: -   (-)
カリウム: 3.8  (4.0)

コレステロールも総量で200と何とか基準値内に収まりました。

蓄尿検査の結果から推測される数値は以下のとおりでした。

摂取たんぱく量/日:21.6g
摂取塩分量/日: 4.7g
CCR(クレアチニン・クリアランス): 39.8ml/min.

思ったより摂取たんぱく量が少なく、栄養士さんからは18gを切らないようにと注意されました。もう少し「動物性たんぱく」を摂るようにします。ただ、栄養士さんからも「年末年始は少々ハメを外しても大丈夫」というお墨付き(?)をもらったので、もちろん気をつけますけど、かなり気分は軽くなりました。

クレアチニンの値が「小反発」しましたが、医師も「前回の数値が良すぎた」と言ってますので、この辺の値をキープ出来れば上々ということでしょう。

ステロイド・パルスに関しては医師は「寛解」とみなしているようです。


来年は早々に骨密度検査を受けて、骨粗鬆症のチェックを受けます。

二度の入院もあって、病気に振り回された2013年の前半でしたけど、後半は旅もしたし、ステロイドの副作用も収まり始めたし、なによりも寛解の言葉が聞けたし、上昇傾向に変化した1年でした。来年も摂取たんぱく量30g以下で管理できるよう試行錯誤していきたいと思います。

九州旅行:8日目 ~ ダウン & 高千穂神楽

11月14日、旅行も8日目。福岡で調子に乗りすぎたツケが回ってきたのか、前夜から喉の調子がイマイチでした。寒さもあって、湯冷めしたのかもしれません。

朝、目が覚めると喉が痛い。寝不足なのか、風邪なのか頭も重い。

この時点で「こんな状態では旅はとても続けられない」と急に弱気になってしまいました。だらしないと思われるけど、食事療法を出来るだけやりながらも、どうしても腎臓のことが気にかかって仕方がなかったのです。

血圧も福岡にいる頃から上昇し続けていて、この日からは降圧剤を少し増量して服用することにしました。

Mihoちゃんには、この日は彼女に単独行動してもらい、僕はホテルで休養をとることと、佐伯までは行けるだろうけど、以降の旅はキャンセルして大分空港からの便を予約する旨を話しました。

Mihoちゃんも残念だったでしょうけれど、納得してくれました。でも、さすがに自分自身が情けなくなり、ベッドに潜り込んでひたすら状態が良くなるのを待ちました。休みながらも予定してた耶馬溪の宿のキャンセルと大分空港から羽田行きの便の予約をiPhoneからしました。

で、お昼過ぎまで休んでいたら、かなり気分が良くなってきました。気分が良くなると気持ちもしっかりしてきます。

耶馬溪はキャンセルしたけど、これなら由布院は行けるじゃん、と感じたので、大分発の航空機をキャンセル。バタおバタですね。(ーー;)

Mihoちゃんが戻ってきて改めて相談して由布院の宿を1日延泊することにして、これも電話で予約変更を済ませました。由布院から耶馬溪の移動のことを考えると、この変更は自分にとっては無理をして余計困ったことにならないために正解だったと思います。

体調が回復したので、夜は予定通り高千穂神社で催される「高千穂神楽」を見に出かけました。

これは高千穂で11月から2月にかけて催される「夜神楽」の観光用ダイジェスト、といった感じのものです。

これは高千穂神社境内の神楽殿で毎晩公開され、三十三番の神楽の内、代表的な4番「手力雄の舞」「鈿女の舞」「戸取の舞」「御神体の舞」を1時間ほどかけて公開するものです。

僕たちが着いた頃の神楽殿は数人しかお客さんがいなくて、これでも神楽は行われるのか、ちょっと不安でしたが、



瞬く間に満員で立ち見が出るほどになりました。近くのホテルから団体客がよく来るようです。



神楽なんて見るのは生まれて初めての経験でしたけど、結構面白かったです。

それと神楽の解説をする神社の男性(神主、宮司?)の解説がなかなかユーモアたっぷりで意外に面白かったです。



帰りは、これまた性懲りもなく地元の居酒屋さんで軽く一杯。地元の人たちで結構賑やかなお店でした。
地元の焼酎をいただきました。( ゚v^ ) オイチイ 飲んでばかりですね。でもホントにお酒が美味しいんだもん!



こうして高千穂の最後の夜も更けていきました。

本日の歩数:

20131201.jpg

九州旅行:7日目(追記)~ 高千穂駅


前回の書き込みで書き落ちたことがありましたので、11月13日の追記です。

ランチを済ませたあと、町を歩きつつ、僕たちは「旧高千穂駅」に向かいました。

今は廃止された国鉄時代からある高千穂線(たかちほせん)は、宮崎県延岡市の延岡駅から宮崎県西臼杵郡高千穂町の高千穂駅を結んでいた高千穂鉄道の鉄道路線です。2005年9月の台風14号による被害で運行休止となり、2008年12月28日に全線が廃止されたそうです(ウィキペディアより)。

現在は「高千穂あまてらす鉄道株式会社」と言う組織がトロッコで観光を楽しめるサービスを一部路線を使ってやってます。







僕たちもこのトロッコに乗ろうと思ってやってきたのですが、なんとこの日は「定休日」。
この時は日を変えてから来ようということになりましたが、結局なんだかんだあって行くことはできませんでした。(←僕がヘタったせいです)

この路線には水面から線路までの高さが日本一(東洋一?)の高千穂鉄橋があります。天候が許せばトロッコ観光でこの橋まで行くことができるようです。

今は廃止されているこの高千穂線、実は40年以上前、僕は兄に付き添ってもらって、高校1年の夏に旅で訪れていたのです。当時は列車がこの高千穂鉄橋を渡るときは一時停車して、景色を眺めたり写真を撮る時間をとってくれていました。

当時の僕は住み慣れた佐伯を離れ、慣れない寮生活を始めたばかりのこともあり、かなり精神的ストレスを抱えての夏休み入りでした。

で、休みに入った反動なのか、大分県の周りを回るような旅行計画を立てたのです。

経路は、
佐伯→延岡→高千穂(ここまで列車)
高千穂→高森(バス)
高森→阿蘇どっかド田舎の温泉宿(泊まり)(列車とバス)この時のバスが古い、「鼻」の出てるバスでビックリ。
阿蘇→耶馬溪(泊まり)バス移動
耶馬溪→中津→佐伯(列車)

旅の経験もない僕が、ほぼ時刻表だけで組んだ旅程は、道中いろいろと問題があり、さぞかし兄は閉口したことでしょう。(^_^;)

あまり良く覚えていないのですが、耶馬溪の宿は「飛び込み」でとった宿だったかもしれません。で、兄が部屋に案内してくれた仲居さんに「心付け」を渡しているのを見て、「大人の流儀」を垣間見た気がしたことは今でも覚えています。

無茶な旅の計画を立てて、今でも、あの頃の僕はどうかしていたと思います。兄さん、すみませんでした。m(_ _)m

九州旅行:7日目~高千穂にてブラブラ


11月13日です。

高千穂は割といいお天気でした。

ホテルでのバッフェ朝食はとらないで、電子レンジで「でんぷん米」と「低たんぱくご飯パック」を加熱してもらい、ホテルのビルに入っているコンビニでおかずを買ってきて済ませる、というパターンにしました。

この日、まず向かったのが高千穂峡。

何十年ぶりかにボートに乗りました。(^_^;)



笑っているけど、結構「必死」です。後ろに写っているのが「真名井の滝」ですが、この下にボートが入ったら転覆間違いないので、監視員の乗ったボートもいました。



なんと、ロケ撮影中の宮本亜門さんが漕ぐボートとすれ違いました。



「宮本亜門さんじゃないですか?!」って聞いたら、「はぁい」と答えてくれました。何を言っていいのかわからなかったので、とりあえず「こんにちはぁ!」って言ったら、亜門さんも「こんにちは」と返してくれました。(*´▽`*)

彼が高千穂を訪れている番組を見かけたら僕の「こんにちはぁ!」が入ってないかチェックしてね。(^O^)

ここでしか食べられない「日向夏ソフト」と言うソフトクリームがあるらしいのですが、これを食べ損なったのでMihoちゃんが悔しがること、悔しがること・・・(^^;

高千穂峡をあとにして、お昼は町の中心部に戻ってランチの場所探し。

で、ここに入りました。お店の名前は「ディンドン」



バスの待ち時間を潰すのに訪れる学生が多いそうで、価格も安い、アメリカン・テイストをメインにしたお店でした。

安くて、なかなか美味しかったですよ。(*´▽`*)僕は持参の「低たんぱくご飯パック」で作ったおにぎりが主体でしたけど。(^_^;)

九州に来て、まだ一度も温泉に入っていなかったのですが、ここにも温泉があったので、少しタクシー代がかかったけど、折角なので高千穂温泉へGo!



写真のように、高千穂ではほぼ全ての建物・家にしめ飾りがかけてあります。これも「神話の町」ならではの風景です。

温泉は気持ちよかったですけど、チョット寒かったこともあり、湯冷めするかな、と心配でしたが、この心配は後になって的中することになりました。

この日の夕食はホテルの部屋で買ってきたお惣菜などを食べて済ませました。

今日の歩数:






九州旅行:6日目~高千穂へ

年の瀬も迫り・・・それとは何の関係も無くダラダラと過ごしている毎日ですが、せめて九州旅行の記録だけは年内に収めておきたいと思います。ヽ(;▽;)ノ

11月12日、この日は天神バスセンターから高速バスに乗って高千穂への移動です。

Mihoちゃんが高千穂は外せない訪問地としてあげていて、距離的には佐伯からもそう遠くない(交通の便は悪い)こともあり、ここで3泊することにしました


高速バスは、3列で、それぞれが独立したレイアウトで長距離移動の仕様でした。

乗り心地は悪くないのですが、高速を降りると、カーブやストップが多く、バスに弱い人には少々辛いかもしれません。




ホテルの前の道です。牧歌的風景が広がっています。



この日は高千穂の町を散策ということで、高千穂神社まで歩いて見ました。



帰りに、Mihoちゃんの知人からおススメと聞いた居酒屋に行ってきました。



里芋をあげて串刺しにした「芋娘」がイチオシメニューです。



僕にはチキン南蛮がサイコー(^O^)



でもこの日は前日のお酒も少し残っていたので、生ビール一杯でお暇したしました。(^O^)

お断り:写真の大半はMihoちゃんが撮影したものを拝借しています。m(_ _)m

今日の歩数

20131201walk.jpg

「秘密保護法」は秘密を守る法律ではなく秘密を濫造する法律

罰則がどうとか、一般人やジャーナリストが訴えられるのがどうのこうの言ってるけど、開示できない秘密を漏洩した罪で訴えられたとして、裁判が成立するのだろうか?

検察官はどんな秘密を漏洩したか具体的に証拠を提出できないし、訴えられた方だって「どの秘密?」と聞きたくなるだろう。

この法律の実効性には、その内容が余りにも曖昧であることから疑いがもたれるだろう。

しかし、この法律によって、官僚と政治家はかなりフリーハンドに秘密指定を行うことができる。

例えその結果、沖縄返還時の密約が、もはやアメリカによって開示されているにもかかわらず、この国では「秘密」として「密約などなかった」と言い張る滑稽さを生んだとしても。

この国の民主主義は何時「Uターン」してしまったのだろう?

みんなそんなに第二次世界大戦前夜に戻りたいのか?

九州旅行:11月9日追補

バタバタとした福岡滞在中の記憶をたどりながらの書き込みですが、大事なことを書き損じていました。

11月9日の夕方、「五紋同窓会」の始まる前に、大学時代の知人であり、福岡で設計事務所を運営しているY君にも会って話をしてきました。

彼と僕とは大学時代、あまり接点はなかった(彼は優秀な学生、僕は落ちこぼれ)のですが、ある夏休みに出された構造力学の課題で多大なお世話になった過去があるのです。

提出が数日後に迫った頃、彼に電話で何度も質問をしながら、課題の作成を逐一指導してもらったのですから、「恩人」に値する人ですね。

これまでに福岡に行った際に何度か会って、一緒に飲んだこともあるので、今回も是非ということで、お互いのスケジュールの隙間をぬって天神で1時間ほどビール片手に談笑できました。

僕のようなフリーターと違って設計事務所を経営する彼は、大変だなぁ、といつも思わされます。

お互い、体に気をつけながら、また会って、ゆっくり飲む機会を持ちたいと思います。

Y君、忙しい中、ありがとうございました。

九州旅行:5日目~高校・浪人時代の友と会う



11月11日の福岡は寒い日になりました。

この日は太宰府へ行くことにしていて、午前中から西鉄大牟田線に乗り、二日市経由で太宰府へ。



月曜日でしたけど、団体客を中心にそれなりに賑わっていました。

幼い頃、父方(父は養子でしたけど)と母方の祖母が福岡に住んでいて、佐伯から福岡に遊びにいくとよく大宰府に連れて行ってもらったのを覚えています。

ここには遊園地があり、そこで遊ぶのが大好きでした。



一度、ここを出て駅に向かう途中、迷子になり、たいへん心細い思いをしてのも今はいい思い出です。



おみくじを引いたら「吉」が出ました。(笑)
そしたら、韓国人の若い男性4~5人のグループが近寄ってきて、そのうちの一人が"Can you read Japanese?"と聞いてきました。
どうやら、自分が引いたおみくじの内容を英語で説明して欲しい、との事のようです。
おみくじは「末吉」だったので、余りいいことは書いていないのですが、なんとかがっかりさせないように、と思いながら訳してあげました。

しかし、なかなか適切な英語って咄嗟には出てこないものですね。

境内には絵馬をかけるところもあって、面白いものもいくつかありました。


「●太に給料だけで生活していく計算力をお与えください」
毎月赤字の生活なのでしょうか?

ここで行きたかったのが九州国立博物館だったのですが、なんと月曜日は「休館日」!
九州を離れる前にもう一度福岡に立ち寄る時に訪れることにして、この日は梅ヶ枝餅を食べて大宰府を去ることに。

この日の夜は高校時代はそれほど付き合いはなかったのですが、浪人時代に親しかったU君、ストレートで建築学科に入り僕の1年先輩になったO君と会うことになりました。

U君は学会などでも活躍する医師として、O君は社会派の建築家として、それぞれ立派な業績を築いていきている人たちで、僕のような「半ばプータロウ」とお付き合い頂くのは本当にありがたい話です。

この夜はU君の元患者さんが経営されている料亭で素敵な料理とお酒をご馳走になりました。

ただ、お店に入ってからしばらくして、お店まで運んでくれたタクシーの運転手さんからお店に電話が入り、僕が現金、銀行のATMカード、様々なデータを記録したノートなどをまとめて入れていたリュックをタクシーに置き去りにしていたことが知らされたときは本当に冷や汗が出ました。(ーー;)

これがなくなっていたら、もう旅を続ける事はできなかったでしょう。運転手さんにはお礼の言葉と相応と思われる現金を差し上げました。
こういうことが起きると自分もボケてきたのかな、と心配にならざるを得ません。



U君、O君、ありがとうございました。楽しかったです。

九州旅行:番外編 ~ 旅行中の食事



腎臓病を患っている僕の普段の食事パターンは大体以下のとおりです。

朝:でんぷんパンミックスで焼いたパンのトースト、生野菜サラダ、ゆで卵1/3程度、ソーセージ類少々、コーヒー、果物。
昼:でんぷん製の麺類(パスタ、うどん、ラーメン、そば、など)
夕:普通の食事のタンパク質を抑えた料理&でんぷん米。

今回の旅行では出来るだけ「でんぷん米」を取るように計画して、以下のようなプランを立てました。

朝:前夜から水に浸したでんぷん米を電子レンジで調理し、ホテルで出される朝食、あるいはコンビニで買ってきたおかずと合わせて食べる。
昼:低たんぱくご飯パックを朝のうちに電子レンジで加熱。おにぎりにしてバッグに入れて持ち歩く。加熱しなくても食べられる低タンパクのパン(クロワッサン風の「生活日記パン」)もバッグに常備。
夕:外食

これに加え、パン用のジャム・クリーム類、ふりかけ、海苔、低たんぱくお粥なども持参することにしました。

とても2週間分を最初から運ぶことはできなかったので、自宅から福岡のホテルに、福岡から佐伯のホテルに別便で送る形をとりました。
次回似たようなことがあれば、業者からの荷物受け取り場所を旅先のホテルに設定すれば送料などはかなり節約になると思います。




東横インは朝食付きで電子レンジやトースターも各自が使えるので上のような計画で、1日あたりのたんぱく摂取量を抑えようと考えました。

実際は、でんぷん米を食べるのが結構しんどくて、結局、高千穂以降はでんぷん米は食べずに旅を続けました。

日頃は、でんぷんパンやでんぷん麺類で主食の大半を済ませているのに、旅行中はこれがなくなるのがとても辛いです。
ホテルを変わるごとに、電子レンジで加熱してもらうことをお願いするのも正直億劫な話ですが、これは宿泊客としてお願いしてもいいことだと思います。
ただ、飲食店に入ってから、オーダーした料理と一緒に持参したおにぎりを食べていいかどうかを聞くのもなかなか敷居が高い気はしています。

おにぎりを作るのに、100円ショップで買った海苔を間に挟んだプラスチックの包装キットがあったのですが、これは便利です。
海苔を後で入れる包装キットも売っていますが、これだと結構美味しい海苔を挟むこともできますので、お薦めです。

今回の旅を振り返ってみて、「でんぷん米」は思ったほど活用できないことが分かりました。仮に電子レンジが自由に使える環境に宿泊できたとしても、夕食に備えて「おかずを制限する朝食」には向いていないようです。

それから、加熱せずに食べられるパンなどがもっと開発されて利用できるようになれば、腎不全患者の行動範囲ももっと広がるだろうと思います。
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