プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

録音して改めて考えました

拙い演奏を録音し、公開までして「後悔」しているわけではありませんが、ちょっと悩んでしまいました。

これまで、アマ・プロを問わす、いろんな人の演奏をライブ、CD,インターネットで聴いて来て、最近の僕は、かなり演奏、あるいは音そのものに対する感覚が偏って来たように思います。

簡単に言えば、好きな音、あるいは演奏とそうでない音や演奏がハッキリと際立ってきたと言えます。

好きでない音や演奏に対しては、ほとんど「苦痛」に近い感じを持ってしまうことすらあります。

そこで、今回録音した自分の演奏を聴いてみて・・・・こんな演奏は僕が好きになるような音楽じゃない、と感じたのです。

褒めてくださった方たちには本当に感謝していますが、同時に、自分自身が好きになれない演奏に暖かいお言葉をいただき、本当に申し訳ないという気持ちもあります。

録音をしてみて、自分のリズム感の無さ、基礎が出来ていないこと、メロディ・ラインの音の粒がそろっていないことなど、一曲を完成させるレベルまで弾き込んでいない事が明らかになったと思います。

これからは少数の曲を、自分で「ここまでは・・・」というレベルで録音できるまで、コツコツと練習していこうと思います。

録音することは、やはり自分を客観視する上で大切なことだと改めて思いました。

凹みましたけど、まだまだトライしていきます。それが、これまでに僕の演奏を褒めてくれた人たちへの恩返しになると思うのです。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。