プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

本を読む事

多分、自宅で一人で過ごす時間が多くなった頃からだと思うけど、結構本を読むのが好きです。前のアパートにいた頃は歩いて行ける距離に図書館があったので、散歩がてら良く図書館の棚を物色していたものです。

今でも必ず読みかけの文庫本が一冊はある状態です。本を選ぶ基準は作者が誰かと言う事プラス、カバーの裏に書いてあるあらすじみたいなものを見て決めます。

なかなか単行本は買えませんが、文庫本であれば、伊坂孝太郎のものはほぼ読みつくしたでしょうか。木下半太の「悪夢~」シリーズも全部読んでいます。東野圭吾とか宮部みゆきなども割と好きです。

ここ最近は、米澤穂信と言う作家の著書も少しずつ読み重ねています。これは僕が昨年、検査入院する時に、きっと読む本が足りなくなるだろうと思って娘に「何かお勧めは無い?」と聞いた時に、何冊か借りた本に入っていたものでした。僕が好んで読む、テンポが速くて、ダイナミックなストーリー展開ではないけれど、じっくり読むほどに、ストーリーが描こうとしている深い心象風景が見えてくるような気がします。4~5編の作品を読むほどに好きになるタイプの作家ではないでしょうか。

娘も僕も、お互いに本を読むのが好きで、回し読みする事も経済的だと分かっているので、娘とは読む本が結構かぶっています。

楽しみなのは、時々、お互いの読後感想を話し合う事です。気に入った部分、感動した部分、理解しにくかった部分などを語り合うのは本当に面白いものです。きっと、読書サークルってこんな感じなのでしょうね。

先日、テレビで放送された「容疑者Xの献身」の原作も二人とも読んでいたので、録画を「あーじゃyない、こーじゃない」とチャチャを入れながら二人で見ました。でも、最後の堤真一が演じる石神の独白のシーンだけは原作を上回る出来だったと思います。

娘が幼い頃、週に4~5日は、寝る前にベッドで添い寝をしながら、英語の、時には日本語の絵本、少し大きなってからは児童向けノベルズを読んで聞かせていました。今でもよく覚えているのが、Photographic Memory(フォトグラフィック・メモリー:ある場面を瞬間的に記憶する能力)を持つCAM JANSENと言う少女が、いろんな事件を、「クリック」と言う言葉と共に記憶した場面をもとに解決していく子供向けミステリー「CAM JANSEN シリーズ」です。

このCAM JANSENと言う少女の本当の名前はCAMでは無いのですが、カメラ(CAMERA)のように記憶する、と言う事から、皆からCAMと呼ばれるようになった、と僕は記憶しています。

他にも、覚えてはいないけれど、本当にいろんな本を図書館から借りまくって、4~5年の間、読み聞かせたと思います。きっと仕事よりも熱心だったと思います。でも、その経験が少しでも娘の今の読書習慣につながっているとしたら、それは本当にうれしい事だと思います。

小さいお子さんをお持ちのお父さん、お母さん、5分でもいいし、1ページでもいいから1日の終わりに本を読み聞かせてあげてはどうでしょう。このブログを読んでいる数少ない人の中に、そういう人はいないのかもしれませんけど、他の人にも勧めてあげてください。親にとっても忘れられない思い出に必ずなります。
スポンサーサイト

コメント

No title

私の場合、子供の選んだ絵本を読み聞かせたり、自分が憶えているお伽話を寝入り端にしてあげたりしました。幼稚園の頃まででしょうか。といってもたいしたことは無い、花咲か爺さんや桃太郎、浦島太郎、赤頭巾、シンデレラ(どういう脈絡やねん)などなど。笑わせるのが楽しみで適当に脚色するものだから、オリジナルとは掛け離れたストーリーを子供の記憶に植え付けてしまったかもしれません。だから、自分の父親は「くだらない話が好きなおとな」という評価で、未だに信頼されていないのかもしれません(-_-;)

Re: No title

hideandseekさん、あけましておめでとうございます。

読み手が面白おかしくストーリーを変えて見たり、声色を変えるのは子供の興味を弾くのにとても効果があるでしょうね。子供が大きくなって、「え?桃太郎が変身したのが赤頭巾じゃなかったの?」などと級友の前で恥をかかない程度であれば(笑)

子供の前でも「くだらない話が好きなおとな」の姿を見せる事が出来るのが、親子関係の一つの在り方だと思います。

単に「くだらない大人」、と娘に思われている男でした。(汗)

今年もよろしくおねがいします。また「マドンナ」を囲んで飲みましょうね。(笑)

No title

あっ、すみません。年頭のあいさつを忘れてました。

新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いしまっす!

Re: No title

hideandseekさん、
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
非公開コメント