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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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タク・サカシタ氏の死

2週間ぐらい前だろうか、FMラジオを聴いていたら、「ギター製作家、タク・サカシタ氏が他殺体で発見された」と言うニュースが流れた。

2002年、プロジェクト管理セミナー講師の仕事を辞めて、スチール弦のアコースティックギターを作りたいと思いを巡らせていた頃、カリフォルニアでギター製作家(ルシアー)として活躍されていたサカシタ氏の事はインターネットやギター雑誌で良く知っていました。

当時、ギターの製作とか全くのど素人の僕は、「やっぱ、ギターを作るならアメリカでも湿度の低いカリフォルニアがいいよなぁ」などと考えていたものです。

その思いが高じて、サンフランシスコの北にあるHeaslburgと言う町でCharles Fox氏が開いていたAmerican School of Lutherieでギターを1本作ってくることになりました。

Charles Fox氏の工房と同じ建物にはギター製作のための材料、工具専門店のLuthiers Mercantile Internationalと言うショップがあったのですが、僕はここでタク・サカシタ氏に偶然出くわして少しお話をすることが出来たのです。

写真で見た感じよりも小柄な方でした。

サカシタ・ギターは一度だけ、名古屋から来られたじゅんさんに連れて行ってもらった秋葉原のギター・ショップで弾いたことがありますが、やはりフィンガー・ピッキング向けのしっかりとした、音の分離の良い、良質のギターでした。当時の値段で100万円位したでしょうか?

今はすっかり弾かなくなった自作のアコースティック・ギターですが、とにかくいろいろな思い出が詰まった一品です。

classphoto

コース最終日の記念写真。受講生はもう一人いたけど、手に負えないわがまま者で、へそを曲げて先に帰っちゃった(笑)
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