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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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それでも僕は彼を好きになれない

ワールドカップの話題ばかりの1日でした。

寝る前にバーボンを少し飲んで「イタリア対スロバキア」戦を見て、夜中に眼が覚めたら日本の試合も見ようか、程度のつもりでしたけど、4時過ぎに眼が覚めて、その時点で日本が2-0で勝っているのを聴いて、少々拍子抜けしましたが、後半戦はテレビで見ました。

いい試合だったし、日本が勝ったのはいいのですが、正直、テレビやラジオのメディアの騒ぎ方は興ざめです。

はっきり言って、いい試合をしてくれれば僕はどのチームであろうと、勝てばその勝利を祝福してあげたいと思います。プロ野球と違ってサッカーには「巨人以外、全部頑張れ!!」と言った「偏見」はありません。

ワールドカップ開催前の親善試合で負けた後、岡田監督がJリーグ会長に「私でいいんですか」と言ったという報道がありました。

本人は「軽いノリ」で言ってしまったような事が書かれていましたけれど、僕は例え「軽いノリ」であっても、日本サッカー界のトップ・プレーヤーを率いる立場の人間が言う言葉ではないと強く感じました。

僕が好きになれない人間のタイプに、人が自分をどの程度「大事」に思っているかを試す「駆け引き」をする人間がいます。

「私の事が大事だったら、~をしてよ(そうしないと私はあなたを愛さない)」
「私が気に食わないならクビにすればいいじゃないですか(俺をクビにしたらお前も困るだろう)」
「心を入れ替えないならアタシは家を出て行きます(そしたらお前は困るだろう)」

と言ったような人間です。

こう言う人間は往々にして自分の立場が悪くなってくると、その状況を誰かの所為にすることがあります。

岡田監督の例で言えば「結果が悪くたって、そんな私をクビにしなかったのはあなたでしょ」と言った感じです。

はたして岡田監督がそのような考えを持っていたかとか、そう言うタイプの人間であるかは僕には判断できません。だから、彼の事を好きになれない正当な理由は無いのかもしれません。

でも、やっぱり、だめなんです。一度、そう言う感情を持ってしまうと。

人の口から発せられる「言葉」は、人と人が正しくコミュニケーションをとる上でとても不完全なものだと思います。でも、一度人の口から出された言葉は、過去を変える事が出来ないように、永遠に人の心に残ることがあります。

気をつけたいものです。

これまでに多くの「不用意な言葉」で失敗を重ねてきた僕だからこそ、そう感じるのです。
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コメント

No title

好き嫌いはともかくとして、彼って典型的な日本人の「中間管理職」というイメージがありますね。進退伺いっていうのは日本企業の中間管理職的な発想ですからね。

Re: No title

かないさん、こんにちは。

いずれにしても、選手達のプレーは誉められるものだと思いますよね。
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