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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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「明日の事を思い煩うなかれ…」か

最近読んだ宮部みゆきの文庫「ステップファザー・ステップ」の最後のページにあった言葉。

言うは易く、行うは難し、と言ったところか。

「明日」に期待をするからこそ、それと表裏一体の「失望」を想像してしまうのは自然な流れだろう。

今日はのんびりと訳文の見直しをしてからは、本屋に行って小説、病気関連の本などを3冊買ってきました。

お酒代の分、本代にお金がかかるようになりました。

同じような症状を抱えた人達が書いたブログが登録されている病気関連のブログ・コミュニティをよくチェックしています。

コメントを入れた事もありますが、こちらのブログを登録していない事もあって、「交流」は殆どありません。

いつも読んでいた、二人の幼いお子さんを持つ主婦の方のブログが「閉鎖」されていたのが心配です。

僕よりも腎機能の低下が進んだ状態を抱えておられ、二人目のお子さんは医師のアドバイスを押し切っての出産だったそうです。

2~3日前、その方のブログで「三人目の子供が出来た」ことを知りました。ご本人は、とても喜んでいました。

子供を愛して育てる気持ちで、自分の健康への不安が忘れられる、との様なことが書かれていました。

お祝いや励ましのコメントが書き込まれているのを見ましたが、どうやら、批判的、否定的なコメントも書き込まれたのでしょう。その事がきっかけとなっての「ブログ閉鎖」なのではないかと思っています。

確かに、自分の体の現状、まだ幼い子供達の世話、ついでと言っては失礼だけど、ご主人の世話(一番どうでもイイ事なのだが、どうも、そう思わない人もいるようだ)などを考えれば、忠告や批判をしたくなる人もいるのでしょうが、ネットと言う世界で、例え自分がどんな状況にあろうと、結局は「対岸の出来事」でしかない他者に対して、例え正論であったとしても、ネガティブなコメントは「余計なお世話」でしかないような気がします。

どんなに偉い人間でも、どんな痛みを抱えた人間でも、他者と痛みを分かち合うことは、そうそう易しいことではない。ネットでの交流を通じてでは、それは更に難しくなる。

だとしたら、せめて、言葉だけでもいいから「優しく」して欲しい。

幸い、このブログは、極々少数の心優し人達が訪れてくれている所為か、コメントの絶対数も少ないのですが、「優しくない」コメントは今のところありません。

とても「打たれ弱い性格」なので、厳しいコメントが入ったら、僕も閉店しちゃうか、あるいは、そのコメントを書き込んだ人を突き詰めて、嫌がらせをしてやろうかと思います。(アブナイアブナイ…)

そのブログの管理人さんが、どのような決断を下すにせよ、少しでも多くのサポートが得られますように。



しかし、松任谷由美って、ますます清水ミチ子に似てきたなぁ…ん、逆なの?
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