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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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雑感

郵便不正事件の証拠データ改ざんに関する事件だけど、多分、検察内部の派閥間抗争が裏にあると思う。でなければ、こんな検察内部の不祥事が表ざたになるわけがない。

今回の事件では「被害者」とされている村木厚子元局長の「処遇」を見ていると、今回の事件で、厚生労働省内部にも「勝ち組・負け組み」が出たのではないかと感じる。


鹿島への旅先で、タクシーに盲導犬の同伴を拒否されたので、「法律で介助犬の乗車拒否は出来ないことになっています」と言ったら、会社に無線連絡して話した後で乗車できました。

法律では「身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない。」と言いつつ、そのすぐ後に、「著しい損害が発生」する場合、「その他のやむを得ない理由がある」場合は、この限りでない、と微妙な文言をつけています。

「優しい社会」と言うのは誰もが「快適な生活」をおくれる社会ではなく、誰もが「応分の負担を受け入れる」、あるレベルの許容度と言うか、懐の深さを持った社会だと思います。

タクシーの運転手さんや他の公共交通機関の事業者が払うべき配慮と同じレベルの配慮を一般の利用客が持つことで、上記の法律の主旨が達成されるのだと思います。

眼の不自由な方とたった1日でも行動を共にしてみれば、今の社会が制度的にもインフラ的にも、まだまだ「優しい社会」には遠いことを思い知らされます。


1983年から1990年まで、僕はアメリカで建設会社の駐在員をしていましたが、その頃(2年間の大学生活時代を除いて)、頻繁にやらされていたのが、社長やらその一族、会社幹部、お役人を含む顧客関係者をアテンドする業務でした。

空港に迎えに行き、ホテルにチェックインして、食事・観光の世話をして、最後には空港へ送り届けるのですが、この間、ホテルやエア・ラインの予約確認やら、飛行機の発着時刻、搭乗ゲートの確認など、いつも先手先手でアクションを取るのが大事でした。

アテンドした人の中には「何だ、"面白いところ(まぁ、その、いわゆる「女」のいるところらしい)"には連れて行ってくれんのか」と露骨に嫌味を言う人もいましたが、僕はいつでも、「安全ではない可能性がありますから」と言って逃げていました。

中には、アテンド業務で名を上げて出世する人もいたようですが、僕が一時も早く会社を辞めたいと思うようになった原因の一つが、このツアー・ガイド業務だったのです。

それでも、今回の旅の途中では、昔、こう言ったアテンド業務をやった経験が、多少なりとも役に立ったのではないかと思っています。

人生、無駄なことなどないのだよね。
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