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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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気が気でない

先日、青葉台からたまプラーザまでの各駅停車の電車でのこと。

車内は立っている人がチラホラいる程度の乗車率。こう言うとき僕は進行方向に向かって左側にあるドアの横に、進行方向を向くような格好で立つのが好きです。

この時も、いつものポジションを確保(?)して、車内を見回すと、対角線上の位置にある、乗降ドアの横の床に、ド●ールのテイクアウト用のプラスチック・カップが置き去りにされているのが眼に入りました。

車内に置き捨てにされている空き缶やらペットボトルやらを最近は良く見ます。比較的空いている電車で多く見られますね。置き捨てにしていく人が何を考えているのか想像するだけ腹が立つだけなので、余り考えず、拾える時は拾って、降車駅で処分するようにしています。

今回のプラスチック・カップは、アイス・カフェ・ラテだったのでしょうか、溶けていない氷がオモリ代わりになってるようで、ストローも突き刺さったまま、ぽつんとたたずんでいました。

すぐ近くにいる人たちも、かかわりたくないようで、見て見ぬフリ、と言うか、そちらを見ないようにしています。

電車の揺れが原因で、あるいは誰かの足に当たって倒れたりしたら、一層面倒だな、と思ったりし始めると、もう気が気じゃなくなります。

仕方なく、反対側のドアまで歩いていって、カップを拾い上げ、また、元の場所に戻ってからカップを足元に置きました。周りの人は何を思ったか知りませんが、僕としては、やっと気が収まりました。

たまプラーザで降りて、改札に併設されている駅執務室の人にお願いして処分してもらいました。保安上の理由から駅に設置されているゴミ箱が極端に減ったのも、こう言う「置き捨て」が増えた一つの理由かもしれませんが、言い訳にはならないです。

公共スペースにおけるマナーと言うか、譲り合い、助け合いが保てるコミュニティや国家って、経済力、軍事力でブイブイ言わせる西や東のどこぞの国々より、はるかに尊敬に値する。そう言うことを政治家は訴えないといけないんじゃない。


明日の晩は、九州から出張で出てくるM准教授(助教授?どっち?)と上大岡で飲む予定です。独立行政法人となった九州大学でも長期のサバティカルが導入されたらしく、彼が所属する学科で、彼が初の利用者になったそうです。

学生の指導はしつつ、学会や会議は出る必要も無くなって、電話口でとても嬉しそうにしていました。
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