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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

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これも「老いる」と言うことなのだろう

血圧が上で230を超えていた頃は、それはそれなりに異常(頭痛、眼のかすみなど)も抱えてたけれど、まぁまぁ元気に動き回っていたといえる。

それが続いていたら後どれ位で「バッタリ」行っていたかは今では分からないが、そうそう長くはかからなかっただろう。

そう言う意味で、いろいろな不便や不具合はあるにはあるけれど、「命拾いをした」と言っても過言ではない。

だから、不平不満を言うのは筋違いだし、罰当たりなことかもしれない。

でも、やっぱり、食事制限、投薬治療を続けてきて、いろんな事が体に起こり始めていることを強く感じる。

いずれ元通りになるとか、その状態に時間をかければ慣れるとか、そう言うことも期待していたけれど、どうもそうでは無いようだ。

睡眠導入剤を飲まなくなって、足の痛みや違和感はかなり軽減されたけれど、未だに足の指の付け根から足の甲にかけて痛みと言うか違和感が抜けず、椅子に座っていても始末に困るような事が度々ある。

食事の後などに急に血圧が下がる所為か、脱力感や眠気に襲われるのは、ほぼ毎日である。従って、電車の運転手、クレーンのオペレーターなどの職業には就けない。(就く予定も無いが)

そんなこんなも含め、他にもいろいろあったりする。

不平不満を言える立場ではないし、もっと辛い思いをしている人もたくさんいる事も理解できる。

ただ、足の痛みを気にせず、空腹をどう処理するかにも悩まず、一日中遊ぶこともいとわず、連日お酒を飲むことも出来た、つい2~3年前のことが未だに恋しくなるときがある。

多分、健康な人でも70歳、80歳になればこう言った「不具合」は自然のこととして受け入れていかざるを得ないのであろう。僕の場合、単純にそれが10数年早くやってきたというだけの話。

今でも僕と一緒に遊んだり、お酒を飲んで楽しいと思ってくれる人が極少数ではあるけれど、周りにいてくれることを、とてもとても幸せだと思う。

自分が普通の体であれば、その人達にもっともっと楽しい思いをさせてあげられるんじゃないかと思う時があって、それが正直辛い。

その人達の僕への優しさと、その人達への感謝って、お金でも買えないものだから。だからVISAもMaster Cardも無力なのだよ。
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