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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

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難しい、と感じること

昨日はYuta君とお酒を飲んできました。彼も来年の2月にはオーストラリアへワーキング・ホリデー・ビザを利用して期限を決めずに渡航する事になりました。

向こうでの生活準備などをこれから進めていかないといけませんが、むこうで彼のギターに興味を持ってくれる人が沢山出ることを願っています。

彼も時折ライブ(単独、対バン)をやってきていますけど、どうにも客足が伸びない、反応が今一つである、と言った状態が続いています。

彼の演奏スタイルは所謂「叩き系」でも「変則チューニング系」でもないし、「エフェクター多用系」でもない、ましてや「クラシック系」でも、僕のような「イージーリスニング系」でもありません。

他の楽器とのセッションが主流の「ジャズ・ギター系」ともちょっと違います。

どのジャンルに当てはめようとしても少し違和感がある点は僕とかKanaiさんも似たようなものかもしれませんね。

ライブに来る客が多ければいいのか、といえば「多いに越したことは無い」のだけれど、いい演奏が出来るから沢山お客が来るというものでもない。

Yuta君のような性格だと、大してギター音楽を分かりもしないような人なんか来てくれない方がマシだと思う事もあるようだ。

でも、ギターを生活の中心に置くにはある程度お客の呼べるライブが出来ないと困った事態になってしまう。

オーストラリアに行ったからと言って道が開けるかどうかは分からないけれど、日本人よりは暖かく受け入れてもらえると思うから、出来るところまで頑張ってきて欲しい。

少し毒を吐かせてもらえるとするならば、僕から見てみると、どのギター音楽のジャンルに置いてもレベルや音楽性における大きな差が存在している。いわゆる玉石混合だ。

自分は「石」の方だから別に構わないが、僕から見て、明らかに「石」の部類の人間が偉そうな態度で演奏したり、語っていたりするのを見聞きすると正直腹が立つ。
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