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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

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「この忙しい年の瀬に・・・」と思われてるんだろうなぁ・・・(汗)

今回、わざわざ世の中が一番忙しくしている年の瀬に「里帰り」を決めた大きな理由は、毎年暮れの30日に開かれている大学の同窓生の集まりです。

同窓生とは個別に会うことはあっても、こう言うオープンな集まりに出席するのは、卒業以来無かったような気がします。

高校の同窓による東京での集まりは出たことはありましたけれど、自分、どんだけ世間からずれてんの、と軽いショックを受けて以来、その手の集まりには出ていません。

大学は、ほぼ皆が建設(施行、設計、研究)方面に進んでいるので、高校のグループに比べて「同質性」は高いのですが、ここでもやはり、僕は「異質」です。

一言で言えば、死ぬまでに一度、そう言う集まりに出席して、短い大学生活の間に巡り合えてよかったと思う人にはお礼を言っておきたいのが本音です。

その機会を利用して、もう、僕を含め、50,60,70歳の年代の人達に会えるだけ会っておきたいと思いました。

それと、今年お亡くなりになった、元カミさんのお母様のお墓参りをかねて、里帰りの度にお世話になった弟さんのお嫁さんにもご挨拶をしてきます。

時間の都合がつけば大分の佐伯の両親の墓参りも行く予定です。

もう一つ、福岡に行かなくてはならない理由があるのですが、それはそこに行った時に報告します。

何人かの方に連絡を取り、アポイントが取れた人、もうお年をめされていて、お会いして、心や体の負担をかけない方が良いと判断したケースもありました。

遠く離れたまま、時間が過ぎていくうちに、違う世界で生きてきた人間の間にもいろんな「隙間」や「ずれ」が出てくるのは当然なのですけど、僕の「人生時計」は止まったままとは言わないまでも、人に比べて進み方が遅いので、その「ずれ」に気づかないままでいる事が多いようです。

ただ、連絡をもらった人たちの中には「なにもわざわざこんな忙しい時期に…」と感じた人もいたかもしれないし、そう思われても仕方のないことだと思います。

少し前までは、一人きりの病気の体を抱え、もうたいして大きな変化のないままに自分の人生はエンディングへ向かうのだろうと、そしてエンディングは福岡あたりで迎える準備をしようか思っていました。

でも、そうならないかもしれなくなってきました。仮に福岡に戻ったところで、そこでずっと暮らしてきた人にとって、例え旧知の仲であっても、ある意味「他人」としての関係の再スタートと言うことになるでしょう。

ややこしい考え方をしていますけれど、少しずつ人生の清算をしていかなければいけないタイミングが来ているのだな、と思うのです。

残りがそう長くない人生で、新しいスタートをするには、そう言う「清算」も必要なのかもしれません。
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