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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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仕事はあったが進まず…ヘタレてました

だって寒かったし…

確定申告の準備を始めたのですけど、いや、ここ数年厳しいけど、この2年は最悪ですね(汗)

いわゆる「貧困層」と呼ばれる収入レベルです。サラリーマン時代のたくわえを削りながらでも生きていけるのは幸せと言うべきでしょう。しかし、いつまでもつのか…(汗)

貧困とも関連するのだろうけど、昨夜はNHKの「無縁社会」についての特集番組を見ました。

貧困問題と共に孤独死とか独居老人とか言う言葉もよく聞かれるけれど、「無縁」の問題は若年層にも増えているという内容の番組でした。

無縁がはびこる社会は確かにいいものではないだろうけれど、世の中には「悪意の縁」や「有害な縁」と言うものもかなり存在していると思う。

夫の資格のない夫(僕のような男?)から解放されない女性(あるいはその逆パターン)、親としての資格のない親(僕のような親?)から解放されない子供たち、働き手を番号と金額でしか理解しようとしない雇用者、子供を育てる事ではなく管理・経営する対象とする教育者。

そんな「縁」なんか捨てちまえ!と言いたくなるような「縁」はいくらでもあるだろう。

「無縁」になるのは確かに辛いし、怖いし、うれしい事ではない。でも「一人」になることは「無用の縁」に絶縁状をたたきつけるために必要なことかもしれない。

一時的に「無縁」になることを恐れるあまり、切るべき「縁」をきれずにいるのは、それも地獄のような苦しみに違いない。

そう言う強がりを言ってる僕は、幸いなことに「一人ではない」と思わせてくれる人が(大勢ではないけれど)何人もいる。

たまに会える人、会えない人、いろいろであるが、自分が支えられていると感じられると同時に、その人を何とか支えてあげたいと思っている。そういう感情があってこその「縁」であるべきじゃないか。
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