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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

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エマージェンシー(緊急事態)とインコンビーニエンス(不便)を区別しよう

今日、家電量販店と東急ストア、イトーヨーカドーの店の前を通ったけど、電池や食料を買い求める人がたくさんいて、列を作っていました。

ろくすっぽ備えのない自分が人のことを言えたわけではないが、「どろなわ」であることは間違いないでしょう。

かつて、アメリカの一戸建ての古い家に住んでいた頃、トイレが詰まったので、夜の10時ごろ、日本の「暮らし安心クラシアン」みたいな業者に電話をしました。

その時オペレーターから、「明日の朝、担当のクルーから電話があるので、その時に何時にうかがうか決めてください」と言われたので、「え~、今すぐ来てくれないの?」と聞いたら。

「This is not an EMERGENCY. it is an INCONVENIENCE」と言われました。つまり、1日ぐらいトイレが流れないからと言って自分や近隣の家や資産がダメージを受けたりすることは考えられないから、トイレの詰りは「インコンビーニエンス(”ビー”にアクセント、ね)」と言うことなのです。

自分や近隣の家や資産に損傷が広がる場合に初めて「エマージェンシー」になるわけです。

今の状況で言えば、被災地の状況はエマージェンシーであり、特別に保護の必要な人を除いて我々一般人にとって停電は「自助可能な」インコンビーニエンスなのです。

多少の不便は受け入れるぐらいの心の余裕を持ちたいものです。


今日、たまプラーザの東急ストアでキャベツを半玉買って、レジに並んでいた時に娘と合流したのですが、娘が場を離れたときに、後ろに並んでいた母娘の二人組に「あれで、もうすぐ22才なんですよ」って言ったら二人とも「えぇ~~~~~!?」と驚愕に近い反応をしました。(笑)

女の子は中学高学年か高校低学年と思うんですけど母親から「あなたよりお姉さん(確かに背はうちの娘より高い(汗))なんだってよ!?」だって(笑)。

いつまでたっても中学生にしか見られてない。
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