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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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仮設ではなく、本設に転用可能なものの採用を

今回の東日本大震災+原発事故の結果、大切な人命だけでなく、多くの人の生活基盤が根こそぎ失われてしまいました。

神戸の地震災害とは規模も異なるし、その範囲の広さ、被害を受けたコミュニティの分散度合いなど、これまでの対策が適用できない面が多くあります。

今、仮設住宅が建設されつつありますが、この仮設住宅は使用期限があり、いずれは退去し、自前で住居を賄わなければならないのです。

でも、住んでいた町が壊滅的なダメージを受け、産業復興すら予想がつかない状況で、仮設住宅を出ようにも出られない人たちが、これまでの災害とは比べ物にならないほど多く出てくるのではないでしょうか。

これもまた災害の一つです。

行政や法令は今回のような性質の災害には適切に対応できないのは明らかで、これから1^2年先に仮設住宅がどういう位置づけになるか考えていないと思います。

仮設住宅を立てて、別に新しく住宅を建てて、そして仮設を壊す。これはどう考えても無駄が多いように感じます。

僕は、生活を確立できるような「住居」と「環境」が早い段階で提供できれば、仮設住宅に入ったり出たりする必要はなくなるのではないかと感じていました。

今日、FMラジオで聞いた「エクスコンテナ・プロジェクト」はそういう意味でとても興味を持ちました。

融通の利かないお役所、仮設住宅を建設する業者さんはどう感じるか分かりませんが、比較するうえでも是非、どこかの地域で導入されることを願います。
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