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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

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一度しか来ない今を、どう生きていけばいいのでしょう

人工透析「予備軍」となった以上、いつ何時、状態が悪化して透析治療になるか分らないというのは、どうにも落ち着かないものです。

今日は、夕食後、ネットでいろいろとサーチしてみたけど、すぐに透析治療に入った人、食事療法で頑張っている人もいるみたいだけど、食事療法で何十年と続けている人は見当たりませんでした。

透析に入るのが数年先なのか、20年先(そこまで生きていなくてもいいか…)なのか、先が見えないというのはチョット辛いものがあります。

それでも、今日1日が生きていられること、その1日の中で、誰かのことを思うこと、明日に望みをかけること、イベントや友人と会うことを待ち遠しく思うこと、等々、例え一般の人から見て「生産性のない1日」でも、1日1日はきっと素晴らしい時間の連続なのでしょうね。

死ぬ時まで生きてやる、と言う当たり前の事を、肝に銘じて生きるって、僕のような心の弱い人間には難しいかもしれないけれど、そういう風に思える日が来なければ、心が本当に安らぐこともないのかもしれません。

それでも、何とか生きて行けるのは、また会えると信じている、僕にとって大事な人達が、まだ生きているからでしょう。

みんなも、生きてくださいね。神様(宗教はどうでもええけど)が「もう、いいよ」と言ってくれるまでは。(これは西原理恵子が中島らもの本の中で描いた挿絵に書かれていた言葉を引用しています)
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