プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いろんな意味で辛いニュース

臓器移植の組員関与、新たな資金源に狙いか

暴力団って人に悩みがあれば、それをお金に変える方法を何としてでも見つけ出すものですね。暴力団を利用する側も利用される側も弱い立場の人間がいるのだけど。

臓器売買のようなことが実際起こっていることは実感ではなかったけれど、言われれば、そうだろう、ぐらいの意識でした。

ただ、自分がいつかは人工透析になる可能性が高いと言う立場でこのニュースを読むと複雑です。

腎不全を患っている人たちは大きく分けて1)人工透析を受けている人、そして2)僕のように腎不全保存期と言う人工透析の前段階にある人になります。

それぞれ事情がかなり異なるので、一括りに論ずるのは難しいけれど、日本での腎臓移植のケースの少なさには皆一様に悲観的な思いをもっています。

イタリア留学中に腎不全になり、その後腎臓移植を受けた人のブログを読んだことがありますが、イタリアでは人工透析は腎臓移植をするまでの1~2年の期間と基本的に考えているようです。

国や文化、宗教の違いもあるのでしょうけど、日本は肉体と精神を切り離して考えられないため、遺体に対して他の国よりも強い思いがあるように見えます。

それ自体が悪い事ではないのです。ただ、今の腎臓移植の少なさはちょっと行きすぎじゃないか、と言う気はしています。

腎臓移植をしてもいろいろと問題が起こる可能性もあるので、何でもかんでも移植で解決するとは思えませんが、全国いたるところにある人工透析センターの数から考えると、腎臓移植が進まない理由は、そう言う所にあるんじゃないか、とうがった見方さえしてしまいそうです。

麻薬と同じではありませんが、合法的に得られないものを強引に、お金を使って得ようとするところに暴力団が入ってくる余地ができるのかもしれません。

腎不全になったのは自分の所為だし、文句を言っても始まりませんが、震災の被災者の人達同様、助けられる命があれば、助ける努力があるべきだと思っています。

僕自身、腎不全になって、悪い事ばかりじゃないように思えています。

塩分を抑えるために、お酒も控えるようになったし、血圧も正常値に管理されています。2年半前までの生活を続けていたら今はもうすでに脳内出血か心不全で死んでいたかもしれません。

意外と命拾いをしているのではないか、と思う今日この頃です。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。