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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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「スーパー8」…スピルバーグのベスト・ミックス版?

数日前、仕事の谷間でもあり、夕涼みがてらシネコンのレイトショーに出かけてきました。

「SUPER 8(スーパーエイト)」

公式サイトのトップの「僕たちはひとりじゃない」って「未知との遭遇」の "We aer not alone"と一緒じゃん?

「監督にTVドラマ「LOST」シリーズ等のヒットメーカー、J.J.エイブラムス、製作に巨匠スティーブン・スピルバーグという最強タッグ」と言う解説も見かけたけど、J.J.エイブラムスとスティーブン・スピルバーグは、それはもう仲が良いらしく、二人して楽しみながら「スピルバーグ映画」のエッセンスを集めたのではないかと思うような映画です。

伊集院光は「テレビCMで男の人が『"E.T."プラス"Stand by me"』って言っていた通り」と言ってました。どちらの映画も見ていないけれど、「未知との遭遇」「ジョーズ」「E.T.」のミックスと考えてもいいのかも。

J.J.エイブラムスとスティーブン・スピルバーグの二人が少年時代に感じていた寂しさや疎外感がこの映画にも反映されているし、それは「E.T.」「未知との遭遇」でも見られる傾向です。

この映画自体はエンターティメントとしては良くできた映画だと思います。いかにも「スピルバーグ映画」と言った感じです。スクリーンで見ないと迫力がなくなるので、レイトショー、レディスデー、シニア割引などを活用できる方にはお勧め(笑)。

この映画を見る前に読んでいた本があり、これを読んでからこの映画を見ると、また少し面白い見方ができるかもしれません。

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
(2002/08)
町山 智浩

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この本で紹介されている映画を全部見たわけではないけれど、アメリカの文化(があるかどうか疑わしいと言う人もいるけど)背景、政治背景を映画にオーバーラップさせた、読みやすい本です。ただ、アメリカと言う国の事情を多少知っていない人には分かりにくい面もあるかも。

(追記)
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」のシネマハスラーで批評されています。内容はポッドキャストで聴くことができます。
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