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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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秋雨前線が通過して、気分落ち込む

先週の木曜日は今年一番の暑さと言える天気だったのが、土曜日は、もう上着が欲しいぐらいの涼しさ。

気温の激変も一因なのか、血圧が一挙に上がって「危険水域」の上135下85を超えてしまった。今月の検査の時に、夕方の降圧剤の服用を一つ減らされたのだけど、これ以降、徐々に血圧が上がり始めた。

日中もあまり下がらないので、昨日から夕方の服用を再開。かかりつけの病院にメールして、担当医に薬の処方をお願いしたい旨連絡。まぁ、緊急事態ではないので、連絡を待つことにしている。

降圧剤を止めてから、ずっと続いていた両足の違和感と言うか倦怠感と言うか筋肉痛のような症状が消えてきた。多分、血流の低下が原因で、降圧剤を減らしたから回復してきたのだろうと思う。

また服用を増したら、足がしんどくなるけど、仕方ない。そういう不便、不都合を受け入れていかないと、もっと辛いことがこれから起こるのに耐えられなくなる。


日曜日は前夜に江部先生や金井さんと飲んだ「後遺症」の所為か、体も心も重くて、寝転がってばかりいた。

で、読んだ一冊がこれ↓。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
(2011/07/15)
道尾 秀介

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道尾秀介はこれまでに2冊(「向日葵の咲かない夏」と「片眼の猿」読んでいるけど、不思議なストーリー、と言った感じ。「向日葵の咲かない夏」は「人間」と思い込んだ登場人物がそうでなかったり、「片眼の猿」では「人間ではない」と思っていた登場人物が人間だったり、読者を騙すというか、期待を裏切るようなどんでん返しが一つのパターンのような気がする。

「カラスの親指」はこれまでの道尾秀介の作品では一番読みやすく、また温かさを感じる作品だった。

今日も仕事はない(雨の所為ではない)ので、もう一冊…

萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
(2011/04/08)
吉永 南央

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このカバーのイラストのタッチ、好きです。
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