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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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Sit-Com(シチュエーション・コメディ)が育たない日本

Sit-Com(シチュエーション・コメディ)と言えば、アメリカでは典型的に週1回30分で連続するドラマ仕立てのコメディー番組。

日本で良く知られているのは「フレンズ」あたりか?

僕が好きだった「Cheers」とか「Seinfeld」は英語の問題よりも、社会背景、時事的な背景が分からないと、何が面白いのか分からないし、それを日本語にした所で笑いは起きない。つくづく言語と言うのは奥が深いと思う。

この秋、テレ東で「劇団ひとり&バカリズム&東京03&早見あかりが真夜中に贈る、極上のシチュエーションコメディー」と言うふれこみの新番組があったので、録画してみてみた。

アメリカでもこういうシチュエーション・コメディは収録スタジオに「笑い屋」を集めて「キュー」のタイミングで笑わせることで、ドラマの面白さを引き立てるのだけど、これもまだ日本だとぎこちなく感じる。

劇団ひとりとバカリズムは、彼らの芸風は嫌いではないけれど、このドラマで、この人たちの選択はどうかと思う。

若手の舞台俳優で、芝居とコメディのセンスのある人を思い切ってセンターに据えれば良かったと思うし、その方が東京03の良さも引き立ったと思う。

アメリカのシチュエーション・コメディの多くは新人俳優の登竜門であることが多く、そこからコメディではないフィールドに多くの人が巣立っている。

マイケル・J・フォックス、トム・ハンクス、ウィル・スミス、シットコムではないがコメディ・タッチのドラマで一躍有名になったブルース・ウィルス、などが挙げられる。

残念ながら、少し以前に日本版「サタデー・ナイト・ライブ」を企画した試みも、このシット・コムも、日本人の笑いを取るのに、アメリカのマネをした所で無駄な事である、と言うのが改めて認識されたにすぎない。

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