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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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パワーポイントを使いこなせないやつら

翻訳の仕事で時折来るのがパワーポイントのファイルで、テキスト部分を上書きしたり編集できないテキストは、番号付けして別途、ワードファイルに書き出します。

これだけでも手間がかかるうえ、テキストボックスを多用しているファイルには泣かされます。

テキストボックスの部分の上書きは文章の長さが変わる(長くなる)ので、非常に見づらいものになります。文字サイズなどを調整すれば、多少は改善されますが、レイアウトまでやっている余裕はありません。

一つのスライドに、大小様々のテキストボックスがあると、お互いにかぶさりあったりして、テキストボックスを前面や背面に移動したりしないと見れません。

パワーポイントに限らず、プレゼンテーションに使うスライドやオーバーヘッド資料の1ページに収める情報の量は出来るだけ簡潔にまとめるべきです。

箇条書きにして、だいたい5行から7行が聴衆が何とか記憶にとどめる情報量です。

足りない部分は補足情報としてハンドアウトにすべきであって、やたら詳細な情報をスライドで見せたところで効果は無いし、プレゼンテーションとしても「退屈」です。

ソフトウェアが便利になると、大してスキルの無い人間まで「一見」ちゃんとしたドキュメントを作ってしまうために、世の中はかなりの「ジャンク情報」であふれかえってしまう事になりましたね。

ちなみにこのブログも「ジャンク情報」の一つである。
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