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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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お正月に九州旅行~番外編:佐伯に向かう電車内で

北九州から佐伯に向かうには各駅停車と特急列車2本を乗り継ぐ必要があります。大分で最後の特急列車に乗り込み、指定席が取れていたので所定の席に座り、たまたま海岸線が見える窓側だったので、カメラを窓枠において、ぼんやりと通り過ぎる車窓の風景を見ていました。

すると、車窓のガラスに反射して前の席に座っている男性がどこかで見たことのある卒業アルバムを開いているのが目に入りました。

思わず身を乗り出して、

僕「すみませんT中学の関係の方ですか?」
相手の男性「ええ、今から同窓会に出るんですけど」
僕「えぇ!!お名前は?」
相手「○○テツヤです」
僕「オーマイガァ~~~~~!!○○のテッチャン?!井上です!」

と、まぁ静かな車内にいきなりすごいテンションの英語が響き渡り、その後も前後の席で盛り上がり続けてしまいました。

きっと車内の乗客の皆さんの顰蹙を買ったことでしょう。でも、きっと一人ぐらいはどっかで「ネタ話」として使ってくれてると思います。(いや、そんなことは無いか?)

テッチャンと僕は中学ではクラスが一緒にはならなかったけど、小学校で同じクラスになったことがあったので、上のような「感嘆」の言葉が出てしまったのです。

テッチャンは群馬から夫婦でやってこられたそうで、1~2年に1度は佐伯に立ち寄っている僕よりも帰郷の機会は少なかったらしく、今回は本当に楽しみにしてやってきたそうです。

まぁ、しかしすごい偶然ですよね。


IMGP0100s


車窓から見える故郷近くの海岸線。この景色を見ると佐伯に戻ってきたなぁ、と感じます。リアス式海岸の入り江で、風の無い穏やかな晴れの日には、まるで青い鏡のような海になります。そこにぽつんぽつんと浮かぶ小島がまたふぜいがあるのです。
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