プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そうだ、映画館に行こう…

ここ数か月の間に見た映画をいくつかさらっとおさらいしてみよう。(順番は見た時期とは必ずしも一致してません。)

『フェア・ゲーム』(Fair Game)

比較的評価が高い割には、あまり知られていないようです。
アメリカのブッシュ政権によるイラク攻撃の理由となった「大量破壊兵器」、つまり核爆弾が実際は存在しなかったのは、既に知られているけれど、その裏ではどのような事が進められていたかは、当時の政権中枢にいた人たちが口を開かない限り、この映画を見ても本当の所は分からないだろう。
骨太のいい映画だと思います。全てを真実ととらえるよりも、あくまでエンターティメントとしてとらえることが大事ではあるけれど、戦争の裏には、軍需の恩恵をあずかりたい産業界を含め、「戦争をしたくてたまらない人たち」がいることはしっかり頭に留めておきたい。

少し昔、ジャック・レモンが出演していた「ミッシング」と通じる雰囲気があるように思います。

5点スケールで4点。


『ハングオーバー2』The Hangover Part II

1作目をDVDで見たときは、久しぶりに面白い映画を見たと思いました。
このパート2は、1作目を「忠実」に踏襲した、「ベタ」ともいえるパート2ムービーでした。
ストーリーの設定、品の無さ、スピード感は1作目を上回ってはいるけれど、笑いのエッセンスは基本的に1作目をコピーしているので、それ程の違いは感じません。違いを感じないからこそいいと思えるパート2です。
これを見る人は、「必ず」1作目をDVDで見てください。そうしないとパート2の面白さは半減です。
僕は娘と観に行きましたけど、若い女性は結構「ヒイテ」しまうかも。

5点スケールで4点。


『ステキな金縛り』

ここの所の三谷幸喜作品は、ちょっと宣伝がおおげさじゃないか、と感じています。
出演者はいつも豪華です。演技派の俳優さんもそろっています。
ただ、なんだろう。笑えないんだなぁ、今一つ。
『THE 有頂天ホテル』みたいなオムニバス形式じゃないのに、メインのストーリーと主人公がはっきりしない。
西田敏行の落ち武者が「あの世」に帰る部分が全く描写されなかったのも合点がいかない。『ラヂオの時間』はそこそこだったけど、最近の三谷幸喜は…

5点スケールで2点。


『ニューイヤーズ・イブ』 (New Year's Eve )

2011年のアメリカ映画。大晦日のニューヨークを舞台にしたロマンティック・コメディ映画。
もう、単純にアメリカらしい、とてもとても軽い映画。(笑)
いくつかの男女の恋模様がオムニバス形式で繰り広げられ、あり得ないだろう、と言う展開も、「まぁ、ホリディ・シーズンだからいいとするか」的なノリで無視できるのかもしれない。
もともと、大きな期待はしない分、満足度はそれほど低くなかった。楽しい1日を過ごすには、これぐらい「人畜無害」の映画がいいのかもしれない。(笑)

5点スケールで2点としたい所だけど、少なくとも楽しい1日をぶち壊さなかったので4点(笑)。


『宇宙人ポール』(Paul)

TBSラジオ「キラキラ」や、同じくTBSラジオ「宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で「絶賛」されていた映画。スピルバーグ作品や、様々な宇宙人ストーリー、SF映画(特にスター・ウォーズ)のパロディやオマージュがてんこ盛りです。

どれだけ過去の作品からの引用部分があるかは、本当にオタクの人しか分からないでしょう。
「宇多丸のウィークエンド・シャッフル」のシネマ・ハスラーで紹介されたときのポッドキャストがこちら:
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20120107_hustler.mp3

映画自体はとても面白い物でしたけど、事前情報のおかげで「ハードル」がやや高くなっていた感じはします。
映画のあちこちにちりばめられたパロディや引用も、僕には分からない所もかなりあったと思います。
少なくとも以下の映画を見て、よく知っていないと、余り楽しめないかも。
「E.T.」、「未知との遭遇」、「スター・ウォーズ」、「スター・トレック」、「Men In Black」etc.

5点スケールで4点。


『ロボジー』

娘のお勧めで一緒に観に行きました。
映画を見た後で「ジーサン」役の五十嵐信次郎がミッキー・カーチスだったと分かってビックリ(笑)。
ストーリーは単純で、展開はいいテンポでした。2時間の上映時間が短く感じたのは久しぶりでした。
突っ込みどころは結構あるし、ちょっと無理がある展開、よく分からない演出もあり、矢口監督の他の作品に比べて、それ程にインパクトを感じない映画、と言った印象はぬぐえませんでした。
ただ、吉高由里子は、その「壊れっぷり」が非常に良く演じられていました。あれって、彼女の「素」なのか?
サントリーのハイボールのCMの吉高由里子を思い出してもらうと丁度いいかな?

5点スケールで3.5点。


いやぁ~、映画ってほんっとに面白いですねぇ~(笑)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。