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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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入居審査通りました

やっとです。

日本は技術的にはとても進んでいる分野がある一方で、人の評価が「紋切型」「表面的」で、前近代的な所があります。

「入居審査が通らない」で検索してみると、「理由なく入居拒否できて、その場合は入居できない」って書いてあるサイトが見つかって、ちょっと愕然。(愕然する僕がずれているのか?)

いわく、「フリーター、定職についていない、毎月決まった収入が無い、土木作業員」などなどは拒否される可能性が高くなるんだと。

あのね、アメリカではこういう文章を公に書いた時点で、貸主は通常の不動産マーケットには物件をリスティングできないどころか、そう言った理由で入居拒否された場合、訴訟に持ち込まれることだって考えられます。

一人の人を、国籍、人種、職業、性別、宗教を理由に差別することが、どれだけ人間の尊厳をないがしろにすることか、この国の人は良く分かっていないらしい。

いろいろと僕も聞かれました。

そんな低収入でどうやって暮らしているのか、どのくらい貯蓄があるのか、どの翻訳会社から主に仕事をもらっているのか、今のアパートの賃料はいくらで何年住んでいるのか、などなど。

賃貸保証制度を使うにもかかわらず、連帯保証人まで申請させられました。

電話口でだけど、国内、国外の資産額を言わされました。

挙句の果てに、1週間近く返事を留保されて、引越業者の最終決定も出来ず、今のアパートの賃貸契約の解約通知も出来ないまま数日が過ぎ、実際のコストが発生したりしました。

いまだに、「大家」と「店子」の関係は「地主」と「小作人」に似たようなものとしてとらえられているのでしょうか。僕はそんな意識などなく、どちらかと言うと「顧客」だと思っています。

制度と僕の意識の間にある溝はとても深いようです。

それもこれも、僕が「普通の生き方」をしてこなかった結果なのはわかりますが、何故、「不利」な立場になるのか、納得がいかないだけです。

日本は就職も家さがしも、まず肩書きを見ます。どこの大学を出ただの、どの会社に勤めているだの。

そうやっているうちに、人を見る目も失われ、とんでもない人が政治やビジネスの中枢に集まり始めます。

そうして、国は衰退していくのです。どこまでダメになるかもう少し見ていてあげましょう。


さあ、気分を変えて、引越の準備だ。


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