プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

扁桃腺摘出手術:入院記録2

2日目(手術当日)の続きです。

術後の安静時間

手術後は、枕もせず(頭部に麻酔薬が残ることを防ぐため、と説明されました)に、仰向けに寝たまま、左右に体を傾けることだけが許される状態で、左腕には点滴、口には酸素ボンベにつながれたマスク、そして血液酸素濃度をチェックする機械が右手指にセットされた状態で、5時間、水も飲まず、安静にしていなkればなりません。

腎生検の時の2時間安静に比べると体は楽でしたけど、前にも述べたように鼻呼吸が全くできず、口をパクパクさせて呼吸するため口の中た砂漠状態になったのがとても苦しかったです。おまけに朝からの生理食塩水の点滴でかなり膀胱もパンパンになっていて、3~4度ナースコールをして排尿するという(/ω\)ハズカシーィ思いもしました。

で、眠くなってくると、当然呼吸が浅くなるのですが、その度に血液酸素濃度が下がり、機械がピーピーうるさいアラームを鳴らすのですが、これを止めるには深呼吸をしたり、「ハァ、ハァ」と呼吸を早めなくてはならず、これもまたキツかったです。

2時半に手術が終了し、安静が解除されるのは7時半だったのですが、脇に置いていた腕時計がよく見えず、「後、30分か?」と思ってたら、看護師さんから「後、1時間半ですよ。頑張ってください」と言われ、ガックリしました。

7時過ぎにはMihoちゃんがお見舞いに来てくれたのですが、その時の僕は「酸素が足りなくて、水面で口をパクパクさせている鯉のようだった」らしいです。(ーー;)

Mihoちゃんが来てから間もなく安静解除となり、まず、ちゃんと立てるかどうか看護師さんについてもらって、起立して少し歩行。問題ないようなので、着替えをして(T字帯、持って帰ってもいいですよ、と言われたけど、捨ててもらいました。そういう趣味は無いから)、まずトイレに向かいました。

Mihoちゃんから着替えやら本やら受け取ったら、もう面会時間は終わり。それなりに元気に振舞ったつもりだったけど、あとから考えると、この時点では、まだかなり朦朧としていたようです。

水を飲めうようになったので、水を飲もうとするのだけど、やはり、喉が痛い、と言うか、最悪の喉風邪をひいた感じで、喉が腫れ上がって何も通らないんじゃないか、というほどでした。水も冷たい水は却って刺激が強いようで、痛みもそれなりに強かったです。

この夜は止血剤の点滴を深夜まで行い、その後は明け方まで生理食塩水の点滴を打たれました。


入院3日目

とにかく、横を向いて寝ないと鼻呼吸が全くできないので、ちょっと眠っては呼吸が苦しくて目が覚める、ということを繰り返し、夜はろくすっぽ寝た感じもしませんでした。

点滴は今度は止血剤にスイッチ。久しぶりの食事は、ドロッとした液体のような重湯。具の入っていない味噌汁。それに何だか分からない「柔らかい」おかず。

飲み込むことはできたけど、やはり喉を通るときは痛みというか、狭いところを押し込むような抵抗感を感じます。担当医にも言いましたけど、「まぁ、いずれ治りますから」って。治らんかったら大問題じゃろうがァ!!

処方されたうがい薬で、こまめにうがいをするように言われ、この朝から、抗生剤、痛み止め、整腸剤の服用も始まりました。

この日は、まだ呼吸も苦しく、点滴の針も刺さったままで、ほぼ1日中、ベッドに横たわっていました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント