プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南三陸・女川の旅~(3)

女川でバスを降りた僕たちは宿泊先のトレーラーハウス宿泊村「El faro」 に電話をして、どうやっていくかを訪ねました。なんせ、工事車両ばかり走っていて、タクシーとか、バストか全然無いわけです。

Mihoちゃんが電話で聞いたところ、歩いて10分ぐらいのところにあることが分かり、残骸が撤去され、更地となった土地の中を通る道をぼちぼちと歩いて向かいました。

2013-09-26elfaro4.jpg

トレーラーハウス宿泊村「El faro」については、ネットサイトの紹介をどうぞ。

僕たちは車はなかったけれど、アメリカのチョット小洒落たモーテルはこんな感じのものがあります。

アメリカの工事現場で仮説事務所として使われるトレーラーハウスが宿泊施設として使われていて、とてもユニークで興味深い試みです。

工事関係者やボランティアの人たちが多い時はここも賑わうようですが、この日は平日ということもあり、観光客も少なめでした。

2013-09-26elfaro1.jpg

2013-09-26elfaro3.jpg

2013-09-26elfaro2.jpg

部屋で一息ついてから僕たちは女川の町を散策しに歩いて出かけることにしました。ただ、交通機関だけでなく、商業施設自体、とても限られていて、夕食を撮る場所も少ない選択肢の中から選ぶことになりました。

そこまで歩いていけるかどうか、正直不安でもありましたけれど、「まぁ、なんとかなるでしょう」という事で、とりあえず、タクシーの電話番号だけは控えて歩き始めました。大まかな位置を示す地図はあったのですが、距離感覚がつかめず、GoogleMapの位置情報でおおよその道のりを測りつつのテクテクでした。

工事車両が行き交う道路の脇は僕たち以外誰も歩いていなくて、僕たちを見た工事関係者の人たちは不思議に思ったでしょうね。(^_^;)

2013-10-01onagawagareki.jpg

女川の町で僕たちがまず目指したのはお酒と食事ができるはずだと判断した「酒飯処”かぐら”」のある、「女川コンテナ村商店街」でした。その話はまた次回。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。