プロフィール

Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州旅行:番外編 ~ 旅行中の食事



腎臓病を患っている僕の普段の食事パターンは大体以下のとおりです。

朝:でんぷんパンミックスで焼いたパンのトースト、生野菜サラダ、ゆで卵1/3程度、ソーセージ類少々、コーヒー、果物。
昼:でんぷん製の麺類(パスタ、うどん、ラーメン、そば、など)
夕:普通の食事のタンパク質を抑えた料理&でんぷん米。

今回の旅行では出来るだけ「でんぷん米」を取るように計画して、以下のようなプランを立てました。

朝:前夜から水に浸したでんぷん米を電子レンジで調理し、ホテルで出される朝食、あるいはコンビニで買ってきたおかずと合わせて食べる。
昼:低たんぱくご飯パックを朝のうちに電子レンジで加熱。おにぎりにしてバッグに入れて持ち歩く。加熱しなくても食べられる低タンパクのパン(クロワッサン風の「生活日記パン」)もバッグに常備。
夕:外食

これに加え、パン用のジャム・クリーム類、ふりかけ、海苔、低たんぱくお粥なども持参することにしました。

とても2週間分を最初から運ぶことはできなかったので、自宅から福岡のホテルに、福岡から佐伯のホテルに別便で送る形をとりました。
次回似たようなことがあれば、業者からの荷物受け取り場所を旅先のホテルに設定すれば送料などはかなり節約になると思います。




東横インは朝食付きで電子レンジやトースターも各自が使えるので上のような計画で、1日あたりのたんぱく摂取量を抑えようと考えました。

実際は、でんぷん米を食べるのが結構しんどくて、結局、高千穂以降はでんぷん米は食べずに旅を続けました。

日頃は、でんぷんパンやでんぷん麺類で主食の大半を済ませているのに、旅行中はこれがなくなるのがとても辛いです。
ホテルを変わるごとに、電子レンジで加熱してもらうことをお願いするのも正直億劫な話ですが、これは宿泊客としてお願いしてもいいことだと思います。
ただ、飲食店に入ってから、オーダーした料理と一緒に持参したおにぎりを食べていいかどうかを聞くのもなかなか敷居が高い気はしています。

おにぎりを作るのに、100円ショップで買った海苔を間に挟んだプラスチックの包装キットがあったのですが、これは便利です。
海苔を後で入れる包装キットも売っていますが、これだと結構美味しい海苔を挟むこともできますので、お薦めです。

今回の旅を振り返ってみて、「でんぷん米」は思ったほど活用できないことが分かりました。仮に電子レンジが自由に使える環境に宿泊できたとしても、夕食に備えて「おかずを制限する朝食」には向いていないようです。

それから、加熱せずに食べられるパンなどがもっと開発されて利用できるようになれば、腎不全患者の行動範囲ももっと広がるだろうと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。