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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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九州旅行:9日目 ~ 思い出の町、佐伯へ

11月15日。いよいよ高千穂を離れて僕が幼少期から中学までを過ごした佐伯と言う町へ向かいます。

この日の朝は正午近くに高千穂を出るバスに乗るのですが、ホテルのチェックアウトが10時であったためバス発着所近くの午前中営業している飲食店でコーヒーでも飲んで時間をつぶすことにしました。

で、バス発着所の目の前にあるお店が、高千穂についた時から少々気になっていた「幸楽」と言うお店。「渡鬼」のお店と同じ名前ですが、どうやらラーメンはやっておらず、普通の軽食を出す喫茶店と言うメニュー内容です。

営業開始は午前10時と書いてあるけど、入り口には「Closed」の看板が。でも、中では店主らしき女性と、朝食をとっている顔なじみらしき年配の男性が話し込んでいる様子。

それで、「すみませ~ん、何時から開店でしょうか?」って聞いたらその女性が「あら~~~!ごめんごめん、看板ひっくり返すの忘れとったわ、アハハ(笑)」という感じで、無事僕たちも中に入れました。

?

このおばさん、僕たちがコーヒーを飲んでいると気軽に話しかけてきて、そうしているうちにこの人も佐伯出身ということがわかり、盛り上がることひとしきり。「歯に衣着せぬ」と言う表現が物足りないくらい個性的な方でした。

でも、佐伯出身の割には「佐伯ん人は根性が悪かぁ~」って言ってましたね。^_^;

それと「これも食べんね」って言いながら柿を果物ナイフと一緒に渡されたときは「え~、俺が皮むいて食べるっちゅうの?!」と焦りましたよ。

お店を去り際にも「これも持って行かんね」と柿を4個ばかり「押し付けられ」ました。(・・;)

ここには書けませんが、とにかく面白い元気なおばさんでした。皆さん、高千穂に行ったらバス発着所前、高千穂案内センター向かいの「幸楽」に是非どうぞ!(笑)


高千穂を出たバスはあまり舗装状態のよくない道をひた走り一路延岡へ。

延岡でJRに乗って佐伯に着いたのが午後3時ぐらいでした。

チェックインしたホテルは駅から徒歩数分で、佐伯では最もハイクラスの宿泊施設だと思います。

窓から眺める港の風景はそれなりに郷愁を誘うものがありました。そしてこのホテルの部屋は今まで泊まったところよりもずっと広くて、それだけでも気が休まりました。



佐伯に着いてまず連絡を取ったのが中学時代の軟式テニス部の友人N君。彼とはもう半世紀近い付き合いになります。

佐伯や大分で長いこと家業を手伝ってきた彼も、還暦を前に新事業を立ち上げることになり、それに伴う施設建設が始まったばかり。
そこへ案内してくれました。






僕が「突っ込み」を入れているのは「(株)豊かな木」と言う会社名。
N君のフルネームを英語読みすると何となくこの会社名になるという、感心していいのかどうやらのアイディアらしいです。(笑)


夜は、これも中学のテニス部で一緒だったK君も交えて飲み会。
この時期、佐伯・延岡地方は「伊勢海老祭り」と言うことを聞いていたので、ここで伊勢エビ1匹まるまる焼いたのを出してもらいましたが、さすがに大きかった!

飲み会の席では昔話と言うよりK君のゴルフやら佐伯の名産品やら、接待に使うお店や料理の薀蓄が、かなりの部分を占めていたように覚えています。(笑)


本日の歩数:

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