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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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九州旅行:11日目 ~ 由布院へ


11月17日になりました。いよいよこの旅も終盤に差し掛かってきました。

高千穂にいた時よりは体調は回復していましたが、やはり疲れとお酒のせいで調子はあまりいいとは言えない状態でした。
そうは言っても次の目的地、由布院に向けての出発です。

ホテルをチェックアウトしてしばらくしてから大分までの列車に乗車。


車窓から見える入り江は波の無い静かな海です。

太陽が出ているとこの海面が鏡のように光っていることがあります。佐伯に戻るたびに見たいと思う風景の一つです。

大分駅で由布院行の列車の待ち合わせの時間を使ってランチをしました。


Mihoちゃんが注文したセット・ランチですが、大分名物「とり天」と「だんご汁」がセットになっています。
少しおすそ分けいただきましたが、うまかったなぁ~!(低たんぱく食に比べるとその差は歴然!)

そして由布院に着いたのが午後2時半ごろ。

となりのホームになんとあの豪華ツアー列車「七つ星」が停車していました。

中には入れないけれど、入場券を買えば一般の人も近くで見ることができるようにしてありました。


Mihoちゃん、結構熱心に写真撮っていました。(笑)
僕たちは乗ることはないと思うけれど、来年80歳になる僕の叔父は乗りたいそうで、高い倍率の抽選に応募しているそうです。

今回、由布院で泊まることにしていた宿はこちら。

実は由布院に向かい列車の中で「じゃらん」サイトのクチコミを読んでいたら、なんだか、かなりネガティブなコメントが2~3あって、しかもエレベーターが無いとかが分かり、結構不安でした。

「愛想がない」とか「入浴時間の制限とか門限とか信じられなぁい」とか書き込んでいる人もいたのですが、Mihoちゃんは「長くやってる旅館でしょ。そんなこともあるわよ」と平然としています。さすが、南米を8ヶ月歩き回ってきただけのことはあります。


(旅館のホームページから転載)

で、チェックインしたわけですが、確かに「都会的」で「表面的」な愛想はないご主人と奥さん(フロントの奥が住居になってご主人夫婦が住んでいる)ですが、二人とも悪い感じはせず、3時のチェックインを待つのに少し外出している間に荷物も二階の部屋に運んでくれていたし、朝食の際の低たんぱくご飯パックの加熱も快く受けていただきました。

限られた数の従業員で効率良く運用するには、施設の利用時間に制限を加えることは十分許容範囲だと感じました。

で、ここの旅館の「目玉」である屋上露天風呂「きらら」にさっそく入ることに。

渡された鍵を持って、3階の非常口を出ると屋上に続く外部階段があり、その階段の上り口に鉄扉があって南京錠で施錠されています。
この南京錠を外して扉を開け、また施錠してから上に上がります。(・・;)







階段を上がって屋上に出ると通路の先に、いかにも「後で思いついて作ったよ」と言う感じの脱衣所があります。
この脱衣所も必要最小限の物しか置いてなくて、寒い寒い。(~_~;)



脱衣所を出ると、そこにはカワイイ露点風呂。(笑)
中腰ぐらいになると由布岳が竹の柵越しに見えるのですが、寒いので、湯船に浸かって温まってから由布岳を見るために立ち上がる、を繰り返しました。もう少しお湯が熱くてもよかったかな、と思えるぐらいの寒さでした。

翌日以降、由布院は急に冷え込んで、この日以外は露点風呂に入るチャンスはなかったので、このタイミングで入れてよかったです。




お風呂である程度体も暖まったので、僕たち二人はコインランドリーに行ってたまった洗濯物を洗濯することにしました。

あらかじめネットで調べておいたコインランドリー目指して、iPhoneで経路を確かめつつ大きなリュックやバッグを抱えて旅館を出たころには、日も沈み、かなり寒くなっていました。

細くて暗い道を20分ほど歩いたでしょうか、目指すコインランドリー、ありましたけど、ここは別の建物に追加して作った部屋に洗濯機を並べて、イスとテーブルを置いただけのもので、両替機もエアコンもありませんでした。

小銭を用意して大容量の洗濯機で洗濯スタート。



洗濯と乾燥で2時間ぐらいかかったでしょうか。とにかく寒くて仕方ありませんでした。

余りの寒さに帰り道に居酒屋に飛び込んで、焼酎のお湯割りを飲みながらの夕食となりました。(^^ゞ



門限の午後11時はチャンと守りました。(笑)






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