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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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椎貝達夫医師の医学雑誌への投稿

2011年末の「患者よ~あなたに透析は必要か.文藝春 秋:12 月号,2011」でちょっと物議をよんだ椎貝達夫先生の医学雑誌への投稿見つけました。

「非透析慢性腎臓病の保存療法 - 35 年間の経験」(お茶の水医学雑誌)

低たんぱく食事療法を勧める「出浦先生」グループには「憐れみ」にも近い表現を使って批判しておられます。(-_-;)

データ分析、統計処理など一見論拠がしっかりしているように見えて、なにかしら肝心なところが「エイヤッ」て感じがぬぐえません。統計の専門家から見たら結構突っ込みどころが多いのではないでしょうか。

例えば取手市における2005年から2009年までの人工透析導入患者数の減少(36人→23人)が示されていますが、母集団の定義、規模、属性がコントロールされているのか、他の要因による影響を取り除く配慮はされているのかは全くわかりません。これらの事を考慮すれば減少の事実はなかったかもしれないし、実際にはもっと大きな減少効果を示しているかもしれないからです。

ただ、患者の側からすれば、こういう「言い切ってしまう」医師の方が頼りがいがあることもあるのでしょう。

末期腎不全患者に毎日の瞑想を指導している部分とか、なんだかなぁ~、って思ってしまいますね。

その一方で、参考になる部分もあります(例:腎臓病手帳)ので、そういう部分は活用できればと思います。
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