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Taka

Author:Taka
旧ブログ「Infinite Harmonics」から引越してきました。

ギターや日常生活、腎臓機能保存の食事療法(現在の制限は1日あたり、タンパク質30g、塩分6g、カロリー1800kcalです)についての独り言を中心テーマにしています。2012年、IgA腎症と診断され、扁摘パルス治療実施。現在保存期。

拙いギター演奏をYouTubeにて公開してます。

Facebook: https://m.facebook.com/dilbert4216

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古い楽譜①~個人的にはヴィンテージ??レアもの??

もうすぐ還暦にもなるし、そろそろ身辺の整理(?)もしていかないと、結構なガラクタが貴重な生活空間をいろいろな意味で損なってる気がしています。

弾けもしないのに、「とりあえず」と言う安易な気持ちで買いためた楽譜が随分と増えました。

ソロギターを弾き始めた大学生のころからのものが本棚を占拠しています。

ほぼ8割が弾けない、または弾かない楽譜です。思い出として取っておくのもどうかと言う気がしているし、かと言ってブックオフのような所で処分するのも気が引けます。

譲渡することを決めた楽譜についてはこのブログに掲載し、希望者には"First come, first serve"の原則で譲渡していこうと思います。

第1回目の公開楽譜は、マニアであれば比較的興味を引きそうな楽譜を集めてみました。

アコースティック・ギター・シリーズ「Earl Klugh Best 1 & 2」
Pretty World, Captain Caribe, Dr. Macumba, Heart String, Like A Lover他
就職して間も無い頃、カセット・テープで売られていたアール・クルーのアルバムを何本か買っていましたた。それに入っていた曲のコピー譜がこの2冊です。
この楽譜を昔、手作り感覚のホームページに掲載していたころ、二人の方から貸してほしい、との依頼があった。結構レアものだったと思います。(2015/04/14、譲渡先決まりました。)





アタウアルパ・ユパンキ愛奏曲集
こおろぎのサンバ、おじいさんの歌、眠れるインディオの子、儚いタバコ他
大学時代にお世話になった福岡赤坂門のワカハラ・ギターの若原さんが一時よく弾いていたユパンキによるアルゼンチンのフォルクローレ曲集です。楽譜よりも若原さんが耳コピーした「こおろぎのサンバ」を習ってよく弾いていたっけ。


芳志戸幹雄:ニューアレンジ集
グリーンスリーブス、ヴァイスのシャコンヌ、入江のざわめき他
僕の大学時代からの悪友M君教授の弟さんがNHKギター教室をきっかけに芳志戸先生(故人)に師事する事になってから買ったもの。芳志戸さんは当時の日本のギタリストの中では奇麗な音を出す人だった気がする。


以下は、当時ポピュラー・ギター曲集の草分け的存在だった(と個人的には思う)斉藤まもる氏による楽譜集の中でも「通好み」だろうと思われるものです。斉藤氏はM.セバスチャンと言うペンネームも使っていたようです。

モダンソロギターの神髄
煙が目にしみる、My Funny Valentine、イパネマの娘、サマータイム他
斉藤まもる氏の一連のアレンジ譜、コピー譜のひとつです。L.アルメイダ、B.パウエルらの曲を中心に構成された中級から上級向けのポピュラーギター楽譜


セバスチャン・タパジョスの世界
ガンガ、コンコルダス、フェリシダード、ジェット機のサンバ他
斎藤まもる監修の一連の曲集と言う事で購入。殆どチャレンジせず本棚へ。


Brazilian Top Hits
おいしい水、オッサーニャの歌、ジェット機のサンバ、いそしぎ、他
これも上記の楽譜と同様のもので、コピー譜


ボサノバギターの饗宴
マシュケナダ、デサフィナード、ウェーブ、マスカレード他
ボサノバを中心としたギター曲集。僕にはやや難しすぎた。(2015/04/14譲渡先決まりました)


ローリンド・アルメイダの世界
Misty, Summer Time, Fly me to the moon, トロイメライ他
ギタリストであるL.アルメイダのコピー譜。当時斎藤まもるさんの曲集はとりあえず買っていた。


コンテンポラリー・ジャズ・ギター・スタンダード①/②
Autumn Leaves, On A Clear Day, You Can See Forever, Georgia On My Mind, 他
ジャズ・ギターに興味があった頃購入した曲集。良い選曲だがやたら♭の付く編曲で苦戦し、以来お蔵入り。


懐かしい人、そして希望

昨日の夕方届いたメールは懐かしい友人からのものでした。

かつて青葉区あざみ野の山内地区センターで集っていた「ひまわりギター」と言うギター合奏サークルのリーダーを務めていたAさん。

僕とは年齢も近く、お酒が好き、冗談が好き、あまり真面目な社会人ではない、などの共通点も多く、仲良くさせてもらっていました。

彼のギター音楽のジャンルは幅広く、なかでもラテン系、南米系がよく似合った人で、南米系の楽器にも関心の高い人でした。ちなみに御嬢さんの名前も楽器の名前から取ったようです。(笑)

GuitarDT&J

この写真は、もう7~8年前に、とあるギター祭り(?)に二人してデュオで参加した時に「PR用(?!)」にと作ったものです。ステージの出来はAさんのウクレレ・ソロ、Aさんのベトナム人のフリをしたトークがとても受けていました。(笑)

Aさんはかなり長いこと単身赴任を続けられていて、ここ何年も会う機会が無かったのですが、来年にはこちらに戻ってくるかも、と言うことでした。

Aさんとまた会えて、一緒にギター弾いたり、お酒を飲んだり、バカ話ができるのかと思うと、とても待ち遠しく思えます。

ギターもあまり下手にならないようにしておかないと。

最近の僕とギター・・・どこへ行こうとしているのか?

6月の初めに甥の結婚式でメロメロな演奏をした苦い記憶がまだ残っています。(^^;)

IMG_1469.jpg

いつ以来だったんだろう、知らない人の前でギターを弾いたのは?

確か去年の11月のバックインタウンでのギターインストないとだったようですね。

10年ぐらい前はアコースティックギターで演奏を録音したりもしていたし、人前で弾く機会もいろいろと探してやっていたし、2009年に腎臓病が見つかってからもバックインタウンへは通っていましたが、それも今のところ再開するつもりはありません。

毎日のように、指が覚えている曲や、Mihoちゃんのボサノバの伴奏の練習とかでギターを弾いてはいるけれど、人前で演奏することもなくなり、録音も随分と減ったし、その分、下手になっているのだと思います。

人前で引いたり、録音したりすることは演奏の上達にはとても効果があるのは確かだけど、ここのところ、それが面倒になってきているようですね。

年齢のせいか、病気のせいか(多分その両方)、体力が落ちているようで、ギターケースを背負うのが辛くなってきています。つまり、重い荷物を抱えてまで人前で弾きに行く理由がなくなったわけです。

褒められたいという気持ちがないわけではないけれど、僕がどうかと思う演奏をする人を褒めた、その口で褒められたりすることもあって、そんな音楽の感性が僕とかけ離れた人のお褒めなどはいらないし。

ソロギターって一人で「完結」するから、別に気にならなければ人と関わる必要もないわけです。

100%自己満足で済ませるならば、それでいいのでしょう。

自分が100%自己満足しているかと聞かれれば、まぁ、100%はないけれど、そこそこの自己満足はしています。ただ、そう大したスキルでも演奏でもない、という意識も頭にずっと置いてあります。

自惚れる自分と、自己満足する自分が、一人芝居をしているような、そういう最近のギターとの日々です。

いつの日か、人工透析に入って、左手にシャントが出来てからも、ギターを弾いていけたら、それだけで十分です。

”月”をテーマにして弾いてみた

録音は約1年半ぶりです。

この年になると、下手になって行ってるのか、単に老いが進んでいるのかよく分かりません。

僕のギターのピークは随分と昔にあったのでしょう。

ちょっと懐かしい方のライブ

今週はMihoちゃんが働いている派遣先の「デスク替え」のスッタモンダのおかげ(?)で一週間ずっと、「在宅作業」になり、ほぼ1日中、二人で家にいます。(^O^)

で、朝は二人で近所を散策がてら、ウォーキングを20~30分ほどしています。

IMG_0638.jpg

今日は「もえぎ野公園」まで歩いたのですが、途中に、「パンが食べ放題」のチラシが貼ってあるお店のウィンドウに近づいてみたら、ナオミさんのライブのチラシが目に入りました。

入退院を繰り返すようになる前は、時折、ギターとのデュオライブを聴きに行っていましたが、ここしばらくはご無沙汰していました。

近くなので、来ようと思えばこれるのですが、あいにく当日は旅行に出かける日なので、またの機会に。
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